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Emerson Lake & Palmer(エマーソン、レイク&パーマー)- Emerson Lake & Palmer、Tarkus(タルカス)DVDオーディオ+2HQCDエディション [ロック 名盤]

エマーソン、レイク&パーマー DVDオーディオ+2HQCDエディションで登場!




エマーソン、レイク&パーマーとはなんてファンの支持が強いグループなんだろう、彼らの作品の再発がある度にそう思わされます。このブログでも紹介させていただいていますが、本当にエマーソン、レイク&パーマーは頻繁に再発されます。

再結成前の活動は1970年〜1980年の10年間で、残した作品はライヴ・アルバムを含めてちょうど10枚。その作品が何度再発されてきたでしょう!未発表曲やテイク違いの曲が収録されるのは他の多くの再発盤と同じなのですが、彼らの再発の特徴は、リマスターやCD素材の進化によってもたらされる音質向上のパターンが非常に多いということです。この傾向はキング・クリムゾンやイエスといったプログレッシブ・バンドにも当てはまると思います。プログレッシブ・ロックという音楽性ゆえに、音質というものへのこだわりが強く、また音質によって作品が大きく姿を変えるからでしょう。

今回の再発はエマーソン、レイク&パーマーの1stと2ndですが、ハイレゾ音源が収録されていることと、K2HDマスタリングのHQCDが2枚付いていることが最大の特徴でしょう。特にハイレゾ音源は5.1チャンネル版でファンにとってはかなり興味のそそられるものです。HQCDの方も未発表音源やテイク違いを収録しており、これまた楽しみですね。

持っている作品を再度購入するかというところはかなり悩みますが、それでもこの新しい魅力に抗するのはかなり難しいですね。それでは解説文を。

ELPの歴史的名盤1st&2ndが、究極の音質となって遂に新規3枚組エディションで登場!

70年のデビュー作「エマーソン、レイク&パーマー」最新5.1&ハイレゾ音源収録の完全生産限定盤! !

■プログレッシヴ・ロックを語る上で必要不可欠なスーパー・グループ=エマーソン、レイク&パーマーの70年のデビュー作が、DVDオーディオ+2HQCD(日本盤はK2HDマスタリング+HQCD)の3枚組となって遂に新規デラックス・エディションで登場!

■キング・クリムゾンの40周年記念エディションの5.1ch化にも携わっていたポーキュパイン・ツリーのスティーヴン・ウィルソンが手掛けた 5.1ch&ハイレゾ・ステレオ・ミックス(Disc 1)とステレオ・ミックス(Disc 3)、さらに未発表曲やヴァージョン違いも収録した完全生産限定盤! !

■YESやZEPに関しての著作が日本でも出版されている英国の音楽評論家クリス・ウェルチによるライナー訳付、デジパック仕様。

エマーソン、レイク&パーマーのアルバム。キング・クリムゾンの40周年記念エディションの5.1ch化にも携わったボーキュパイン・ツリーのス ティーヴン・ウィルソンが手掛けた5.1ch&ハイレゾ・ステレオ・ミックス(DISC1)とステレオ・ミックス(DISC3)、さらに未発表曲 やヴァージョン違いも収録。DISC2には、日本盤ボーナス・トラックを収録。

ディスク:1
1. 未開人
2. 石をとれ
3. ナイフ・エッジ
4. 運命の三人の女神:アストロポス
5. レイヴ・アップ
6. ラッキー・マン
7. 未開人
8. 石をとれ
9. ナイフ・エッジ(エクステンデット・アウトロ)
10. プロムナード
11. 運命の三人の女神:アストロポス
12. レイヴ・アップ
13. ドラム・ソロ
14. ラッキー・マン
15. 石をとれ(オルタネイト・テイク)
16. ナイフ・エッジ(オルタネイト・テイク)
17. ラッキー・マン(ファースト・グレッグ・レイク・ソロ・ヴァージョン)
18. ラッキー・マン(オルタネイト・ヴァージョン)
ディスク:2
1. 未開人
2. 石をとれ
3. ナイフ・エッジ
4. 運命の三人の女神 クローソー ラキシス アストロポス
5. タンク
6. ラッキー・マン
7. 未開人(ワイト島ライヴ)*
8. 石をとれ(ワイト島ライヴ)* *Tr.7&8:日本盤ボーナス・トラック
ディスク:3
1. 未開人
2. 石をとれ
3. ナイフ・エッジ(エクステンデット・アウトロ)
4. プロムナード
5. 運命の三人の女神:アストロポス
6. レイヴ・アップ
7. ドラム・ソロ
8. ラッキー・マン
9. 石をとれ(オルタネイト・テイク)
10. ナイフ・エッジ(オルタネイト・テイク)
11. ラッキー・マン(ファースト・グレッグ・レイク・ソロ・ヴァージョン)
12. ラッキー・マン(オルタネイト・ヴァージョン)

