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Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)- Studio Albums 1968-79 [Box set] [ロック 名盤]

愛と音楽を捜し求めることだけで費やされてきた人生を歌に綴り続けてきたシンガー・ソングライターの最高峰、ジョニ・ミッチェルの初期10作品の崇高な世界が、今手に届きやすいパッケージと価格で!




1968年にデビューして以来、数々の名作を世に送り出し、史上最高のシンガー・ソングラーターの一人といわれるジョニ・ミッチェル。そんな彼女の1968年から79年までの10作品をとんでもない値段で手に入れることができます!記事を書いている現在の価格で、楽天のHMVでは3,875円!信じられますか、10枚組のボックスですよ!アマゾンでは5,395円です。

作品全てがそれぞれの魅力を持っており、全部聴いていただきたいのですが、その中でも一枚を挙げるとしたら1971年にリリースされた名盤『ブルー』でしょうか。このブログでも紹介させていただいた作品ですが、ほぼ引き語りといってよいシンプルな構成から、聴き出したらグイグイ引き込まれて、何度聴いても魅了されるとんでもないアルバムです。シンガー・ソングライターの最高峰に位置する作品といっていいでしょう。

また70年代後半にはラリー・カールトンやジャコ・パストリアス、ウェイン・ショーターなどといったジャズ・ミュージシャンと作品を作った彼女ですが、敬愛するチャーリー・ミンガスに捧げた79年の『ミンガス』も素晴らしい内容です。

とにかくこれだけの作品をこの値段で聴けるというのは尋常ではありません。それでは解説文を。

'68年のデビュー以来、人間、社会への繊細でシャープな洞察と卓越した音楽性、そして表情豊かなすばらしいヴォーカルスタイルで数々の名作を発表し、長きにわたって世界中を魅了してきたカナダ出身の天才シンガー・ソングライターがワーナーブラザーズ/リプリーズに残した初期10作品が、誰もが手に取りや すいコンパクトでお求めやすいボックス・セットとして登場。

自ら描いた絵をアートワークに使用するなど、芸術家としても評価の高い彼女のボックス・セットとあって、今回収録されているアルバムは全てオリジナル・レ コードを意識したゲートフォールド紙ジャケ仕様(*)。マニアにも、またジョニ・ミッチェル入門者にも胸を張っておすすめできる充実の作品に仕上がってい る。

【収録アルバム】

『ジョニ・ミッチェル』 Song to a Seagull (Joni Mitchell)
※68年の記念すべきデビュー・アルバム。プロデュースはCSNのデイヴィッド・クロスビー。

『青春の光と影』 Clouds 
※ウッドストックの年にリリースされた2ndアルバム。永遠の名曲「青春の光と影」収録。(69年作品)

『レディズ・オブ・ザ・キャニオン』 Ladies of the Canyon
※時代を越えて歌い継がれる名曲「ウッドストック」、そしてジャネット・ジャクソンが「GOT 'TIL IT'S GONE」でサンプリングした「ビック・イエロー・タクシー」を収録。(70年作品)

『ブルー』 Blue
※最高傑作の誉れ高い通算4作目。(71年作品)

『バラにおくる』 For the Roses
※豊かな才能を、確かなヴォーカルとアーティスティックな詩に結実させ、 ロックの新時代に君臨した傑作5th!(72年作品)

『コート・アンド・スパーク』 Court and Spark
※ジョン・ゲラン、ウィルトン・フェルダー、トム・スコット、ジョー・サンプルらの豪華ミュージシャンを迎えて制作されたジョニの才気溢れる'70年代を代表する名作アルバム。(74年作品)

『夏草の誘い』 The Hissing of Summer Lawns
※明晰な頭脳とずばぬけたセンスで一作毎に変貌を続けるジョニが、ジャズと前衛を目指して作り上げた画期的アルバム!(75年作品)

『逃避行』 Hejira
※孤独と闘う激しい葛藤から生まれた衝撃作。長く過ごしたN.Yを離れ、L.A.へと向かう旅立ちを暗示した名アルバム。(76年作品)

『ドンファンのじゃじゃ馬娘』 Don Juan's Reckless Daughter
※ウェザー・リポートの名ベーシスト、ジャコ・パストリアスのプレイをフィーチャーし、ジョニの世界に新たな彩りが加わった作品。(77年作品)

『ミンガス』 Mingus
※屈指の名ベーシスト、故チャールス・ミンガスへジョニが捧げるセンセーショナルな大ベスト・セラー・アルバム!(79年作品)

(メーカーインフォメーションより)

