FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

The Rolling Stones (ザ・ローリング・ストーンズ) - 『Classic Tongue White iPhone 5 Case (iPhone 5ケース) 』

これはファンなら絶対欲しい!ローリング・ストーンズのiPhone5カバー!




ローリング・ストーンズのあの“ベロ”はやっぱりかっこいいですよね。Tシャツなどでもあのデザインを見かけますが、今回はiPhone5のカバーで登場です!個人的には白いバックにあのベロ!というのが一番かっこいいと思うのですが、『女たち』のアルバム・カバー仕様のものもあったりします。

こんなカバーを使ったらiPhoneを見るのが楽しくなっちゃいますね!発売は2013/1/16です。



















いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2012/12/18 20:00 ] The Raspberries The Rolling Stones | TB(0) | CM(0)

The Rolling Stones - 『ローリング・ストーンズ全曲制覇』

世界最強の「全509曲」を聴き倒す!ヴァージョン違いも徹底網羅した唯一無二のストーンズ・ガイド!





これはまたとんでもないアイテムがリリースされます。ロック史上最重量バンドの一つであるローリング・ストーンズの全ての曲を解説した本!マニアックなファンも多いグループですが、これには正直驚かされました。読む分には非常に楽しいものでしょうが、それを書き上げる労力を考えると頭がくらくらします。

しかし、この本を片手にゆっくりとアルバムを楽しむ、なんてことを想像するとワクワクしますね。

それでは解説文を。

今年、バンド結成50周年を迎えた大御所、ローリング・ストーンズ。彼らがこれまでに発表した507曲(別バージョン/別テイクを含む)に、11月14日 に発売の最新ベスト・アルバム『GRRR!~グレイティスト・ヒッツ 1960-2012』収録の新曲2曲を加えた全509曲を、1曲ごとに徹底的に分析した入魂の一冊!これを読まずにストーンズは語れない!






最強のベスト盤も発売されました。










いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2012/12/13 09:00 ] The Raspberries The Rolling Stones | TB(0) | CM(0)

Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)& Muddy Waters(マディ・ウォータース)- Live at the Checkerboard Lounge 1981(ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ 1981)【初回限定盤DVD+2CD/日本語字幕付】 [ロック 名盤]

ストーンズ 結成50周年を祝して、マディとの共演ギグが遂に公式化!




 これはすごい!ローリング・ストーンズとマディ・ウォータースという組み合わせは色々な思いを呼び起こしますね。まず“ローリング・ストーンズ”という名前自体がマディ・ウォータースの曲名からとられたことは有名ですし、ストーンズがブルースに傾倒しているのも周知の事実です。

 このライヴが行われた1981年といえば、すでにストーンズは超ビッグ・バンドですが、それでも憧れのマディ・ウォータースと共演できたのは嬉しかったでしょうし、相当テンションも上がっているでしょうから、白熱した演奏が聴けるのではないでしょうか。

 さらにこのライヴをサポートするメンバーが凄い!ジュニア・ウェルズとバディ・ガイなんていったら、普段ロックを聴いているけど、ブルースも聴きたいなというリスナーには超馴染みのあるミュージシャンで、ローリング・ストーンズというバンドからこの作品に辿り着いた方にも、“ブルース”という敷居を入りやすいものにしてくれているのではないでしょうか。

 デラックス・エディションは3LPがつくとのことで、コアなファンの方にはこれまたたまらないアイテムですね!これは観てみたい、聴いてみたいアイテムですよ!

 それでは解説文を。

 1981年11月22日、ブルースの都シカゴで夢の共演が実現した。“史上最高のロックンロール・バンド ”ザ・ローリング・ストーンズと “20世紀ブルースの巨人” マディ・ウォーターズがひとつのステージに立った歴史的ライヴが、ストーンズのデビュー50周年を記念して遂に公式リリース決定!

 通常盤DVD、初回限定盤DVD+2CD、2,000セット数量限定生産デラックスBOX:DVD+2CD+3LPの3形態で発売決定!!

ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念作品! 全世界に先駆けて日本先行発売!! (海外盤はDVD:7月9日、DVD+LPは9月リリース予定)

“史上最高のロックンロール・バンド”ザ・ローリング・ストーンズと“20世紀ブルースの巨人”マディ・ウォーターズがステージを共にした歴史的映像が遂にリリース!

初回限定盤収録の2CD、2,000セット限定生産BOX収録の3LPは当日の音源を完全収録した日本限定仕様!(海外盤は1CD/2LP)

デジタル・リマスタリングによる高画質化を実現! さらに音声は巨匠ボブ・クリアマウンテンによる神業とも言える高音質のリミックス!!

