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インターポール、9月にリリース予定のニュー・アルバム『エル・ピントール』より『Anywhere』を公開!

インターポール、9月にリリース予定のニュー・アルバム『エル・ピントール』より『Anywhere』を公開!




先日もアルバムのニュースを書かせていただいたインターポール4年振りの新作『エル・ピントール』。キャリア17年目を迎え充実感を増してきたインターポールですが、曲に込められた熱量は変わらずファンを熱くしてくれます。

今回公開されたのは今年3月にロンドンのブリクストン・アカデミーで収録されたもので、曲のタイトルは『Anywhere』。これがいかにもインターポールという曲で、ニュー・ウェーヴっぽいギターのリフとガレージっぽいシンプルなドラムに加えて、サビではイギリス的な叙情的な盛り上がりをみせるメロディ。インターポールってニューヨーク出身なんですが、個人的にはイギリスっぽいサウンドと感じるんですよね。




ということでファンならば満足できる内容ではないでしょうか。演奏も相変わらずの熱さですし。9月を楽しみに待ちましょう!

こちらはトラックリストです。

01. All the Rage Back Home
02. My Desire
03. Anywhere
04. Same Town, New Story
05. My Blue Supreme
06. Everything Is Wrong
07. Breaker 1
08. Ancient Ways
09. Tidal Wave
10. Twice as Hard

アルバムのリリースは2014/9/3です!













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[ 2014/07/23 09:00 ] ロック I~L Interpol | TB(0) | CM(0)

インターポールが4年ぶりの新作、『エル・ピントール』を9月にリリース!

インターポールが4年ぶりの新作、『エル・ピントール』を9月にリリース!


結成から既に17年が経過しようとしているのですね。米ニューヨーク出身のインターポールがニュー・アルバム、『エル・ピントール』を9月にリリース予定とのことです。

以前このブログで彼らのデビュー作である、『Turn on the Bright Lights』を取り上げさせていただきましたが、ニュー・ウェーヴの手触りを感じさせながらも、ヒリヒリと焼け付くような熱さを感じさせるインターポールの音楽は、個人的には初期のストロークスを思い起こさせられるもので、そういった意味ではニューヨークらしい、都会的なサウンドといっても良いかもしれません。

なんとなくまだ、“若手バンド”というイメージがあったので、結成17年という事実に少し驚かされました。現在はまだトレーラー映像が公開されているだけで音の傾向も分かりませんが、よりスケールの大きくなったドラマティックなサウンドになっていそうな予感もします。




ちなみに現在ネットで確認できる2014/6/3にToads Placeでのライヴでプレイされた新曲、『My Desire』と『All the Rage Back Home』からもそのダイナミズムを感じることはでき、これまでのニュー・ウェーヴよりもより普遍的なバンド・サウンドへ移行しているように思われます。

ゲストには前作のツアーから参加しているザ・シークレット・マシーンズのブランドン・カーティスのほか、ベック作品で知られるロジャー・マニング・ジュニア、ボン・イヴェールやアントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ作品にも参加するロブ・ムースといったメンツが参加しているとのことです。

大きな変化はあるのか、変化があるとすればどういった方向に向かっているのか、楽しみな新作です!





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[ 2014/06/23 09:00 ] ロック I~L Interpol | TB(0) | CM(0)

Interpol(インターポール)- 『Turn on the Bright Lights: 10th Annivers [CD+DVD]』 [ロック 名盤]

若手期待のバンド、インターポールのデビュー作『Turn on the Bright Lights』が再発!




ポスト・パンク・リバイバルの代表的な存在インターポール。初めて彼らの音楽を聴いたときは少しニュー・ウェーブを思わせるような音から、イギリスのバンドだと勘違いしていましたが、全員アメリカ人のグループだと後ほど知りました。1stをリリースする前に英インディー・レーベルからEPをリリースしていたのも誤解を招きました。

このデビュー作はメディアの高い評価を受け、インディー・レーベルからのリリースにも関わらず30万枚を越える大ヒットとなりました。確かに今聴き返しても刺激的な作品だと思います。

冒頭にニュー・ウェーブという単語を使わせていただきましたが、『Specialist』を聴いていただけば私の意図が理解していただけると思います。無機質に刻まれるベース・ラインを中心に曲が組み立てられており、ヴォーカルも抑揚の少ないメロディでモノトーンな世界を作り出しています。しかし、インターポールがユニークなのはそこから叙情的とでもいうべきドラマティックな展開を持ってくることです。ドラムが突然血の通ったリズムを叩きだし、ギターも大きなうねりを生み出し、ヴォーカルは感情を歌にぶつけるように変わります。個人的にこのドラマチックさはキーンを思い起こさせられました。

他にも『Obstacle 1』なども無機質なメロディと演奏から、ニュー・ウェーブを連想させられるナンバーですね。一方『PDA』などはギターが単純なコード親交を繰り返すというようなところは他の曲と似たような演奏をしているのですが、前のめりな勢いがあり静かな熱さとでもいうべき温度を感じます。こういった曲を聴いているとインターポールの音楽を支えているのはメロディアスなベースだ!と断言したくなるほどベースがかっこいいです。

Say Hello to the Angels』は親しみやすいメロディ、ロックの持つグルーヴが感じられる名曲で、フランツ・フェルナンドといった雰囲気があります。

他の曲とは少し雰囲気が違う『The New』はメロディが素晴らしく、思わず聴き入ってしまうナンバーです。この曲を聴くとインターポールというバンドが高い作曲能力のあるバンドだということがお分かりいただけると思います。

とにかくインターポールというバンドの個性がしっかりと出た非常にクオリティの高いアルバムだと思います。さらに今回の再発はCDとDVDの3枚組というボリューム。この名盤の魅力を存分に味わい尽くせる内容になっています。この再発を機にまた新たなファンが増えることを願います。

発売は2012/12/4です。










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[ 2012/12/01 09:00 ] ロック I~L Interpol | TB(0) | CM(0)







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