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ライアン・レズリーの新作『MZRT』が近々リリース!

ライアン・レズリーの新作『MZRT』が近々リリース!


このブログで何度か紹介させていただいているR&Bミュージシャン/プロデューサー、ライアン・レズリー。名門ハーバード大学をわずか19歳で卒業した超天才である彼は、キャシーやクリス・ブラウン、ニーヨといった人気アーティストを手掛けたことで名が知られるようになり、09年には自身がR&Bアーティストといてデビュー作『Ryan Leslie』をリリースしました。この作品は日本ではあまり話題になりませんでしたが、非常に質の高い作品で私のフェイヴァリットとなっています。

そして12年には突如ラッパーに転向し『Les Is More』をリリースしファンの度肝を抜きましたが、こちらもなかなかの良作でした。

そんな才能溢れるライアン・レズリーなのですが、本人の意志かでなのか分かりませんが現在は自身のレーベル“Next Selection”を中心にインディで活動しており、ほとんどニュースを聞くことがありませんでした。昨年8月にリリースされたという『Black Mozaet』も未聴なのですが、現在新作である『MZRT』の制作をしているとのことで、その新作から『New New』が公開されました。

前作、そして今作もモーツァルトが関係しているようですが、『New New』からは特にその影響を感じるということはありませんでした。サビで繰り返されるキーボードのメロディが耳に残るナンバーで、ライアンのラップは相変わらずスムーズですっと入ってきます。この滑らかさは彼のヴォキャブラの豊富さに因るところも大きいのではないでしょうか。




特筆することはありませんが、良質なヒップ・ホップで聴く価値は十分にあるものだと思います。でもやはり彼にはR&Bをやって欲しいな。





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[ 2014/11/28 09:00 ] ソウル Q~T Ryan Leslie | TB(0) | CM(0)

Ryan Leslie(ライアン・レズリー)- 『Les Is More』 [ソウル 名盤]

ライアン・レズリーの新作はラップ・アルバム!


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ライアン・レズリーの新作が登場!今年の頭にそんなニュースが飛び込んできて、実際『Beautiful Life』と『Glory』という2曲が先行公開され、そのクオリティの高さで新作への期待が高まっていたのですが、その後いっこうに新作のニュースが入ってこずヤキモキしていましたが、ここにきて遂に正式なリリース日程が決定したようです。

ただ、ライアン・レズリーという人のことを考えたときにいつも頭に浮かぶのは、“日本のリスナーで彼の新作を心待ちにしている方はそれほどおられるのでしょうか”ということです。そんなことが頭をよぎってしまうくらいライアン・レズリーの日本での評価は本国アメリカと比べると低いのです。

アメリカでは『Diamond Girl』や『Addiction』などといった数々のヒット曲を手掛け、また自身も2枚の素晴らしいアルバムをリリースし、R&B界で名を轟かす存在で、このブログでも彼の2ndアルバムである『Transition』をレビューさせていただきましたが、その完成度の高さは聴き逃すことが許されないものだと断言できます。新作がラップ・アルバムということで、この作品を機に日本でもブレイクすることを強く望みます。

1月の記事で紹介させていただいた2曲以外に、新作から3曲が公開されているのでそれを紹介させていただきます。まずは『Good Girl』。この曲は洗練されたアーバン・ソウルといった趣のサウンドで、『Transition』の延長線上にある音楽性です。ライアン・レズリーのラップはお世辞にも上手いといえるものではありませんが、なかなか味がありますね。

5 Minute Freshen Up』はもう少しヒップ・ホップ寄りになっていて、ビート感が増しています。早回しネタはカニエ・ウェストを連想させますね。

最後にもう一曲、『Dress You To Undress You』は美しいヴォーカルのメロディが際立つ名曲です。ねっとりとしたギターとともにラップが入り、サビではファンクっぽいシンセも入り、なかなか面白い曲ですね。

前回このアルバムについて“期待”できると書きましたが、今回の3曲を聴いて正直少し興味を失いました。まずやはりライアン・レズリーのラッパーとしてのスキルがイマイチなこと。ヘタウマもいいのですが、トラック、そしてヴォーカルの完成度が高過ぎて、どうしてもラップとのクオリティの差が目立ってしまいます。また、上昇志向丸出しの歌詞、PVにも正直げんなりさせられました。そういうイメージをライアン・レズリーに求めていないですし、そういったものなら巷に溢れているのでわざわざ彼がやる必然性が感じられないのです。

『Dress You Undress You』のイントロ部分のメロディ、ヴォーカルの完成度があまりにも高く、どうせならこういった感じで一枚作ってくれた方が良かったなと思ってしまいました。

それでは解説文を。

Bad Boy総帥、ディディのマネージメントの元、キャッシーを始め多くのアーティストをブレイクさせ、自身もソロ・アーティストとして2枚のアルバムを発表、「Diamond Girl」や「Addiction」等のヒットを飛ばした天才プロデューサー、ライアン・レズリー。