日本語解説は寺田正典氏/山崎智之氏によるダブル解説!さらに限定BOXには通常盤の解説を増補した長編解説を収録!!

デラックスBOXはDVD、全曲収録の2枚組CDに加え東洋化成、手塚エンジニアのカッティングによる高品質3枚組6面の日本製LPレコードを付属!


【メーカー商品説明】
少年時代の友人だったミック・ジャガーとキース・リチャーズが再会を果たしたとき、ミックが脇に抱えていたのは『ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ』の LPレコードだった。彼らはマディの曲からバンド名をとって、ザ・ローリング・ストーンズを結成する。彼らのデビュー・シングルB面は、マディで知られる 「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ラヴド」だった。1964年6月、初のアメリカ・ツアーを行った彼らは、尊敬するマディが数々の名曲をレコーディングして きたシカゴの『チェス・スタジオ』を訪れる。

そして1981年11月22日、シカゴ。ストーンズの北米ツアー中、同地での3日連続公演を翌日に控えて、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロ ニー・ウッドがチェッカーボード・ラウンジで行われたマディのライヴに飛び入り。ブルース・ジャムを繰り広げた。その模様は撮影され、一部が公になってき たが、最新デジタル・リマスタリングを経て、その全貌が遂に明らかになる。

「フーチー・クーチー・マン」、「マニッシュボーイ」、「ガット・マイ・モジョ・ワーキン」などブルースの歴史に冠たる名曲の数々に加え、マディの生前最後のスタジオ・アルバムとなった『キング・ビー』からの「シャンペン・アンド・リーファー」も披露するこのステージは、ロックとブルースの最高峰が相交わ るセレブレーションだ。

ミック、キース、ロニーはストーンズ北米ツアー中盤の、まさにベスト・コンディション。マディは前年に日本公演を行っているが、これが最後のツアーとなった(1983年に死去)。このタイミングを逃したら二度と実現しなかった奇蹟の合体をさらに豊潤にするのが、ゲスト共演者の面々だ。ジュニア・ウェルズ、 バディ・ガイ、レフティ・ディズというシカゴ・ブルースの実力派プレイヤー達、そしてストーンズの初期メンバーでありツアー・ピアニストだったイアン・スチュワートが、たった一夜のスペシャル・ライヴを盛り上げている。

アニヴァーサリー・イヤーを祝う、全ロック・ファン及びブルース・ファン必聴・必見の作品だ。

DVD 収録曲
01. スウィート・リトル・エンジェル
02. フリップ・フロップ・アンド・フライ
03. イントロダクショ ン
04. ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー
05. カントリー・ボーイ
06. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
07. フーチー・クーチー・マン
08. ロング・ディスタンス・コール
09. マニッシュ・ボーイ
10. ガット・マイ・モジョ・ワーキン
11. ネクスト・タイム・ユー・シー・ミー
12. ワン・アイド・ウーマン
13. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー(インストゥルメンタル)
14. クラウズ・イン・マイ・ハート
15. シャンペン・アンド・リーファー
16. インストゥルメンタル 1(クレジット)

[ボーナス]
01. ユア・ゴナ・ミス・ミー・ホエン・アイム・ゴーン
02. ブラック・リムジン (ザ・ローリング・ストーンズ / 1981年12月18日のハンプトン公演から)
CD 収録曲 *LPは同音源を3枚/6面に収録

[CD 1]
01. ユア・ゴナ・ミス・ミー・ホエン・アイム・ゴーン
02. スウィート・リトル・エンジェル
03. フリップ・フロップ・アンド・フライ
04. イントロダクション
05. ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー
06. カントリー・ボーイ
07. アイム・ア・キング・ビー
08. サムデイ・ベイビー・ブルース
09. カントリー・ジェイル
10. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
11. フーチー・クーチー・マン

[CD 2]
01. ロング・ディスタンス・コール
02. マニッシュ・ボーイ
03. ガット・マイ・モジョ・ワーキン
04. ネクスト・タイム・ユー・シー・ミー
05. ワン・アイド・ウーマン
06. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー(インストゥルメンタル)
07. クラウズ・イン・マイ・ハート
08. シャンペン・アンド・リーファー
09. インストゥルメンタル・ジャム 1
10. インストゥルメンタル・ジャム 2

【仕様(予定)】
DVD:トールケース仕様 / ライヴ本編 約90分 ボーナス約9分/日本語字幕付/4:3
音声:ドルビー・デジタル ステレオ、ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド. DTSサラウンド・サウンド

発売は2012/7/4です。






こちらが噂のデラックス・エディションです!