発売は2012/11/6です。







さらにお手軽にジョニ・ミッチェルをという方にはこんなベストも。











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[ 2012/10/28 09:00 ] Jesse Winchester Joni Mitchell | TB(0) | CM(0)

Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)- Hits(永遠の愛の歌) [ロック 名盤]

 デビューが1968年ですから、キャリアはもう40年以上の大ベテラン、殿堂入りも果たし、まさにアメリカの国宝といってもよいジョニ・ミッチェルの1996年のベスト・アルバムです。

 シンガー・ソングライターとしてデビューしてから、ジャズの大物ミュージシャンとコラボしたりと、様々な形態の音楽を発表してきたジョニ・ミッチェルのキャリアを振り返るには、ベスト盤というのは重宝するものです。それではこのベスト盤を聴きながら彼女の軌跡を振り返ってみましょう。

 まずは『Chelsea Morning』から。入りの瑞々しいギターのカッティングが印象的なこの曲は1969年にリリースされた『Clouds』からの1曲です。アコースティック・ギターのみをバックに歌うジョニ・ミッチェルは、その透明感溢れる歌声が引き立ち、最高に癒されます。

 『Big Yellow Taxi』は同じくアコースティック・ギターとヴォーカルがメインの曲ですが、明るく弾むようなリズムと、次々と表情を変える曲調が『Chelsea Morning』とは大きく違います。サビの印象的なメロディはジャネット・ジャクソンの『Got 'til It's Gone』で引用されていましたね。初めて『  』を聴いたときは、“不思議なメロディだけど、なにか耳に残るな~”と強い印象を持ったのですが、まさかジョニ・ミッチェルの曲とは思いませんでした。ジャネットとジョニ・ミッチェルの共通点とはちょっとみつかりにくいですものね。これを引用するジャネットのセンスもさすがですが、あれだけアップデートされた曲になんなく馴染んでしまうジョニ・ミッチェルのライティング・スキルに脱帽です。

 ゆったりとしたジョニ・ミッチェルのヴォーカルから始まる『The Circle Game』。ソフトタッチなヴォーカルで、柔らかい雰囲気に包まれているのですが、サビになると男性コーラスが入ってきて、そのあまりに優しいメロディとコーラスで、子供向けに作られた曲なのかなという印象を受けました。それだけ安定した完成度を持っているということです。そっとハートを潤してくれる曲です。
 
 自分が留学していたこともあり、その単語を聴いただけで気になってしまう『California』。どこまでも空が広がるカリフォルニアのイメージそのままの、スケールの大きな曲で、カリフォルニアへの郷愁を歌う歌詞が、しっとりと胸に染みます。

 それまでのシンガー・ソングライター然とした曲から一気に変わったイントロの『Raised On Robbery』。スタジオで作り込まれた曲なのかな、と思わせて曲がスタートするといつも通りのアコースティック・ギターが中心の曲です。ただ、この曲はバンドのタイトな演奏でノリノリのグルーヴを生み出していて、ジョニ・ミッチェルの王道のサウンドとは少し違っています。なぜか笑顔になってしまう、明るいエネルギーに満ち溢れた素晴らしい曲です。

 ピアノのバックが珍しい『River』は、冬の河を思わせる曲で、ジョニ・ミッチェルのどこまでも澄んで伸びていく歌声が耳に残る名曲です。ピアノとヴォーカルだけでここまで表情豊かになるか!と驚かされます。

 このベスト盤を聴き直してみて感じるのは、ジョニ・ミッチェルというアーティストのソングライティング能力の高さ、そして歌声に宿る強い意志です。どれだけ曲の構成がシンプルになっても、聴いていて飽きるということは絶対にないという事実にそれが現れています。こういう音楽は聴けば聴くほど深みを増して、人生にとって大切な曲になっていくんですよね。本当に素晴らしい、万人に薦めたいアーティストです。

アルバムは現在発売中です。









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[ 2012/02/05 09:00 ] Jesse Winchester Joni Mitchell | TB(0) | CM(0)

Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)- Hits(永遠の愛の歌-ジョニ・ミッチェル・ベスト) [ロック 名盤]

 12月7日に“スーパー・ファンタスティック・ベスト2012”と銘打ち、ワーナーの人気アーティスト30組のベストが発売されます。時期的にもクリスマスも近いこともあり、なかなか買いたくなる企画ですね。値段も1,500円と手頃なのも有り難いです。

