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2015 私的ベスト・アルバム No. 7〜No.1

2015 私的ベスト・アルバム No. 7〜No.1

No.7
XTCの『オレンジズ&レモンズ』

これは再発物です。今回はBlu-ray付きなので高音質でこの名盤を楽しむことができファンにはたまらない再発となりました。しかし、それよりもこの作品の素晴らしさ!英国ポップの伝統をさらに捻ったアンディ・パトリッジの職人技が生み出した傑作であり、さらにエキゾチックな要素であったり、ファンクやソウルなどの要素であったりを確信犯的に散りばめた芸の細かさ。これは発売されたのがずっと前であってもぜひ聴いていただきたい必聴の名盤です!



No.6
ハーツの『Daydreamer』

プリンスやクエストラヴが絶賛したということで、デビュー前から大きな話題となっていたハーツですが、1stアルバムはその期待を裏切らないものになりました。フィルセットとキラキラしたサウンドでディスコ調の曲をやったかと思えば、泥臭いブルース・サウンドを見せてみたり、キャッチーなメロディを聴かせてみたりと本当に引き出しが多いです。ただ、どれも片手間では済まされない素晴らしいクオリティを持っており、そこがハーツのとんでもないところなのです。2ndを首を長くして待ちたいと思います



No.5
Raw Poetic & K-Defの『Cool Convos in Quantum Speech』

私自身全く知らなかったグループですが、音を聴いてあまりの良さに、絶対に紹介しなくては!と思い取り上げさせていただいた作品です。ストレートアヘッドなラップと、ジャジーでボトムのしっかりとしたドラムという間違いない組み合わせ。ヒップホップが好きであれば絶対に引っかかる一枚だと思います。このグループは今後も要注目です!



No.4
ディアンジェロの『ブラック・メサイア』

本当に長い間ファンを待たせ、もうディアンジェロの新作を聴くことはできないのではとファンをヤキモキさせた末、突然リリースされたこの作品。ディアンジェロらしい黒さとしなやかさを併せ持った素晴らしい作品で、聴きこむほどに魅力を増していきます。本当にこのアーティストを好きでよかった、そう思わせてくれる期待に違わない傑作です!



No.3
ザ・ダークネスの『Last of Our Kind』

あまりにハード・ロックの伝統を受け継ぎすぎて、少し時代錯誤な感じもしていたザ・ダークネスですが、この作品を聴いてそんな風に考えていた私が間違っていたと痛感させられました。メロディがキャッチーで、どの曲も聴いた途端に乗れるフックがあり、それに加えて演奏もタイトで素晴らしい!特にこの作品はギターにスポットを当てており、ドライブするギターがめちゃくちゃ気持ち良い作品に仕上がっています。こんなエンターテイメント性溢れる作品を聞き逃す手はありません!



NO.2
ケロ・ワンの『ミュージカル・ジャーニー・ザ・ベスト・オブ・ケロ・ワン』

ちょっとここでベスト盤を取り上げるのはどうかと思ったのですが、ジャジー・ヒップホップ・ファンとして外せないケロ・ワンのベスト盤ときたら、入れないわけにいかないでしょう!内容の方もベスト盤だけあってとにかく名曲のオンパレード。改めてケロ・ワンというアーティストの才能に震えました。繊細で、ジャジーで、美しく、優しい、そんな素晴らしい作品です!



No.1
ジェフ・リンズ ELOの『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』

そして今年の私的ベスト・アルバムは、ジェフ・リンズELOの、『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』です。これには完全に個人的に思い入れが入っていますが、私的ベスト・アルバムなのでそれも良しとしています。ただ、個人的な思い入れだけかというと、そんなことは全くなく、ELOらしいサウンドを堪能することができる曲がいくつも収録されています。全盛期にはまだ及びませんが、長い間ELOの新作を待ち焦がれていた多くのファンにはこれ以上ないプレゼントとなりました。



今年も本当にありがとうございます。来年も精一杯書かせていただきますので、少しでも楽しんでいただけたらと思います。来年も宜しくお願い申し上げます!





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[ 2015/12/31 09:00 ] 個人的名盤 | TB(0) | CM(0)

2015 私的ベスト・アルバム No.15〜No. 8

2015 私的ベスト・アルバム No.15〜No. 8


いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。今年も残すところあと僅かとなりました。そこで、毎年恒例の私的ベスト・アルバムを紹介させていただきたいと思います。

ランキングは完全に私の個人的な評価によるもので、このブログでアルバム単位でレビューをしたものから選出しています。また、再発物は極力外しています。

それでは早速15位から行きましょう!