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2012/07/01 09:00 ] The Raspberries The Rolling Stones | TB(0) | CM(0)

The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)- Some Girls Live in Texas '75(サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78【初回限定盤Blu-ray+CD/日本語字幕付】) [ロック 名盤]

 ロック界の生ける伝説、ローリング・ストーンズのこれまで未公開だったライヴ映像が登場します!

 1978年の全米ツアー、テキサスでのライヴを収録したもので、今回が初DVD化です。初期のローリング・ストーンズはR&B色が強く、私はこの時期が一番好きなのですが、1978年辺りはそのR&B色が強いソリッドなバンドが、次第にスケールを大きくしていき、やがて世界最大のスタジアム・バンドとなっていく、その変化が現れだした時期です。

 ソリッドでありながら、絶対の決め手になる必殺ナンバーを手にしたバンドが、どんどんそのライヴの規模を大きくしていっている、その成長の軌跡が感じられると思います。

 Blu-ray化されたことで、より一層バンドのダイナミズムが感じられるのではないでしょうか。それでは解説文を。

「レディジェン」の次はこちら!
「女たち」発表後の1978年北米ツアー、その歴史的ライヴ映像が遂に公式化!

 ザ・ローリング・ストーンズの絶頂期ともいえる1978年北米ツアーのライヴをとらえた歴史的ドキュメントが、遂に世界初公開となる。

 結成50周年を来年に控え、世界的に盛り上がっているストーンズ。過去の映像作品のリマスター再発も盛んに行われているが、本作はこれまでリリースされたことのない、完全初登場となる映像だ。ロック界のスーパースターの座を掴みながら、贅肉を削ぎ落とした細身で筋肉質サウンドで勝負してきたこの年のツアーから1978年7月18日、テキサス州フォート・ワースのウィル・ロジャース・メモリアル・センターでのライヴ・パフォーマンスを全曲収録。オリジナル16mmフィルムからデジタル・リマスタリング、ボブ・クリアマウンテンによるリミックスを経て、未発表だったライヴ映像の封印が解かれたことは、ロック史に残るひとつの事件と言っていい。

 常にロック・シーンと共に前進してきたストーンズ。この時期台頭してきたパンク勢と真っ向から激突するロックンロールが生々しい。チャック・ベリーの「レット・イット・ロック」でスタート、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ブラウン・シュガー」などの名曲、そして「オール・ダウン・ザ・ライン」「スター・スター」「リスペクタブル」など、疾走系ナンバーをフル全開。また、リリースされたばかりのアルバム『女たち』から、大胆にディスコ・サウンドに斬り込んでいく「ミス・ユー」も、このツアーから披露されている。

 ミック・ジャガーはシンガーとして、そしてフロントマンとしてピークを迎えようとしており、キース・リチャーズは鬼気迫るギター・プレイを聴かせる。バンド加入後、これが2度目の大規模アメリカ・ツアーとなるロニー・ウッドは新風を吹き込み、チャーリー・ワッツとビル・ワイマンの鉄壁のリズム・セクションも、独特のグルーヴとスウィング感で独自のビートを生み出す。ツアー・メンバーのイアン・スチュワートとイアン・マクレガンによるピアノ/キーボードも加わって一丸となったステージは80年代、ストーンズがスタジアムを主戦場とする以前の、アリーナ・クラスの会場をメインに荒らしまわっていた時期の演奏をフルに堪能できるものだ。さらに本作はDVD+CD、Blu-ray+CDの初回限定ダブルパック仕様盤としてもリリース。『ラヴ・ユー・ライヴ』(77)と『スティル・ライフ』(82)の狭間を埋めるミッシング・リンク的ライヴ・アルバムとしても、きわめて重要で貴重な作品だといえる。

 ジャケット・アートワークは1978年北米ツアーのツアー・プログラムを再現したもの。ストーンズ・フリークにとっては、このツアーを象徴する有名なアイコンだ。デビュー50周年を来年に控えて、最強の映像作品が登場。止まっていた時間が今、動き出す!

(メーカー資料より)


収録内容
ディスク 1
[ DVD / Blu-ray ]

* 1. レット・イット・ロック
* 2. オール・ダウン・ザ・ライン
* 3. ホンキー・トンク・ウィメン
* 4. スター・スター
* 5. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン
* 6. ビースト・オブ・バーデン
* 7. ミス・ユー
* 8. ジャスト・マイ・イマジネーション
* 9. シャタード
* 10. リスペクタブル
* 11. ファー・アウェイ・アイズ
* 12. ラヴ・イン・ヴェイン
* 13. タンブリング・ダイス
* 14. ハッピー
* 15. スウィート・リトル・シックスティーン
* 16. ブラウン・シュガー
* 17. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
* * ボーナス映像: ミック・ジャガー最新インタビューほか貴重映像を収録
(日本語字幕付き)


Recorded at the Will Rogers Memorial Centre in Forth Worth, Texas, on July 18, 1978.