 今回の記事ではジョニ・ミッチェルのベストを取り上げさせていただきます。その長いキャリアで数々の名曲を生み出してきたジョニ・ミッチェル。その繊細な音楽は聴くたびに胸の奥に響いてきます。『ブルー』に代表されるような静寂のなかに深い味わいをたたえた曲も、ジャコ・パストリアスやパット・メセニーといったジャズの大物とコラボしたアルバムなど、本当にこの人は広い音楽性を持っています。ベストなので当然といえば当然ですが、捨て曲一切なしの名盤です。

 それでは解説文を。

常に最高の賛辞と尊敬に包まれた、シンガー・ソングライターの最高峰、ジョニ・ミッチェルのキャリア初のベスト・アルバム。ジョニ自らが熟考を重ね、念入りに選曲した、独自の音楽性と詞、アートの結晶ともいえる、非凡にして温かな必聴盤。彼女のキャリアの集大成ともいえるベスト・アルバムで、「青春の光と影」「サークル・ゲーム」を始めとする、今やロック・クラシックと呼んでも差しつかえない数多くのヒット曲を集めた、音楽ファン必携の1枚。完全生産限定スペシャルプライス盤/解説歌詞対訳付/1996年作品

1. アージ・フォー・ゴーイング
2. チェルシーの朝
3. ビッグ・イエロー・タクシー
4. ウッドストック
5. サークル・ゲーム
6. ケアリー
7. カリフォルニア
8. 恋するラジオ
9. 陽気な泥棒
10. ヘルプ・ミー
11. パリの自由人
12. リヴァー
13. チャイニーズ・カフェ
14. カム・イン・フロム・ザ・コールド
15. 青春の光と影

発売は2011/12/7です。









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[ 2011/11/26 09:00 ] Jesse Winchester Joni Mitchell | TB(0) | CM(0)

Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル) - Blue(ブルー) [ロック 名盤]

 フォーク界の重鎮のジョニ・ミッチェルの10枚のアルバムがSHM-CDで再発されますが、
今回は私が最も好きな1971年の歴史的名盤を紹介したいと思います。

 このアルバムは度あるごとにメディアでとりあげられる、まさに時代を超えたアルバム
といっていいでしょう。ジャケット、タイトルからは暗く、重いイメージを持たれるかも
しれませんが、アコースティック・ギターをバックに歌われる楽曲は爽やかさすら感じます。

 このアルバムを希有の存在にしている最大の要因は、ジョニ・ミッチェルの作曲能力で
しょう。アルバムに入っている曲全部が素晴らしい輝きを放っています。これは誇張ではなく、
本当に“全部”なのです。これだけのクオリティーの曲をこれだけの数書けるところに彼女の
突出した才能があります。

 このアルバムに収録されている曲は、アコースティック・ギターやピアノといったシンプルな
演奏をバックに歌われているのですが、単調といった印象は全くなく、むしろ極彩色という
言葉の方がぴったりきます。それはもちろんジョニ・ミッチェルの作曲能力に因るところも
大きいのですが、彼女の独特の抑揚のあるヴォーカル、そしてジェームス・テイラーの情感の
こもったギターの貢献も見逃せません。

 その中でも『Carey』の弾むようなリズムとフィルセットを多用するジョニのヴォーカルは
素晴らしい出来になっています。コーラスもさらにそのドリーミーな雰囲気を盛り上げています。
California』も素晴らしい曲です。やはりこの曲でもジョニのフィルセットがいいアクセントに
なっています。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

1971年発表、ジョニ・ミッチェルの初期の最高傑作である4作目。全編アコースティック・
タッチでありながら、特殊なリズムの乗せ方をするヴォーカルと独自のオープン・チューニングの
ギターの響きが、フォーク的に単調に終わらない、奥深い世界を形作っている。
瑞々しい恋心を描く<1>、強烈な自己告白曲<5>、クールで鋭い<7>など。<1><6><9>での
ジェイムズ・テイラーの職人芸ギターも見事、というか驚嘆。プリンスのファンも必聴。(麻路稔)

内容紹介

 今も世界中から敬愛される偉大なる女性シンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェルの
最高傑作の誉れ高い通算4作目。(71年作品)
★USオリジナルLPジャケット再現
★USオリジナルLPレーベル再現
★デジタル・リマスター音源(現行CD商品と同一音源)
★SHM-CD仕様
★完全生産限定盤 

 発売は2011/4/6です。このアルバムがSHM-CDになることで、また新たな感動に出会えると
思うとわくわくします。








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[ 2011/03/23 23:51 ] Jesse Winchester Joni Mitchell | TB(0) | CM(0)







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