No.15
オール・タイム・ロウの『Future Hearts』

アイドル的な要素もあるので少し私自身軽く見ていたのですが、この作品は良かった!オール・タイム・ロウらしい爽やかでキャッチーなメロディが全開で、捨て曲がほぼありませんでした。アルバムを聴いてこれだけ気持ちよくなったのは久し振りです。



No.14
BOOWYの『BOOWY』

BOOWYが85年にリリースした3rdアルバムであり、初めて本格的な環境でレコーディングした作品で、BOOWYの大きな転機となった作品です。B級っぽい曲も幾つも収録されていますが、『ハイウェイに乗る前に』、『Cloudy Heart』、『ホンキー・トンキー・クレイジー』、『Bad Feeling』などBOOWYを代表する名曲も収録されています。何よりハイレゾで初めてBOOWYの作品が配信されたというのが嬉しかったです。ただし、価格が高すぎる!BOOWY関係の作品はいつもこう言ったことで気分を害されるんですよね。よって14位です。



No.13
マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』

今年最も注目された作品の一つであろう、マムフォード&サンズのニュー・アルバムです。確かな実力を持つ彼らですから内容はさすがの一言です。アルバム全体を通して演奏のビルドアップが顕著に感じられた作品です。ただ、個人的にはそれまでのトラッドな音が好きだったので少し順位は下がってしまいました。それでも必聴と断言できる作品です。



No.12
ブランドン・フラワーズの『ザ・デザイアード・エフェクト』

ザ・キラーズのフロントマンであるブランドン・フラワーズのソロ・アルバムです。ザ・キラーズがエンターテイメント性に富んだ作品をリリースしているので、その中心人物であるブランドンが実力を持っていることは分かっていたのですが、それでもこの完成度には驚かされました。どの曲も強烈にドラマティックでセンチメンタルで、完全に彼の世界へ引き込まれました。素晴らしいクオリティです。



No.11
ヨ・ラ・テンゴの『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』

結成21年を迎えたベテラン・バンド、ヨ・ラ・テンゴ。そんな彼らがアルバムのほとんどがカヴァー曲という構成でリリースしたのがこの作品です。ただし、音を聴けばこれがもう完全にヨ・ラ・テンゴ!シンプルでありながら深いコクを感じる、長い間音楽を愛してきた彼らだからこそ鳴らせる音!とにかく繰り返し聴いてしまう作品です。



No.10
スクイーズの『Cradle To The Grave』

英国ポップを代表するバンド、スクイーズの5年ぶりの作品です。私は彼らの捻ったポップ・センスが大好きなので、もう聴くのが楽しみでたまらなかったのですが、聴いてみてニンマリ。もう完全にスクイーズ印の正統派ブリティッシュ・ポップです。派手さはありませんが、今年を代表する作品と言って十分に通用するクオリティです。いや〜、本当に幸せにしてもらいました。



No.9
デス・キャブ・フォー・キューティーの『金継ぎ』

これまた世界中の注目を集めるバンド、デス・キャブ・フォー・キューティーの新作です。曲の構成としてはそれほど新しいことをやっているわけではないのですが、やはりソングライティング能力の高さが突出しています。どの曲も普遍的な魅力を持っており一聴して素晴らしいと感じるのですが、聴きこむほどに魅力を増していき、この作品が名盤だと断言したくなります。ただし、個人的にはちょっと似たタイプの曲が多かったのでこの順位をさせていただきました。



No.8
スフィアン・スティーヴンスの『キャリー・アンド・ローウェル』

現代のフォーク・ミュージックを代表する天才、ステファン・スティーヴンス。その彼がリリースした新作はファンの期待を裏切らないものでした。シンプルな構成の曲がほとんどですが、どれもが深い味わいを持っており、聴いていると胸に強く響いてきます。アルバムのタイトルが両親の名前というのもステファンの意気込みを感じます。


以上が2015年のベスト8〜15でした。それでは明日はいよいよトップ7を紹介させていただきます!




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[ 2015/12/30 09:00 ] 個人的名盤 | TB(0) | CM(0)

2014 私的ベスト・アルバム No.7〜No.1

2014 私的ベスト・アルバム No.7〜No.1


いよいよ今年最後の1日となりましたね。今回は個人的なベスト15のトップ7を!


No.7
『Aloe Blacc - Lift Your Soul』

本当に素晴らしい曲ばかりが並んだ名盤。それまでも才能あふれるミュージシャンだとは思っていましたが、この作品でネクスト・レベルへ突き抜けた感じがします。心に訴えかける真のソウル・ミュージック!





