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カラフル・ポップが爆発!ミーカの新作『ノー・プレイス・イン・ヘヴン』から『トーク・アバウト・ユー』が公開!

カラフル・ポップが爆発!ミーカの新作『ノー・プレイス・イン・ヘヴン』から『トーク・アバウト・ユー』が公開!




これまでに何度も紹介させていただいたミュージシャン、ミーカ。3枚のスタジオ・アルバムを残している彼ですが、なんといってもやはりデビュー作『Life In Cartoon Motion』の衝撃、なかでも『Grace Kelly』の素晴らしさは格別でした。

『Grace Kelly』ではミーカの最大の武器である極彩色のポップ・メロディと、フィルセットを多用するヴォーカル・スタイルが最良の形で刻印されており一聴したら忘れられない曲です。

その後も質の高いポップ・アルバムをリリースしていましたが、12年の『The Origin Of Love』以降初めてのリリースとなった『Boum Boum Boum』はラテンの匂いが香るダンス・サウンドとなっており度肝を抜かれると同時に、ミーカというミュージシャンへの興味を失わせられかねない、あまりにこれまでのサウンドとは違った曲調でした。

そんな不安のなか公開されたのが『Talk About You』。どんな一手を打ってくるのかかなりの不安を持ちながら聴いたのですが…




ッッッッ最高!!!!!これがミーカ・サウンドですよね!ドリーミーでカラフルで、とんでもなくポップで。この曲を聴いて心がウキウキしてこない人はいるのだろうかと思ってしまうくらいの極上のポップ・ミュージックです。この曲が収録されているという事実だけでアルバムを買う価値がありますね。

そしてもう一曲アルバムから公開された『Last Party』。なんだか寂しいタイトルを持つこの曲はしっとりしたピアノをバックにした弾き語りからスタートします。こういった聴かせる構成だとミーカのメロディ・センスがまた違った美しさを見せますね。中盤のコーラスで厚みを増すところはドラマティックですし、これまた非常に質の高いナンバーですね。

アルバムめちゃくちゃ楽しみ!アルバムのリリースは2015/6/17です!









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[ 2015/04/28 09:00 ] Matt Walters MIKA | TB(0) | CM(0)

マジか、ミーカ!?あまりのサウンドの変化に顎が外れそうになった最新シングル『Boum Boum Boum』!!

マジか、ミーカ!?あまりのサウンドの変化に顎が外れそうになった最新シングル『Boum Boum Boum』!!


このブログで何度も取り上げさせていただいているミーカ。極彩色のカラフルなメロディと、フィルセットを多用するスタイルでドリーミーなポップ・ナンバーを連発しており、デビュー作である『ライフ・イン・カートゥン・モーション』から『Grace Kelly』が大ヒットとなり、私もこの曲が生み出すポップの桃源郷とも言える世界にどっぷりとはまりました。

その後も09年に『The Boy Who Knew Too Much』、12年に『The Origin of Love』とファンを満足させる作品をリリースしていたのですが、今回紹介させていただく『Boum Boum Boum』は6月にiTunesストアにてダウンロードがスタートした曲とのことですが、ジャケット通り原住民の土着のリズムを思わせるサウンドで、下世話に腰を振らせる強力なダンス・ナンバーとなっており、これまでの音楽性との違いから度肝を抜かれました。ただ、これまでのミーカも下世話といってもよいくらい分かりやすいポップ・サウンドを展開してきたことを考えれば、こういったサウンドも突拍子もないものではないのかもしれませんが、それでもビックリしましたね。




これが単なるシングルのお遊びなのか、それともミーカの新たな旅立ちとなるのか、予断を許しません。






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[ 2014/08/17 09:00 ] Matt Walters MIKA | TB(0) | CM(0)

MIKA(ミーカ)- 『Life in Cartoon Motion/The Boy Who Know Too Much(ライフ・イン・カートゥーン・モーション/ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ)』 [ロック 名盤]

ミーカの傑作アルバム2枚が2 in 1で再発!




先日リリースした新作も素晴らしかったドリーミー・ポップ・アーティスト、ミーカのデビュー作と2ndアルバムが2 in 1で再発です。

マイケル・ペンニマン・ジュニアことミーカはレバノン出身、現在はロンドン在住のアーティストで、アルバムのジャケットにあるようなカラフルで底抜けに明るいポップ・メロディが印象的なアーティストです。その真髄は2007年のデビュー作に収録された大ヒット・ナンバー『Grace Kelly』を聴いていただけたらお分かりいただけると思います。幼少期にオペラのレッスンを受けていたというバックグラウンドがあってか、裏声を多用するスタイルで曲に独特の色彩を持たせていきます。個人的にはシザー・シスターズの音楽に共通点が多いと感じますが、シザー・シスターズのメンバー同様ミーカも同性愛の側面を持っているようです。

話しがそれましたが、そんな大ヒットを記録したデビュー作に続いて2009年にリリースされたのが今回紹介させていただく『The Boy Who Know Too Much』です。基本的な路線は変わることなく、いえ、むしろより強い確信を持ってドリーミーなポップが奏でられています。特にオープニング・ナンバーである『We Are Golden』は凄いです!“We are golden”、我々は輝いているとでも訳せば良いでしょうか。そんなポジティヴなメッセージを、一分の揺らぎもなく確信を持って発信するナンバーで、大勢のコーラスでこのメッセージが歌われるとふっと体が浮かぶような感覚になります。高らかに空へと伸びていくメロディも最高です!