発売は2012/11/21です。














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Emerson Lake & Palmer(エマーソン、レイク&パーマー)- Emerson Lake & Palmer、Tarkus(タルカス) [ロック 名盤]

エマーソン・レイク&パーマーの1stと2nd『タルカス』が究極の2CD+DVDで再発!




本当にこのグループの作品はよく再発されますね。このブログでも何度も取り上げている気がします。しかし、それだけファンからのニーズが強いということですし、それはエマーソン、レイク&パーマーの作品がリスナーから愛されるものだからでしょう。

私が初めて彼らの作品にであったのは、布袋さんのインタビューがきっかけでした。布袋さんが高校時代にエマーソン、レイク&パーマーを聴いていて、周りに趣味の合う仲間がいなかったとおっしゃっていたのを読み、“そんな変わった音楽をいいって思えたらかっこいいじゃん!”と思い購入しました。そして聴いてみると、、、全然分からなかったです。高校生の僕には敷居が高過ぎて、買ったからという義務感でなんとか聴いていた記憶があります。

それがある時期から、“かっこいい”と素直に思えるようになり、エマーソン、レイク&パーマーの壮大な音世界に飲み込まれていくことが快感になりました。クラシックやハード・ロックの要素が強いサウンドという特徴から、個人的には彼らの音楽を聴くにはできるだけ良い音で、大きなスケールで聴くことが興奮の拡大に繋がると思いますので、今回5.1ch&ハイレス・ステレオ・ミックスのDVDが付いたという意味は大きいのではないでしょうか。これにより今まで体験下のことのなかったELPの世界が体感できると思います。

さらに未発表曲やバージョン違いも収録されているので、それもコアなファンにはたまらないお宝でしょう。それでは解説文を。

世がCD時代に入って20年以上経ちますが、その間、これだけ様々なレーベルから様々な仕様でリイシューされたアルバム群もなかなかないように思われるの がEmerson, Lake & Palmerのオリジナル・アルバム達。同じタイトルを既に何枚もお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、今回のリイシューは、おそらくこれまでの中で も究極と言える内容となっております。

今回のリイシューの最大の特徴は、キング・クリムゾンのデビュー40周年記念エディションとしてリリースされたクリムゾンの過去作品の5.1ch化のスー パーヴァイザーとして携わっていたポーキュパイン・トゥリーのスティーヴン・ウィルソンが新たに手掛けた、ステレオ・ミックス(Disc2[CD])と 5.1ch&ハイレス・ステレオ・ミックス(Disc3[DVD])を収録した2CD+1DVD仕様であること。さらに、Disc2[CD]と Disc3[DVD]には未発表曲やバージョン違いが追加収録されています。

音にこだわる筋金入りのファンも納得の内容であることは勿論ですが、いろいろ種類がありすぎてどの盤を買っていいか判らない、という入門者も、今回のバージョンが(おそらく)決定盤と言える内容だと思いますので、このタイミングで聴いてみてはいかがでしょうか。

発売は2012/8/7です。



Emerson, Lake & Palmer / 『Emerson, Lake & Palmer』
元ナイスのキーボード奏者・キース・エマーソン、元キング・クリムゾンのグレッグ・レイク、元アトミック・ルースターのカール・パーマーによるEL&Pのデビュー・アルバム(1970年発表)。クラシックやジャズなどを消化した独自のサウンドが当時高い評価を受けた。