No.6
『Blaze - 25 Years Later』

ブレイズといえばハウスというイメージが強いのですが、この作品はソウル・ファンにもアピールする作品だと思います。とにかくグルーヴが凄まじく、踊りまくれる音楽という意味ではハウス・ミュージシャンと同じ位置にいるのかもしれません。ベースを聴いているだけで至極の時間が訪れる名盤





No.5
『Souls of Mischief - There Is Only Now』

現在最もストリート感のあるサウンドを作ることのできるプロデューサーの一人、エイドリアン・ヤングが、かつて『93 'til Infinity』をリリースしたソウル・オブ・ミスチーフをいかにカムバックさせるかというところに注目していたのですが、カムバックなどという言葉が申し訳なくなるほどの名盤です!





No.4
『Jeff Buckley - Grace』

天才ジェフ・バックリーが残した唯一のスタジオ・アルバム。ジェフの奇跡ともいえる歌声と、その魅力を最大限まで引き出す楽曲が揃った名盤。バックの演奏も楽曲に寄り添うようなもので非常にレベルが高い





No.3
『Jayhawks - Tomorrow the Green Grass』

アメリカ・オルタナ・カントリーの雄、ジェイホークスの4thアルバム。ジェイホークスはカントリーとロックを絶妙にブレンドした素晴らしいメロディ・センスを持つのですが、その魅力がこの作品では爆発しています。また演奏も素晴らしく、頭から終わりまで一気に聴くことのできる名盤です!





No.2
『Beth Orton - Central Reservation』

今回の再発にあたってこの作品を聴くまでもベス・オートンは素晴らしいミュージシャンだと思っていましたが、改めてkの女の作品を聴き、彼女の音楽の深さを十分に理解できていなかったと反省すると同時に、ベス・オートンのさらなる魅力を発見することができ、秘密の宝石を見つけたような幸せな気持ちになりました。特に『Sweetest Decline』。この曲は一生大切にしていく曲になると思います。





そして私的名盤、2014年第1位は

『The Rentals - 1000 Seasons』

様々なメディアの年間ベストを見てきましたが、未だにこの作品をトップ5に挙げているものを見ていません。むしろランクに入っているものも皆無という状態です。しかし、この順位はそういった状態を受けてということではなく、単純に今年最も素晴らしいと思った作品だったからということなのですが。リリース前は、"1stみたいな音を出してくれたら嬉しいな"という程度のものだったのですが、実際に作品を聴いてみるととにかく名曲のオンパレード!どの曲もしっかりと耳に残るフックを持っており、メロディ・メイクの能力の高さに驚かれました。ポップ・ファンは必聴、そうでなくてもぜひ聴いていただきたい2014年を代表する名盤!





みなさんいかがでしたでしょうか。あくまで私の趣味の中での個人的なランキングということで、軽い気持ちで楽しんでいただければと思います。今年もお付き合い本当にありがとうございました。また来年も精一杯書かせていただきますのでご声援よろしくお願い致します。

来年もみなさんにとって良いお年でありますように





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[ 2014/12/31 09:00 ] 個人的名盤 2014 | TB(0) | CM(0)

2014 私的ベスト・アルバム No.15〜No.8

2014 私的ベスト・アルバム No.15〜No.8


毎年やらせていただいているこの企画。今年このブログで紹介させていただいた作品の中からベスト15を紹介させていただきます。中には今年リリースではないものも含まれていますが、このブログで、アルバム全体をレビューしたものという条件で選ばせていただいています。

今回は15位から6位までを!

No.15
『Chrissie Hynde - Stockholm』

プリテンダーズの紅一点、クリッシー・ハインドの初ソロ・アルバムとなった本作。気負ったところもなく本当にやりたかった音楽を伸び伸びとやっている空気が最高です。サウンドもファンならば間違いなく満足できるものでした。





No.14
『Spirit of Atlanta - Burning of Atlanta』

73年にリリースされたこの作品が再発。サザン・ソウル〜ディープ・ファンクの数々の名作を手がけていたトミー・スチュワートが中心となり、当時サザン・ソウル・シーンで活躍していた豪華ミュージシャンを総勢30人以上も集めて作られたレア・グループ/ディープ・ファンク・ファン必聴の名作!





No.13
『They Might Be Giants - Idlewild: A Compliation』

99年から13年までにリリースされた作品から選曲されたコンピ。ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツらしい最高級のポップが詰まった素晴らしい作品!





