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D'angelo(ディアンジェロ) - 『Voodoo (Analog)』 [ソウル 名盤]

ディアンジェロの名作『Voodoo』が12年ぶりにレコードで再発!


D'angelo ディアンジェロ / Voodoo (180g) 【LP】

D'angelo ディアンジェロ / Voodoo (180g) 【LP】
価格:3,875円(税込、送料別)



本当にこの人は新作を出しませんね!『Voodoo』の衝撃にやられたファンとしては、この12年の空白は辛過ぎる。

何度も新作発表間近か?というニュースが入ってきたのですが、結局リリースまでにはいたらず、悶々としているファンの方も多いと思います。しかし、それもこれもディアンジェロというミュージシャンがあまりにも素晴らしいからなのです。

1995年に『Brown Sugar』で衝撃的なデビューを飾り、一躍ソウル界のトップに躍り出たディアンジェロは、2000年にリリースした『Voodoo』でさらにその世界を押し進め、誰も辿り着くことの出来ない高みへと登りつめました。その後カヴァー曲を集めたアルバムや、未発表曲などの希少価値の高い曲を集めた企画盤、さらには2012年2月にノルウェーで行われたライヴの模様を収めたアルバムなどがリリースされましたが、結局新作は未だリリースされていません。

新作を渇望するファンの思いを癒すには新作しかないのですが、それがリリースされない現在とにかくディアンジェロに関する作品を聴くしかないでしょう。今回リリースされるのは『Voodoo』のアナログ盤です。あの硬質で超高音質なアルバムを、アナログ盤で聴くとどうなるのでしょう?音質マニアとしては気になるところです。

それでは解説文を。

ディアンジェロ(D'Angelo)が2000年に放った2ndアルバムで、彼をカリスマ的存在に押し上げた音楽史に残る傑作『Voodoo』が、レコードとしては12年ぶりに初めて再発されることが分かった。

2000年1月25日に発売された『Voodoo』は、60年代から80年代までのソウル、ファンク・ミュージックを基に、クエストラヴ (Questlove)、ジェイムス・ポイザー(James Poyser)、ピノ・パラディーノ(Pino Palladino)、ロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove)、ラファエル・サディーク(Raphael Saadiq)、DJプレミア(DJ Premier)といった面々と制作、生まれたアルバム。各メディアでその年の年間最優秀アルバムを獲得したほか、Rolling Stone誌などによる「時代を超えた名作500枚」などの企画でも常連となる、音楽史に残る傑作だ。

『Voodoo』以来、リリースの途絶えるも、それでも彼の復活を待つ熱狂的なファンを世界中に抱えることになったこの歴史的名作が、2000年の発売以 来、初めてレコードで蘇る。これはシアトルのインディ・レーベル、Light In The Attic RecordsのサブレーベルにあたるModern Classic Recordingsからのリイシュー。嬉しいことに、オリジナルのアートワークを使用しながら、新たに見開き仕様のジャケットを採用。さらにこの 『Voodoo』の制作陣、クエストラブ、 ジェイムス・ポイザー、ピノ・パラディーノ、ベース/ギターを担当したチャーリー・ハンター(Charlie Hunter)、エンジニアのラッセル・エレヴァド(Russell "The Dragon" Elevado)、また当時のツアー・マネージャーであるアラン・リーズ(Alan Leeds)によるインタビューを含んだ新たなライナーノーツが加わる。初回プレス分には、写真家のマーク・ガスリーが当時撮影したディアンジェロのプレ ス向けアーティスト写真が封入されるとか。

発売は2012/12/11です。









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[ 2012/12/27 09:00 ] Babyface D'angelo | TB(0) | CM(0)

D'angelo(ディアンジェロ) - Live In Oslo [ソウル 名盤]

新作が待たれるディアンジェロの最新ライヴ・アルバムが登場!





この人はどれだけファンを待たせるのでしょうか。あの大名盤『Voodoo』からはや12年。1995年のデビューから17年間でリリースされたオリジナル・アルバムは僅かに2枚。それでもこれだけの評価を受け、新作が渇望されるというのはひとえにディアンジェロの才能によるものです。

2枚のアルバムがどちらも名盤で、ひんやりとした質感ながら熱いソウルを持ち、ソウルとヒップ・ホップを同次元で捉えるディアンジェロにしか作ることの出来ない音が多くの中毒者を生み出しました。

出る、出ると言われ続けている新作はまだはっきりとした日程は分かりませんが、このライヴ盤のリリースでいよいよ本格的に再始動に入ったと思いたいところです。音源は2012年2月にノルウェーで行われたライヴです。とにかく最近のディアンジェロの音が聴けるというだけでめちゃめちゃ嬉しいですね。

それでは解説文を。

90年代ニュー・クラシック・ソウル/ネオ・ソウルの時流、ムーヴメントの源流として、今尚その影響力は計り知れず。多くのファンの期待を知ってか知らず か、じらしにじらしたこの10年、遂に復活!!まずは手慣らしとばかりに2012年2月のノルウェー、オスロでのライヴ音源が、遂にヨーロッパ・オンリー 盤CDで登場。思えば96年の名作ライヴも日本盤オンリーでしたが、米国内におけるこの天才アーティストの扱いは多少冷た過ぎる気が...何はともあれ今 度こそ随分長い事ご無沙汰のスタジオ盤新作を期待しても良いのでしょうか?

ディスク:1
1. Devil's Pie
2. Soultronic
3. Gettin' Ready
4. Send It On
5. Feel Like Making Love
6. Chicken Grease
7. Me And Those Dreamin Eyes Of Mine
8. Sh*t Damn Motherfu*ker

ディスク:2
1. Sardines
2. Left & Right Pt. 1
3. Left & Right Pt. 2
4. Interlude For Real
5. Brown Sugar
6. Lady
7. Jam Jammin'
8. Interlude Maiden Voyage
9. Untitled (How Does It Feel)

アルバムは現在発売中です。








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[ 2012/06/29 09:00 ] Babyface D'angelo | TB(0) | CM(0)







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