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Salsoul Orchestra(サルソウル・オーケストラ)- 『Magic Journey(マジック・ジャーニー)』 [ソウル 名盤]

40人を越える大所帯、サルソウル・オーケストラのアルバムが再発!




ディスコとソウルの結融合を目指したレーベル、サルソウルを代表するアーティストサルソウル・オーケストラ。

セッション・ミュージシャンとして引っ張りだこだったヴィンス・モンタナ。70年代にはいり、フィラデルフィア出身の洗練されたソウル・ミュージックをプレイするアーティストたちが活躍を始めた時期に。ヴィンス・モンタナもサルソウル・オーケストラをスタートしました。

ディスコティックなサウンドですので、やはり下世話な部分もあるのですが、オーケストラを従えた演奏はスケールの大きさを感じます。今回紹介させていただくのは、再発される作品の中でも最も知名度、完成度の高い作品の一つである『Magic Journey』です。

サルソウル・オーケストラのイメージは出だしの『It’s A New Day』がよく表してくれています。ダンス・ミュージックとしてしっかりと機能する4つ打ちのリズムに、ディスコらしい煌びやかメロディ、そしてそれを華やかに彩るオーケストラ。さらに“It’s A Brand New Day』というポジティビティしか存在しない享楽の歌詞。これがクラブでかかったら盛り上がったでしょうね。

そして、聴いた途端に“タモリ倶楽部!”とお気づきになる方もおおいのではないでしょうか?『Short Shorts』は延々とお尻を振る映像が続くタモリ倶楽部のオープニング・ナンバーですね。全く意味のない歌詞と妙に耳に残るメロディがあの映像とぴったりですね。これは盛り上がります。

さらに続く『Runaway』は、ディスコの女王ロリータ・ハロウェイが歌う名曲。サビのメロディとエネルギッシュなロリータ・ハロウェイの歌声の相性がバッチリです。これぞディスコ・ソウル!ニューヨリカン・ソウルがカヴァーして話題になりましたね、あれもめちゃめちゃ格好良かった!

さらに可愛い小品といった『Guantanamera』。私はこの曲を聴いて、“あ!”と思いました。ワイクリフ・ジョンのデビュー作『The Carnival』でこの曲がカヴァーされていたからです。『Guantanamera』のメロディがとても印象的で、何度も繰り返し聴いていたので、オリジナルに出会えてとても嬉しかったです。

Theme From Montreal Olympic, 1976』は、そのタイトル通りモントリオール・オリンピックのテーマ曲で、下世話さが全くなく、他の曲とかなり雰囲気が違っています。

ファンク風のギターとストリングスをバックに、超ファンキーなサックスが炸裂する『Gateway』は、アース、ウィンド&ファイアが1976年にリリースした曲のカヴァーですが、かなりファンキー度が増していますね。

当時のサルソウル・オーケストラの勢いが出た素晴らしいアルバムです。これを聴いたら笑顔になること間違いなし!

それでは解説文を。

サルソウル・オリジナル・リイシュー第5弾として、サルソウル・クラシックス計6タイトルが一挙リリース。本作はロレッタ・ハロウェイをヴォーカルにフィーチャーした、サルソウルを代表する名曲「Run Away」を収録。サルソウル・オーケストラを代表する名盤として名高い1枚。

発売は2012/12/19です。









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[ 2013/01/02 09:00 ] ソウル Q~T Salsoul Orchestra | TB(0) | CM(0)

Salsoul Orchestra(サルソウル・オーケストラ)- 『Magic Journey(マジック・ジャーニー)』etc... [ソウル 名盤]

洗練されたディスコ・サウンド、サルソウル・オーケストラの名盤が再発!




70年代から80年代のクラブ・シーンを牽引した名レーベル、サルソウル。洗練されたソウルと、ディスコ・ビートの融合が気持ちいい作品を多数リリースしています。

そんなサルソウルの看板アーティストであるサルソウル・オーケストラの6作品がリイシューされます。どの作品もリズムに乗って踊りたくなる曲が満載です。年末の気分を盛り上げるのには最適ではないでしょうか。

全て発売は2012/12/19です。それでは解説文を。

サルソウル・オリジナル・リイシュー第5弾として、サルソウル・クラシックス計6タイトルが一挙リリース。本作は、ヴィンス・モンタナ・Jr.が指揮をとる40人近い大編成のザ・サルソウル・オーケストラが1976年にリリースしたセカンド・アルバム。






本作はロレッタ・ハロウェイをヴォーカルにフィーチャーした、サルソウルを代表する名曲「Run Away」を収録。サルソウル・オーケストラを代表する名盤として名高い1枚。






本作は当時TVで大ブレイクした人気タレント、チャロのデビュー・アルバム。サルソウル・オーケストラがバックを務めたことでも人気のアルバム。






本作は、コニャックをヴォーカリストに起用した1978年発表のアルバム。






本作は、ヴィンス・モンタナ・Jrの跡を継いでトム・モウルトンがリーダーとして1979年に発表した人気アルバム。






本作は1982年に発売された、ザ・サルソウル・オーケストラ名義では最後のアルバム。







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[ 2012/12/13 20:00 ] ソウル Q~T Salsoul Orchestra | TB(0) | CM(0)







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