No.12
『Jack White - Lazaretto』

今年最も注目を集めた作品の一つ、ジャック・ホワイトの『ラザレット』。ジャックらしいエッジの立ったギターと、ザラザラしたサウンドを味わうことのできる名作でしたが、さらにカントリー調の曲があったりと、これまたジャックらしい幅広さでした。





No.11
『Showbiz & A.G. - Runaway Slave』

92年にリリースされたこの作品。90年代のヒップ・ホップ黄金期のサウンドがギッシリ詰まった、ソウルフルでファンキーな名盤。ヘッズ必聴!





No.10
『Damon Albarn - Everyday Robots』

長いキャリアを誇りながら、今作が初ソロ・アルバムということで大きな注目を集めたデーモン・アルバーンの『エヴリデイ・ロボッツ』。蓋を開けてみれば、さずがデーモンという深い深い味わいに満ちた名作となりました。派手さはありませんが時の流れで風化することのない作品でしょう。





No.9
『The Jam - Setting Sons』
ザ・ジャムが79年にリリースした彼らの最高傑作!生涯一モッズというポール・ウェラーらしい、モッドの最良の部分が詰まった名曲揃い。今回はスーパー・デラックス・エディションということで満足間違いなし!





No.8
『Weezer - Everything Will Be Alright In The End』
リリース前から"1stと2ndの中間のような作品"という情報でファンを煽りまくったこの作品。それらの2枚と比べると若干見劣りするものの、ウィーザー・ファンが待っていたリヴァース節が全開となった素晴らしい作品!





駆け足で振り返らせていただきました。明日はいよいよトップ7を紹介させていただきます!





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[ 2014/12/30 09:00 ] 個人的名盤 2014 | TB(0) | CM(0)

2013年個人的名盤Top1〜7

それではいよいよTop7の発表です!


7位. Sex Pistoles(セックス・ピストルズ)- 『Never Mind the Bollocks(勝手にしやがれ!)』
ロンドン・パンクを代表する名盤であると同時に、非常に完成度の高いポップ・アルバム。ファッションなども含めたイメージ戦略と絡めて多大な影響を与えたが、それもこれも作品の良さがあってこそ。






6位. Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)- 『Out of the Blue(アウト・オブ・ザ・ブルー)』
2枚組という大作ながらリスナーを飽きさせることが全くない、至極のメロディとコンセプチュアルな曲が並ぶ名盤。聴いていると夢のような気分にさせてくれます。






5位. The Pop Group(ザ・ポップ・グループ)- 『Y(最後の警告)』
ロックの名盤を紹介するときに“衝撃”という言葉はよく使われますが、この作品ほどその言葉が似合うものはそうはありません。強烈なインパクトを残す、絶対に聴くべき作品。





4位. Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ) - 『Extension of a Man』
名作ぞろいのダニー・ハサウェイの作品の中でも圧倒的な完成度を誇るこの作品が最高傑作という意見に異論はあまりないのではないでしょうか。ソウルというジャンルを限界まで広げたような壮大な世界が広がります。






3位. Aerosmith(エアロスミス)- 『Get Your Wings(飛べ!エアロスミス)』、『Rocks(ロックス)』
2枚のアルバムを紹介しているということで反則技なのですが、個人的にエアロスミスの最良の作品はこの2枚だと思っており、そのかっこよさたるは尋常ではないので入れさせていただきました。『ロックス』は彼らの最高傑作という評価が確立しており確かに素晴らしい完成度なのですが、2ndである『Get Your Wings』の荒削りなサウンドによりゾクゾクさせられます。






2位. Jeff Beck(ジェフ・ベック)- 『Blow by Blow(ブロウ・バイ・ブロウ)』
いまさら言うまでもないロック史に残る名盤ですが、本当にこの作品の素晴らしさときたら!インスト・アルバムでありながらリスナーをいっときも飽きさせないこのサウンド!そしてジェフ・ベックのギターの輝き!ひたすらジェフのギターに溺れていたい夢のような作品。






1位. Jeff Lynne(ジェフ・リン)- 『Armchair Theatre(アームチェア・シアター)』 
え!?この作品が1位?と思われる方も多いかもしれません。確かに他にランクインしている作品は歴史的名盤と呼ばれるものも多く、そういったものと比べると一般的な評価はかなり低いのですが、私にとっては永遠の名盤であり、人生で最も多く聴いた作品の一枚なのです。ELO時代と比べるとシンプルな構成となっていますが、メロディの素晴らしさは相変わらずで聴き込むほどに大切になる奇跡のような作品です。私にとってかけがえのないアルバムです。






いかがだったでしょうか?あくまで私的なランキングなのでかる〜い気持ちでみていただけるとありがたいです。今年も多くの方に見ていただき本当に感謝しております。また来年もみなさんに楽しんでいただける記事を書いていければと思います。

一年ご苦労さまでした。良いお年を!





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