マルチ・インストゥルメンタリストっぷりを発揮した独特の煌びやかでスペーシーなシンセ・サウンドとグルーヴィーなビートが人気の彼が放つ3rdアルバム『Les Is More』は、なんとラップ・アルバム。 しかもトラックリストを見れば、ゲストはラッパーのファボラスのみというシンプルな構成です。 そう言えば前作『Transition』発表の時、ファボラスとユニットを組むと発言しておりましたが、 今回の彼の客演はその流れなのかも...。

さて、待望のニューアルバム『Les Is More』は全編ラップに挑戦したアルバムとはいえ、 メロディアスなフック部分を自身で歌っており、ラッパーが客演しているのが普通になった現行シーンを考えれば、R&Bファンにも十分楽しめる内容。また、良い意味で何でもやりたがりなライアンの探究心や好奇心を存分に満たした企画盤ではないでしょうか。

さらに、続編となる『Les is More 2: Les is Even More』のリリースが来年に控えているそうでジェイ・エレクトロニカやレイクウォンとの共演曲を収録する予定とのこと。 そちらも楽しみ!!

トラックリスト
1. Glory
2. Beautiful Lie
3. Good Girl
4. 5 Minute Freshen Up
5. Dress You to Undress You
6. Maybachs & Diamonds
7. Swiss Francs 8. Ups & Downs (Prelude)
9. Ups & Downs
10. Ready or Not
11. Lovers & Mountains
12. The Black Flag
13. Joan of Arc
14. Beautiful Lie (Remix) feat. Fabolous

アルバムは現在発売中です。









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[ 2012/11/22 09:00 ] ソウル Q~T Ryan Leslie | TB(0) | CM(0)

Ryan Leslie(ライアン・レズリー) [ソウル]

 全米での高い評価と比べると、あまりにも日本での知名度が低いと以前に紹介したライアン・レズリーのニュー・アルバムから、2曲が先行して公開されたので、それについて書かせていただきたいと思います。

 ライアン・レズリーは様々なアーティストのプロデュースで名を挙げてきたプロデューサーですが、1stアルバムとしてリリースした『Ryan Leslie』の内容は素晴らしく、どうしてもみなさんに紹介したいという思いからこのブログで紹介させていただきました。

 さすが有名プロデューサーだけあって、本当にそつのない作りになっていて気持ちよく楽しむことができるアルバムでした。全体としての印象はアーバン・ソウル。洗練されていてひんやりとした肌触りの名盤です。

 そのアルバムが世界中で絶賛され、いよいよ登場する2ndアルバム『Les Is More』 の音源が公開されました。このアルバムをラップ・アルバムにするとライアン・レズリーは宣言しているそうですが、さっそく『Beautiful Lie』でそのラップを聴かせています。これがいい!そんなに勢いのあるタイプではないのですが、ライアンの作る曲と完璧に溶け合う素晴らしいものとなっています。そしてこの『Beautiful Lie』はトラックがこれまでの曲と比べてラップ寄りになっているのですが、またこれがかっこいい!ドラムの音がいいですね。それに重ねられているシンセサイザーも気持ちよく、アルバムへの期待が相当高まる曲になっています。

 そして、もう1曲公開された『Glory』。これは珍しく生演奏を使っています。どかんとバンド演奏で入って、一旦無音になり、“Listen”というライアンの言葉からラップが始まり、それにギターが寄り添うように絡んでいく。この展開がゾクゾクするくらいかっこいいです。トーンを抑えたライアンのラップも渋いですし、詳細は分かりませんがギターのフレーズが相当気持ちいいので、しっかりした人選を行っているのでしょう。ガンガンガンとドラムが入ってくるところなど、バンドとしてのダイナミズムがしっかりと感じられ、相当タイトな演奏になっています。生演奏らしく緊張感に溢れた素晴らしいトラックです。

 この2曲を聴いて、次作への期待がさらに高まりました。ぜひみなさんにもこの2曲を聴いていただきたいと思います。全くタイプの違う曲で、どちらも非常に完成度が高く、ライアン・レズリーというアーティストの底力の凄さを感じさせられました。まだアルバムの発売日は未定ですが、楽しみに待つ価値が十分ありそうです。

 それでは解説文を。

 エリート大学出身でビジネス面でも独自路線をひた走るプロデューサー/シンガーのライアン・レズリー(Ryan Leslie)が、延期を重ねている新作“Les Is More”を「ビデオ・アルバム」にするという。

