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The Wonder Stuff(ザ・ワンダー・スタッフ)- 『The Eight Legged Groove Macine(ザ・エイト・レッグド・グルーヴ・マシーン)』『OH NO...IT'S THE WONDER STUFF』 [ロック 名盤]

新作リリース間近のワンダー・スタッフの記念すべきデビュー作、『グルーヴ・マシーン』をレビュー!




1986年に結成され、今回紹介させていただく『グルーヴ・マシーン』で1988年にメジャー・シーンに登場したワンダー・スタッフ。

1988年といえば、あのストーン・ローゼスの歴史的アルバムがリリースされる一年前、シーンはアシッド・ハウスの享楽に酔いしれていました。そんな中にギターによるビートを中心とした、疾走感溢れる3分足らずのロックンロールで登場した彼らは非常に新鮮な存在であり、またアシッド・ハウスに飽き飽きしていたリスナーの心をぐっと掴みました。

私はこのアルバムがリリースされてから数年経ってから出会ったのですが、当時高校生だった私の好みのど真ん中のサウンドで、一発で虜になりました。親友もワンダー・スタッフ最高と言っていたのをよく覚えているので、やはり高校生にはたまらないサウンドだったのでしょう。余談ですが、その親友は別のアルバムをワンダー・スタッフのデビュー作だと勘違いしていて、『グルーヴ・マシーン』がデビュー作だと知りあたふたしていました。

今で言えばパンク/メロコアにカテゴライズされる音でしょうか。短い曲で、ギターが前に出ていて、グッド・メロディがある。それ以上でも以下でもない音楽です。個人的には2曲目の『No, For the 13th Time』が一番好きです。“No, No, No….”と続くサビのキャチーさは抗し難い魅力がありますよね。聴いた途端に歌いたくなるナンバーです。また、サビで13回“No”というからそのままそれをタイトルにした、というところもなんにも考えていなそうでいいですよね。

メジャー移籍しての第一弾シングルとなった『Give, Give, Give, Me, More, More, More』もサビのキャチーさでは負けていませんね。この曲も『No, For the 13th Time』同様に歌詞にあまり深い意味はなさそうです。とにかく難しいこと抜きで、良い音楽を楽しむという彼らの姿勢は潔く気持ちいいです。

メジャーからの2枚目のシングルとなった『A Wish Away』は、他の曲のような前のめりで突っ走るリズムではなく、ゆったりと大きなグルーヴを持つのが特徴で、ギターのリズムが面白いですね。しかし、後半に進むにつれてギター・プレイが次第に熱を帯びてきて、フリーキーなプレイが飛び出したりと楽しませてもらえます。

そして『No, For the 13th Time』と並んで好きなのが『Poinson』です。サビの勢いとメロディが最高ですし、ノリにノってるバンドにしか出し得ない、“なにをやってもかっこいい”というオーラが出ています。途中に入る“ティヤパパ”というフレーズに、思わずBOOWYの『Plastic Bomb』を連想してしまうのは私だけでしょうか?

他にも『It’s Yer Money』、メジャーからの3枚目のシングルとなった『Merry Go Round』、爽やかなギターのコードと、矢継ぎ早に繰り出される歌詞が印象的な『Unbearable』などもメロコア好きにはたまらない曲でしょう。

今聴くと確かに少し単調な感じもしますが、当時のワンダー・スタッフの勢いを感じることの出来る作品だと思います。そして、黒っぽい要素を全く感じないブリティッシュ・ビート・バンドというのが新鮮でいいですね。パンク/メロコアが好きな若い人にぜひ聴いていただきたいアルバムです。

こちらは20周年記念エディションです。80年代を席捲したリヴィング・レジェンドな激グルーブ・サイケバンド!今作は未だに名作と呼び声高い彼等の1stアルバムを全曲リレコーディングした内容に、過去のシングルやB面に埋もれていた人気の高い曲を追加してのベスト盤的な選曲の完全新録アルバムです。更に日本盤にはボーナストラック収録!






こちらは2012/12/19リリースの新作『OH NO...IT'S THE WONDER STUFF』です。

『あの頃のザ・ワンダー・スタッフが還ってきた!!!』結成26年、"これこそがワンダー・スタッフ!" なメロディー満載の新作オリジナルアルバムが6年振りに完成!新たにポップ・ウィル・イート・イットセルフのロバート "ファズ" タウンゼントをメンバーに迎えた新体制で始動。彼らの力強いブリティッシュなメロディは往年のファンには懐かしく新世代のファンには新しく鳴り響くだろう。1986年、英国バーミンガムで結成されたザ・ワンダー・スタッフが、ポップ・ウィル・イート・イットセルフのロバート“ファズ”タウンゼントを新たにメンバーに迎え、前作より6年振り(2012年時)にアルバムをリリース。これこそがザ・ワンダー・スタッフというメロディが満載の1枚。









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[ 2013/01/01 09:00 ] ロック U~Z The Wonder Stuff | TB(0) | CM(0)







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