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相対性理論 - 『LOVEずっきゅん』 [Youtube]

2006年に結成され、2007年に自主制作アルバム『シフォン主義』でデビューした相対性理論。その非常に高い音楽性と、やくしまるえつこの独特の世界観を持つ詞とヴォーカルで一気にブレイクしました。そんな相対性理論の数ある名曲の中でも私が一番好きなのが、この『ずっきゅん』です。

まずイントロ部分のドラムとギターがかっこいい!もうセンス良すぎですよね。そんな演奏に乗っかるのが、アイドル⁈と思ってしまうような女の子っぽさ全開のやくしまるえつこのヴォーカルです。

最初はこの音のミスマッチが気になって仕方がないのですが、ちょっと聴いていると逆にこの演奏にはこのヴォーカルしかない!と確信を持つくらい本当に唯一無二のオリジナリティがあります。

さらにそんな独創的なヴォーカルで歌われる歌詞がまたぶっ飛んでる!例えば曲の出だしをあげると、「ここ ここ ここはどこ 宇宙 わたし中央線乗り越して気付いた 明日は始業式」。どういうことですか?さらにサビは「ラブ ラブ ラブずっきゅん ラブ ラブ ラブずっきゅんだね ラブ ラブ ラブずっきゅん 君にラブずっきゅん」。訳が分からないのですが、この頭に残りようが半端ない。一度聴いたらしばらくは頭の中をグルグル回ること間違いなしです。

これまで3枚のアルバムをリリースしていますが、どれも素晴らしい内容です。


相対性理論 - 『LOVEずっきゅん』






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[ 2012/12/24 09:00 ] 邦楽 相対性理論 | TB(0) | CM(0)

相対性理論 – 正しい相対性理論 [ロック 名盤]

 ジャパニーズ・ロックに燦然と輝く相対性理論がリミックス・アルバムをリリース
します。

 リミックスするアーティストは、坂本龍一、Cornelius、スチャダラパー、菊地成孔
などなどもう卒倒しそうなくらいの豪華なメンツで、これまでの3枚のオリジナル・
アルバムの楽曲と、さらにそれ以外の曲も何曲か収録されるとのこと。

 相対性理論といえばもうその存在がひとつのジャンルになってしまったといっても
過言ではない、誰にも真似できない孤高の存在です。私が初めて相対性理論を聴いたのは
2ndアルバム『ハイファイ新書』がでてからかなり時間が経ってからでした。それまでも
様々なメディアでの高評価は目にしていたのですが、あのジャケットがどうも気になって、
なかなか手が出せずにいました。

 しかし、いざ聴いてみるとこのかっこよさはなんなのでしょう!演奏しているメンバーの
技術の高さ、センスのよさに度肝を抜かれました。『地獄先生』のような押さえた曲での
抑制が効きながらポイントを押さえたギター、ジャストにはまっていくドラム、『四角革命』
前半でのサイケデリックな曲調でのノイジーなドラムなどなど、そこかしこにセンスを感じます。

 ただし、2ndアルバムでのメインはあくまでヴォーカルのやくしまるえつこです。最高に
ヒップな演奏にアイドルのような唄を聴かせる彼女のヴォーカルが、相対性理論を特別な
存在にしているのです。それに加えて歌詞もオリジナリティが溢れ過ぎて、ふざけているのか
と思うくらいで、これもぐぐっと耳をひきつけます。とにかくアンバランスな独創性、
これに尽きます。

 遅れて聴いた1stアルバム『シフォン主義』では演奏がハードで、やくしまるえつこのヴォーカルも
俄然ロックっぽかったです。ドスドスいう荒々しいドラムと、投げやりなヴォーカルから
椎名林檎の1stを連想しました。私的には1stよりもこっちのほうがかなり好きです。

 曲調は変われど歌詞のぶっ飛び具合は相変わらずで、『スマトラ警備隊』では、“太平洋、
大西洋、ここいったいなにせいよう”なんて歌詞が飛び出したり、『黄金比』では、
“コントレックス箱買い コントレックス箱箱箱買い”なんて意味がないのに妙に耳に残る
フレーズがあったりします。

 私のなかではこのアルバムで完全にジャパニーズ・ロックの歴史に名を刻んだと思います。

 3rdアルバムは未聴ですが、相対性理論の能力からすれば傑作でないと思う方が難しいでしょう。
そして、それらのアルバムに収録された相対性理論としかいいようのない、超オリジナリティに
溢れた楽曲が強力なメンツで再構築されるのです。仕上がりが楽しみで仕方ないです。

 それでは紹介文を掲載させていただきます。

内容紹介
 カーボンオフセットCD

 相対性理論完全監修:超豪華アーティスト陣による相対性理論ミュータントALBUM!

 結成から僅か4年、オリジナルALBUM3作で、音楽史にその名を刻み込む孤高の存在となった、
やくしまるえつこ率いる“相対性理論”。

 これまでリリースされた3枚のオリジナル・ALBUMの楽曲プラス、今回のALBUMのために
録りおろした謎のエクスクルーシブトラックをすべて素材まで分解し、超豪華アーティスト陣が
再構築。

 参加アーティストは、坂本龍一、Cornelius、スチャダラパー、菊地成孔、大友良英、Buffalo
Daughter、Matthew Herbert、Arto Lindsay、Fenneszなど。

 相対性理論自身による新録トラックも織り交ぜた、もはや、リミックスの域を遥かに
超えたこの作品、前代未聞の“ミュータントALBUM”です。

   【収録曲】
収録曲未定 全10曲前後収録予定

解説文を読んでいると相当期待値が上がってきます。発売は2011/3/23です。








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[ 2011/03/06 00:46 ] 邦楽 相対性理論 | TB(0) | CM(2)







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