 様々なアーティストのプロデュースで活躍しつつ、シンガーとしても“Addiction”などのヒットを放ってきたライアン・レズリーは、次なるアルバムをラップ・アルバムにすると宣言。カニエ・ウェスト(Kanye West)、プッシャー・T(Pusha T)らとの共演曲“Christian Dior Denim Flow”でより長くラップしたバージョンを公開するなど新境地開拓をアピールしてきたが、さらにこのアルバムを全編映像と音楽を絡めた「ビジュアル・アルバム」にするとVIBE.comにコメントした。「アーティストに求められるレベルをさらに押し上げるような作品にする」とまで豪語している。

 既に“Breathe”でもそのラップを披露しているライアン・レズリーだが、続いて公開された“Glory”、“Beautiful Lie”のミュージック・ビデオと合わせて10本のミュージックビデオを制作し、アルバム化するという。新年には“Beautiful Lie”に続いて恋人のモデル ケンザ・フーラティ(Kenza Fourati)が出演する“Good Girl”のビデオを公開予定で、さらに発表済みの“Breathe”に迎えられているミスター・ハドソン(Mr. Hudson)に加え、“Swiss Franc”という曲では過去に競演しているフランスの人気ラッパー ブバ(Booba)が客演するという。

 新作”Les Is More"の発売時期などは未定だが、現在オフィシャル・サイト ryanleslie.comでは"Glory”が無料公開されている。





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[ 2012/01/18 09:00 ] ソウル Q~T Ryan Leslie | TB(0) | CM(0)

Ryan Leslie(ライアン・レズリー)- Transition(トランジション) [R&B 名盤]

 その才能によって一躍R&B界に名を知られることになった、ライアン・レズリーが2009年にリリースした2ndアルバムです。

 このアルバムは非常に完成度の高い、長く付き合うことのできる素晴らしい作品だと個人的には感じています。実際ライアン・レズリーはBETアワードにノミネートされるなど、アメリカではかなり華やかな名声を得ているのに対して、日本ではほとんど名前を聞くことがありません。キャッチーでヒットしそうな曲がないことが原因なのかもしれませんが、これは非常にもったいないことです。これだけの才能を聴き逃さないで下さい!

 ライアン・レズリーはハーヴァード大学を卒業した(!)という経歴を持つプロデューサーで、自身でヴォーカル、ラップもこなす多才なアーティストです。在学中に音楽にのめり込んだライアン・レズリーは、ビヨンセの『Keep Giving Your Love To Me』をプロデュースしたことにより、ショーン・パフィー・コムズの目に留まり、バッド・ボーイ・レコードのお抱えプロデューサーとなります。

 2009年にこの『Transition』をリリースしたのですが、このアルバムの完成度には舌を巻きます。まずライアン・レズリー独特の音の質感が完成されています。都会の摩天楼を連想させるような、抑えめでひんやりとしていながら、同時に一旦プレイ・ボタンを押したら止められないような中毒性のある音楽。そして多彩なリズムがその風景に彩りを添え、決して上手いとは言えないライアン・レズリーのヴォーカルが、曲に深みを与えていく。まさにパーフェクトです。

 1曲目の『Never Gonna Break Up』などはまさにその典型でしょう。音自体はひんやりとした肌触りで、淡々と進んでいくようでありながら、聴き込むほどに魅力を増すメロディがしっかりと流れています。『Is It Real Love』、『To The Top』、『Guardian Angle』などもそういった流れを持っており、Ryan Leslieの最も得意とするタイプの曲です。

 2曲目の『Something That I Like』はPusha Tをフューチャリングしたナンバーで、ラップが心地よいナンバーです。落ち着いた曲調に合わせるように、ラップも肩の力を抜いて、すっと流れていくようなライムです。完全にRyan Leslieの世界ですね。

 そしてキャッチーな『Zodiac』。一度聴いたら忘れられないサビを持つ、絶対にヒットするナンバーだと思います。シンセサイザーを多用したバックトラックが、近未来的でアーバンな雰囲気を醸し出し、その上をフィルセット・ヴォイスを交えたRyan Leslieの緩めのヴォーカルがフワフワと飛んでいきます。聴いていると思わず口ずさんでしまう、大好きなナンバーです。

 珍しくアップ・テンポなナンバー、『You’re Not My Girl』にあっても、Ryan Leslieの音楽は全くぶれることがありません。『All My Love』は他の曲が非常にクールで、淡々と進んでいくのに対して、切ない気持ちのこもったヴォーカルが特徴ですね。後半のハンドクラップの効果もあって、感情にうったえかける何かをもっています。

 『I Choose You』は出だしからポップなメロディが注意を引きます。最小限のバックトラックで歌うRyan Leslieの想いがダイレクトに伝わってくる名曲です。繰り返される“I Choose You”というフレーズが、相手への気持ちを一生懸命伝えようとしているRyan Leslieの姿を映し出していて、涙が出そうになります。

 これは本当に素晴らしいアルバムで、もっともっと聴かれるべき作品だと思います。Ryan Leslie、これからも注目していきたい才能です!












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