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fat jon as Maurice Galactica(ファット・ジョン・アズ・モーリス・ギャラクティカ)- 『Rapture Kontrolle(ラプチャー・コントロール)』 [ヒップ・ホップ 名盤]

良質なジャジー・ヒップ・ホップの名盤を次々にリリースしてきたファット・ジョンの新作が登場!





Five Deezのリーダーとして『Koolmotor』でシーンに登場したファット・ジョン。ジャジーなヒップ・ホップからエレクトリックな音楽まで飲み込んだそのサウンドは、それまでのヒップ・ホップにはない魅力を持っていました。

その後数々の良質な作品を残してきたファット・ジョンですが、やはりヌジャベスとの関係は彼を語る上で外せません。日本が世界に誇るビート・メーカーであったヌジャベス。突然の死によって彼のキャリアは終わりを告げてしまいましたが、そんなヌジャベスが絶賛していたのがファット・ジョンなのです。『サムライチャンプルー』のサントラでは2人で楽曲を提供していましたし、その関係は盟友というものでしょう。

いよいよファット・ジョンの新作が登場ですが、今年を代表する作品になることは間違いないでしょう。それでは解説文を。

Five Deezの歴史的名盤である"Koolmotor"を2001年にリリースして以降、サムライチャンプルーへの楽曲提供や、"Repaint Tomorrow"等、日本のunderground Hip Hopを支えて来た一人であるプロデューサー、ビートメイカーである"Fat Jon"。Fat Jon名義という名義の他に、Five Deez、J Rawlsとのユニット"3582" 等数々の名義で多くのリリースを行って来たFat Jonであるが、とりわけその中でも印象深いのが2004年に発売された"Lightweight Heavy"である。当時のHip Hopの感覚とは全く新しい印象的なアルバムであり、盟友であるNujabesの家で制作され、彼が絶賛したアルバムとしても有名なアルバムである。

そんなfat jonが久しぶりに新たなアルバムをリリースする。それは先にも名をあげたLightweight Heavyの延長線上にあるような、ある種実験的かつ、挑戦的なアルバムであり、Fat Jonにとって新しいサウンドに今まで培って来たFat Jon本来が持つブレイクビーツ、Hip Hopの感覚を融合させたアルバムである。


1. THOUGHTFORM
2. DIVIDED ASCENSION
3. MAGIC FLUTE
4. ETERNAL TYPE SATELLITE
5. GALAXY CLASS
6. LOSING U
7. LITTLE GREEN BOOK
8. INTELLECT BOMBS
9. AWINGMAN SUPREME
10. VARIOUS RANDOM
11. THE PROWESS
12. PAIN OF A CULTURED NIGHT
13. THIRDBASS ALLDAY
14. JUST AMOMENT

アルバムは現在発売中です。






ファイヴ・ディーズの記念すべきデビュー作にしてヒップ・ホップ史に残る名盤






解説文で最高傑作と紹介されていた2004年の名盤。









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