捻ったリズムが珍しい『Blame It On The Girls』は甘いだけでなく、ちょっとキュンとする要素も入ったメロディでこれまた大ヒット間違いナンバーです。

Rain』は打ち込みのビートと音の質感が80年代を思い起こさせるナンバーで、ミーカのポップ・センスと、影のあるサウンド・プロデュースが不思議な効果を上げています。『I See You』も80年代という意味で似たような空気感を持つ曲です。

Blue Eyes』はサビで“Blue Eyes”と繰り返す部分のメロディがE.L.O.の『Jungle』を連想させます。めくるめくポップ・ワールドということではE.L.O.との類似点もありますね。

他にも『Dr. John』、『Good Gone Girl』も素晴らしいメロディの曲で、楽しんでいただけると思います。

前半に完成度の高い曲が多く、少し後半は勢いが落ちたかなと感じる部分もありますが、それを踏まえても聴くに十分値するアルバムだと思います。

アルバムは2012/12/5リリースです。









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[ 2012/12/07 09:00 ] Matt Walters MIKA | TB(0) | CM(0)

MIKA - 『Origin of Love』 [ロック 名盤]

MIKA待望の新作がついに解禁!




MIKAの新作が遂に登場です!2007年のデビュー作『Life in Cartoon Motion』は様々な色の絵の具が散らばったようなカラフルでキャッチーなメロディと、フィルセットを多用するヴォーカルに衝撃を受けました。とにかくその即効性はすさまじく、特に『Grace Kelly』の煌めきにはやられました。

一歩間違えると下世話と言われかねない過剰なポップ・センスは、個人的にはシザー・シスターズを連想させられましたし、実際に多くの媒体でもシザー・シスターズの名前が挙がっていました。また、そのフィルセットからフレディ・マーキュリーの引き合いに出されていましたね。

そんな大ヒット1stに続いてリリースされたのが、2009年の『The Boy Who Know Too Much』でも全くぶれることなくMIKAの遊び心溢れる音楽を展開してくれていました。そして今作はどうなるのかなと聴いた1stシングル『Celebrate』ですが、超キャッチーなメロディ、親しみやすいエレクトリックなビート、サビでのブレイクともうこれ以上ないくらいのポップ・チューンに仕上がっています。そして注目を集めていたファレルの参加ですが、あくまでMIKAの楽曲に味付けをするといった程度で、全く違和感なく曲に溶け込んでいます。

さらにもう一曲公開されている『Make You Happy』ですが、これまた非常にキャッチーなメロディを持った曲なのですが、浮遊感の漂う音になっていて『Celebrate』と比べると盛り上がりや一聴したときの親しみやすさという点ではかなり劣ります。しかし、決して小粒ということではなくもう少しスケールな大きな曲で、何度か聴き返して全体像を掴むことの出来るタイプのナンバーです。この曲はMIKAの成長を感じさせますね。

さらに飛躍を果たしたMIKAの新作、これは楽しみですね!それでは解説文を。

キャンディ・ポップな楽曲と特徴的なファルセット・ヴォイスで人気のMIKAが、前作『Boy Who Knew Too Much』から3年ぶりとなる待望の新作『Origin Of Love』をリリース!

デビュー・アルバムが全世界で500万枚以上売れているだけに世界中で人気のMIKA。すでに公開されている2曲「Make You Happy」「Celebrate」(ファレル・ウィリアムスをフィーチャリング)も世界各国、各方面で話題となっています!

リード・シングル「Celebrate」のPVが公開!
アルバムからのリード・シングルとなる「Celebrate」のPVが公開されました!ファレルをフィーチャリングしたこの曲は、PNAU/Empire Of The Sunのニック・リトルモアがプロデュース。(ニック・リトルモアはエルトン・ジョンやロビー・ウィリアムズのプロデュースにも携わりシルク・ドゥ・ソレ イユの音楽監督も行っていて敏腕プロデューサーとしても有名)

ビデオはザ・ルーツ、キッド・カディ、クリス・ブラウン、アッシャー、などアーバン系のアーティストを数多く手掛けているBB Gunという2人組のディレクター・ユニットが監督しています。

収録曲
1. Origin Of Love
2. Lola
3. Stardust
4. Make You Happy (LA Edit)
5. Underwater
6. Overrated
7. Kids
8. I Only Love You When I’m Drunk
9. Step With Me
10. Popular (I know about…)
11. Emily
12. Heroes
13. Celebrate
14. Make You Happy (Miami Edit)
15. Elle Me Dit ・・・★
16. Tah Dah ・・・★
17. Celebrate - Acoustic Version ・・・★
★日本盤ボーナストラック

発売は2012/9/25です。










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[ 2012/09/23 09:00 ] Matt Walters MIKA | TB(0) | CM(0)







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