ディスク:1
1. The Barbarian
2. Take A Pebble
3. Knife
4. The Three Fates
5. Clotho
6. Lachesis
7. Atropos
8. Tank
9. Lucky Man
ディスク:2
1. The Barbarian
2. Take A Pebble
3. Knife
4. Promenade
5. The Three Fates: Atropos (Piano Trio)
6. Rave Up
7. Drum Solo
8. Lucky Man
9. Take A Pebble
10. Knife
11. Lucky Man
12. Lucky Man
ディスク:3
1. The Barbarian
2. Take A Pebble
3. Knife
4. The Three Fates: Atropos (Piano Trio)
5. Rave Up
6. Lucky Man
7. The Barbarian
8. Take A Pebble
9. Knife
10. Promenade
11. The Three Fates: Atropos (Piano Trio)
12. Rave Up
13. Drum Solo
14. Lucky Man
15. Take A Pebble
16. Knife
17. Lucky Man
18. Lucky Man






Emerson, Lake & Palmer / 『Tarkus』
EL&Pが1971年に発表した人気作。タルカスとはジャケットに描かれている架空の怪獣で、キース・エマーソンによるアイデアがもとになってい る。LP時代のA面で20分以上に及ぶ組曲”タルカス”、残り6曲は短い楽曲という構成。多種のキーボード、シンセを操るエマーソンの手つきと各メンバー によるソロの応酬が聴きどころ。

ディスク:1
1. Tarkus
2. Eruption
3. Stones Of Years
4. Iconoclast
5. Mass
6. Manticore
7. Battlefield
8. Aquatarkus
9. Jeremy Bender
10. Bitches Crystal
11. The Only Way (Hymn)
12. Infinite Space (Conclusion)
13. A Time And A Place
14. Are You Ready Eddy?
ディスク:2
1. Tarkus
2. Eruption
3. Stones Of Years
4. Iconoclast
5. Mass
6. Manticore
7. Battlefield
8. Aquatarkus
9. Oh, My Father
10. Bitches Crystal
11. The Only Way (Hymn)
12. Infinite Space (Conclusion)
13. A Time And A Place
14. Unknown Ballad
15. Mass
ディスク:3
1. Tarkus
2. Eruption
3. Stones Of Years
4. Iconoclast
5. Mass
6. Manticore
7. Battlefield
8. Aquatarkus
9. Jeremy Bender
10. Bitches Crystal
11. The Only Way (Hymn)
12. Infinite Space (Conclusion)
13. A Time And A Place
14. Are You Ready Eddy?
15. Tarkus
16. Eruption
17. Stones Of Years
18. Iconoclast
19. Mass
20. Manticore
21. Battlefield
22. Aquatarkus
23. Jeremy Bender
24. Bitches Crystal
25. The Only Way (Hymn)
26. Infinite Space (Conclusion)
27. A Time And A Place
28. Are You Ready Eddy?
29. Oh, My Father
30. Unknown Ballad
31. Mass







こちらはキース・エマーソン完全復活の最新作!発売は2012/8/29です。

Three Fates Project
/Keith Emerson Marc Bonilla Terje Mikkelsen
= キース・エマーソン・バンド =
 Keith Emerson/キース・エマーソン: Piano, Moog, Organ
 Marc Bonila/マーク・ボニーラ: Guitars, Mandlin
 Travis Davis/トラヴィス・デイヴィス: 6-String Bass
 Troy Luccketta/トロイ・ルケッタ:Drums
 Toss Panoss/トス・パノス: Drums (American Matador)
テリエ・ミケルセン指揮、ミュンヘン放送管弦楽団

■ キース・エマーソンのソロ・プロジェクト、キース・エマーソン・バンドとノルウェー人指揮者のテリエ・ミケルセン、ミュンヘン放送管弦楽団によるELPの名曲「タルカス」や「庶民のファンファーレ」を含むクラシカル・アルバム・プロジェクト。

■ 2010年に結成40周年を迎え、7月にロンドンの“ハイ・ヴォルテージ・フェスティヴァル”のヘッドライナーとして一夜限りの復活を果たしたELP。
その後キース・エマーソンは、同年10月に予定されていたキース・エマーソン&グレッグ・レイクでの来日公演を手術の為に中止するも、昨年の東日本大震災の際には、日本へ向けた書き下ろしの新曲「THE LAND OF RISING SUN/日出ずる国へ」を公開する。
本作は『キース・エマーソン・フィーチャリング・マーク・ボニーラ』(2008年)以来4年ぶりとなる文字通りの完全復活作。