ディスク 2
[ CD ]

* 1. レット・イット・ロック
* 2. オール・ダウン・ザ・ライン
* 3. ホンキー・トンク・ウィメン
* 4. スター・スター
* 5. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン
* 6. ビースト・オブ・バーデン
* 7. ミス・ユー
* 8. ジャスト・マイ・イマジネーション
* 9. シャタード
* 10. リスペクタブル
* 11. ファー・アウェイ・アイズ
* 12. ラヴ・イン・ヴェイン
* 13. タンブリング・ダイス
* 14. ハッピー
* 15. スウィート・リトル・シックスティーン
* 16. ブラウン・シュガー
* 17. ジャンピン・ジャック・フラッシュ




 【仕様 (予定)】

- DVD -
初回限定盤デジパック仕様 / 通常盤トールケース仕様 / 日本語字幕付(ライヴ本編/ボーナス映像) / 日本語解説
DVD: ライブ本編:約85分 ボーナス収録時間未定/音声:ドルビー・デジタル ステレオ/ ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド / DTSサラウンド・サウンド/16:9

-Blu-ray-
初回限定盤デジパック仕様 / 通常盤ブルーレイケース仕様 / 日本語字幕付(ライヴ本編/ボーナス映像) / 日本語解説
Blu-ray:ライブ本編:約85分 ボーナス収録時間未定/音声:リニアPCMステレオ / ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド / DTS HDマスター・オーディオ/16:9


 画よし、音よし、役者よし。昨今のストーンズ・アーカイヴ発掘映像の中では、ダントツのレアリティと、世界遺産クラスのものづくり精神に出逢ってしまったかのような緻密で高いクオリティを誇る逸品。パッケージのすき間というすき間からそこはかとなく漂い、溢れ出しているその ”ストーンズ愛” に、転石党はとくと胸焦がされたし。セット盤はいずれも限定生産につきお早目のご予約をどうぞ! 日本先行リリースです!

発売は2011/11/9です。






いつも読んで下さってありがとうございます。下のボタンもクリックしていただけるとさらに有り難いです!

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い



いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2011/10/07 09:00 ] The Raspberries The Rolling Stones | TB(0) | CM(0)

The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ) - Sticky Fingers(スティッキー・フィンガーズ) SHM-SACD [ロック 名盤]

 1971年に発表され、アンディ・ウォーホルのデザインで、実際にジーパンの生地を
使ったジャケットが話題になった名盤『スティッキー・フィンガーズ』がSHM-
SACDシリーズに登場です!

 このアルバムの次作がローリング・ストーンズの最高傑作との呼び声高い『メイン
ストリートのならず者』であり、この時期のストーンズは長い彼らのキャリアでも
ベストの時期だったかもしれません。

 アルバムはキースらしいルースなギターが印象的な『Brown Sugar』でスタートします。
初期にみられたR&B色は薄くなり、アメリカ南部の空気が強くなっています。このナンバーは
ライヴでもよく演奏される、彼らの代表曲です。

 ゆったりとした曲調とアコースティック・ギターが物悲しい雰囲気の『Wild Horses』。
そして一転『Can’t You Hear Me Knocking』でテンポアップします。この曲のキースの
ギターは、彼のソロに非常に似たものがあったと思います。音色といい、これまたとても
キースらしいギターですね。

 『You Gotta Move』はスライドギターで幕をあけます。ミックのヴォーカルも
完全にブルースを意識したものになっていて、ローリング・ストーンズでブルースをやると、
といった感じです。

 そしてタイトルから攻撃的な『Bitch』。そのタイトル通り不穏な空気をたたえたギター・
コードからスタートします。これがやたらにかっこいい!ローリング・ストーンズのワルな
魅力全開です。サビでホーンが入ってくるところも強烈に格好良くて鳥肌ものです。この
アルバムでの私的ベスト・ソングです。

 『Dead Flowers』はなんだかヒッピーを連想させるような曲調です。こういうスケールが
大きくて、アメリカっぽい曲もこの時期くらいからハマってきてますね。

 私はローリング・ストーンズのなかではやはりキースのギターが大好きなので、どうしても
そこに耳がいってしまいます。このアルバムでも彼ののびのびしたプレイが堪能できて、
とても幸せな気持ちにさせてもらえます。さらにSHM-SACDになってよりクリアな音であの
ギター・プレイが聴けたら?そう思うといてもたってもいられなくなります。

発売は2011/5/25です。










いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2011/06/12 19:14 ] The Raspberries The Rolling Stones | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。