FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2012個人的名盤 Top7!

7. The Strange Fruit Project(ザ・ストレンジ・フルート・プロジェクト)- 『Soul Travellin(ソウル・トラベリン)』



日本での知名度はビックリするくらい低いですが、本当に素晴らしいヒップ・ホップを生み出すグループです。このアルバムは彼らが2004年にリリースしたものですが、絶対に聴いてそんなはい超ハイクオリティなジャジー・ヒップ・ホップです。



6. Sir Joe Quarterman & Free Soul(サー・ジョー・クォーターマン & フリー・ソウル)



レア・グルーヴの定番中の定番といっていいこのアルバム。1973年にサー・ジョー・クォーターマン & フリー・ソウルによってリリースされた彼ら唯一の作品です。ファンキーでソウルフルでメロディアスで。歴史的名盤という評価にも納得です。



5. V.A. - 『モンマルトル、愛の夜。』



あの橋本徹氏が10年ぶりに手がけるサラヴァ・コンピレーション第2弾ということで大きな話題になりましたね。ジャジーでサウダージな曲がずらりと並ぶ構成で、これはよく聴きました。



4. 山下達郎 - 『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012』



山下達郎さんのキャリアを総括するベストで、しかも4枚組というヴォリューム、さらに本人による選曲にリマスターと、これぞ決定盤としかいいようのない凄まじい仕様!聴き狂いました!



3. Jazzanova(ジャザノヴァ)- 『Funkhaus Studio Sessions(ファンクハウス・スタジオ・セッションズ)』



ジャズ、テクノ、ハウス、ヒップホップ、ソウルとジャンルを超えて全てのクラブ・ミュージック・シーンに多大な影響を与えてきたジャザノヴァが、生演奏にこだわって作ったアルバム。これが超良質のソウル・ミュージックになっていて、驚かされました。



2. Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)- 『Wrecking Ball(レッキング・ボール)』



ブルース・スプリングスティーン17枚目のアルバム。歳を重ねてもボスの熱いロック魂は変わらず、というよりもさらに熱さを増しています。ネームバリュー関係なしで傑作と言い切れるまさに名盤!



1. 『Hot Chocolate(ホット・チョコレート)』 [紙ジャケット仕様/完全限定生産]



レア・グルーヴの最高峰にしてお宝中のお宝の激レア盤。ただの希少価値なアイテムとは一線を画す、とんでもない内容の作品。今回の再発までも何度も聴いたアルバムでしたが、再発で音質が増したことでぐっと魅力が増しました。聴いていると心が満たされる至福の作品。



以上、個人的な2012年トップ15枚のアルバムでした。みなさんの参考になればありがたいです。

今年も一年お付き合いありがとうございました。来年はさらにみなさんに喜んでいただけるものを提供できるように努力していきますので、よろしくお願いします。今年もお疲れ様でした。そして、来年も良い年でありますように。


いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2012/12/31 09:00 ] 個人的名盤 2012 | TB(0) | CM(0)

2012個人的名盤 Top8〜15!

早いものでいよいよ2012年も残すところあと数日ですね。ということで今回は今年このブログで紹介させていただいた作品の中から、個人的なトップ15を選んで紹介させていただきます。そういえばこんなのもあったな〜と思い返していただきながら読んでいただければと思います。

15. V.A. - 『In Ya Mellow Tone 7(イン・ヤ・メロウ・トーン 7)』

ジャジー・ヒップ・ホップが好きなら知らないはいない、超定番にして最強コンピ!今回はre:plus、アクロ・ジャズ・ラボラトリー、そしてHidetake Takayamaという日本人アーティストたちが素晴らしい楽曲を提供しています。






14. Al Jarreau(アル・ジャロウ)- 『Breakin’ Away(ブレイキン・アウェイ)紙ジャケ、SHM-CD』

洗練されたフュージョン・サウンドも素晴らしいですし、なによりもアル・ジャロウの卓越したヴォーカルを堪能できる、全ての人にお薦めできる作品です。SHM-CD再発で音質もぐっとクリアに!






13. The Love Committee(ラヴ・コミッティー)- 『LAW AND ORDER + 5(ロウ・アンド・オーダー)』

フィリー・ソウルを代表する名盤で、エネルギッシュな演奏と、ザ・テンプテーションズに加入する ロン・タイソンを含めた4人のヴォーカルの絡みが最高です。






12. Aimee Mann(エイミー・マン)- 『Charmer(チャーマー)』

少し暗めの作品が続いていたエイミー・マンが一転してポップな作品をリリース。天才的なメロディ・センスが新しいステージで花開いた名作。






11. John Mayer(ジョン・メイヤー)- 『Heavier Things(ヘヴィアー・シングス)』


全く飾ったところのないジャケット同様、グッド・メロディと確かなスキルに支えられた演奏で真っすぐに音楽と向き合った作品。ジョン・メイヤーというアーティストの持つ才能にあらためて惚れ込んだ。





10. Funk League(ファンク・リーグ) - 『Funky as Usual(ファンキー・アズ・ユージュアル)』

予備知識は全くなく、ラージ・プロフェッサー、ダイアモンドD、サダトXという参加アーティストに惹かれて聴いてみると、びっくりするくらい質の高いヒップ・ホップでした。これはマスト!






9. Jackson Sisters(ジャクソン・シスターズ)

『Miracles』、『Boy, You’re Dynamite』という超ど級のクラシック・ナンバーを収録したフリー・ソウルを代表する名盤。とにかく素晴らしい曲がずらりと並んでいて最初から最後まで聴きどころ満載です。SHM-CD再発ということで、さらに楽曲の魅力が増しました。






8. Roger Nichols & The Small Circle Of Friends(ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ)- Roger Nichols & The Small Circle Of Friends : Deluxe Edition(ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ:デラックス・エディション(SHM-CD、紙ジャケット仕様)

ソフト・ロックの教典。永遠に続く青春のような甘く優しいメロディが溢れ出す名盤。今回の再発でMonoバージョンも収録され、ヴォリュームたっぷりの2枚組です。SHM-CD化されることでさらなる高みへ。





今回は8位まで発表させていただきました。7位から1位は明日書かせていただきます。色々予定が詰まりがちな時期ですが、お体に気をつけてください。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2012/12/30 09:00 ] 個人的名盤 2012 | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。