■ ELPとしては、2011年末より「タルカス」が「SUBARU IMPREZA G4」TV-CM曲としてオンエアされ、世界的作曲家の吉松隆によるオーケストラ版「タルカス」がNHK大河ドラマ「平清盛」で使用され脚光を浴びるな ど、継続的な話題を振りまいている。

■ 高音質K2HDマスタリング+HQCD仕様。
(メーカーインフォメーションより)









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Emerson, Lake & Palmer(エマーソン、レイク&パーマー)- タルカス~ザ・ベスト・オブ・ELP [ロック 名盤]

 卓越したスキルと音楽知識、そしてオリジナリティに富んだ楽曲で数々の名盤を世に送り出した、エマーソン、レイク、アンド、パーマー。その彼らのベスト盤がリリースされます!

 このベスト盤が素晴らしいのは、まずそのボリューム。2枚組21曲と聞くと、普通のバンドなら、そっか~という程度かもしれませんが、一曲が長いELPです、21曲といえばそのボリュームはとんでもないものになっています。このベスト盤を持っていれば、とりあえず彼らの主要曲はばっちり押さえることができます。

 そしてこのベスト盤が素晴らしいもう一つの理由は、その圧倒的な音質です。K2HDでリマスターをし、それをHQCDというフォーマットでリリースするというのは、かなりの高音質が期待出来るのではないでしょうか。ELPはダイナミックな音が特徴的です。音質が向上すると、そのダイナミックさがよりスケールアップして感動もひとしおになるのではないでしょうか。個人的には高音質で、『展覧会の絵』や、『悪の経典 #9』を聴くのを想像してわくわくしてしまいます。

それでは解説文を。


 プログレッシヴ・ロック界のみならず70年代の最重要ロック・バンドの一つとして世界を席巻したELP
全盛期の大曲を収録した、日本独自企画の高音質K2HDマスタリング+HQCD仕様、全21曲2枚組ベスト・アルバム!

曲目リスト
ディスク:1
1. Tarkus/タルカス a. Eruption/噴火 b. Stones Of Years/ストーンズ・オブ・イヤーズ c. Iconoclast/アイコノクラスト d. Mass/ミサ聖祭 e. Manticore/マンティコア f. Battlefield/戦場 g. Aquatarkus/アクアタルカス
2. Lucky Man/ラッキー・マン
3. Knife
4. Take A Pebble/石をとれ
5. The Barbarian/未開人
6. Pictures At Exhibition/展覧会の絵 a. Promenade/プロムナード b. The Hut Of Baba Yaga/バーバ・ヤーガの小屋 c. The Curse Of Baba Yaga/バーバ・ヤーガの呪い d. The Hut Of Baba Yaga/バーバ・ヤーガの小屋 e. The Great Gates Of Kiev/キエフの大門 f. The End/ジ・エンド
7. Nutrocker/ナットロッカー
8. The Endless Enigma [Part One] /永遠の謎 パート1
9. Fugue/フーガ
10. The Endless Enigma [Part Two] /永遠の謎 パート2

ディスク:2
1. Hoedown/ホウダウン
2. Toccata/トッカータ
3. From The Beginning/フロム・ザ・ビギニング
4. Still...You Turn Me On /スティル…ユー・ターン・ミー・オン
5. Jerusalem/聖地エルサレム
6. Karn Evil 9/悪の教典#9 a. 1st Impression/第1印象 b. 2nd Impression/第2印象 c. 3rd Impression/第3印象
7. Brain Salad Surgery/恐怖の頭脳改革
8. Fanfare For The Common Man [Single Edit] /庶民のファンファーレ(シングル・エディット)
9. Pirates/海賊
10. I Believe In Father Christmas [Original Single Version] /夢見るクリスマス(オリジナル・シングル・ヴァージョン)
11. Canario/キャナリオ

発売は2012/1/25です。









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