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The Wallflowers(ザ・ウォールフラワーズ)- 『Bringing Down the Horse(ブリンギング・ダウン・ザ・ホース)』 [ロック 名盤]

いよいよ待望の新作を控えたウォールフラワーズの出世作となった『Bringing Down the Horse』!


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“父親がボブ・ディラン”。ジェイコブ・ディラン/ウォールフラワーズを語るときに何度この言葉が用いられたでしょうか。逆に言えばこの時期のウォールフラワーズはその形容詞なしには戦うだけの力がなかったとも言えるでしょう。しかし、そんな状況を変え、ウォールフラワーズというバンドを音楽ファンに認知させたのが1996年にリリースされた『Bringing Down the Horse』です。

デビュー作への反省から、今作ではキーボード以外のメンバーを全て変え、またレコード会社も移籍、さらにはプロデュースもT-ボーン・バーネットに依頼し、完全にジェイコブ・ディランが自分のやりたい音楽をやったアルバムとなりました。その結果ロックのハードなエッジを残しつつ、カントリーに通じるスケールの大きなメロディをも併せ持つという傑作が生まれたのです。

聴き応えのある曲が並ぶなかでも突出したインパクトを持つのが、オープニング・ナンバーである『One Headlight』でしょう。この後もウォールフラワーズといえばこの曲というくらい、彼らを代表する曲となりました。贅肉を徹底的に削ぎ落としたソリッドでタイトな演奏と、色気を感じさせるセクシーなジェイコブ・ディランのヴォーカルの組み合わせが鳥肌が立つくらいかっこいいです。また、メロディも最高で、特にサビに入る直前の「Hey〜」のかっこよさときたら!黙々とリズムを刻むギターとスライド・ギターの絡みも抜群です。

一転してカントリーの色合いが濃くでた『6th Avenue Heartache』はぐっと胸にくるメロディを持つ佳曲で、ここでもスライド・ギターが大活躍しています。

The Difference』はロックの疾走感とキャッチーなサビを持つ曲で、『One Headlight』とともにリスナー受けの良い曲でしょう。キャッチーなサビのロックという点では『Angel on My Bike』もなかなかです。

ぐっと盛り上がるサビ、特に叩きまくるドラムがたまらない『Bleeders』、タイトル通り豪快な曲調の『Laughing Out Loud』もドラムのエネルギーが凄い曲で、一方『Josephine』はキーボードが哀愁を漂わせるしっとりとしたナンバーです。

このアルバムを聴いていて思うことは、やはりジェイコブの声には特別なマジックがあるということです。とてつもなくセクシーでありながら、同時にロックンロールが持つ孤独を感じさせ、彼の声が響いた途端に曲の表情がガラッと変わり、曲から意識を逸らすことができなくなる天賦の才があります。また、目立ちはしないのですが、キーボードが曲に味わいを持たせるのに重要な役割を果たしており、1stアルバムのあとメンバーを代えるのに、キーボードだけは代えなかったというのも納得できます。

いい曲だなと感じることの出来る曲が詰まった、非常に完成度の高いアルバムだと思います。ジェイコブ・ディランの思い描いていた音楽がかなりの割合いで達成されたのではないでしょうか。このアルバムを聴いていると、曲のクオリティだけではなく何かジェイコブ・ディランの強い意志のようなものを感じます。それだけ勝負を賭けて自分をさらけ出した作品なのでしょう。全てのリスナーにお薦めしたい名盤です。






そして待望の新作は2012/10/24リリースです!










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[ 2012/10/23 09:00 ] ロック U~Z The Wallflowers | TB(0) | CM(0)

The Wallflowers(ザ・ウォールフラワーズ)- 『Glad All Over(グラッド・オール・オーバー)』 [ロック 名盤]

ウォールフラワーズ5年振りの新作、『グラッド・オール・オーバー』が登場!


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価格:2,520円(税込、送料込)



1989年に結成され、セルフ・タイトルのデビュー作がいきなりヒットとなったウォールフラワーズ。ジェイコブ・ディランが、あのボブ・ディランの息子という話題性も手伝ってかなり注目されていました。当時私はアメリカにいたのですが、『One Headlight』がMTVでヘヴィー・ローテーションされていて、よく聴いた覚えがあります。しかし、その後活動は次第に勢いを失い、遂に2007年に活動休止となってしまいました。

1stアルバムをとても気に入っていたので、心の片隅にはいつも“ウォールフラワーズ”という名前がありました。そんななかリリースされたのが2010年のジェイコブ・ディラン、ソロ2枚目のアルバム『ウーマン・アンド・カントリー』でした。このアルバムはジェイコブ・ディランというアーティストが新しい表現方法を獲得し、次のステージへと進んだ傑作だと思います。そんな作品を経ての再結成なのでどんな作品が届けられるのか期待してしまいます。

それでは解説文を。

ジェイコブ・ディランが1989年にLAにて結成したザ・ウォールフラワーズが2007年の活動休止宣言から約5年の時を経て、待望の新作『グラッド・ オール・オーバー』をリリース!今作の1stシングル「リブート・ザ・ミッション」には元クラッシュのミック・ジョーンズがギター&バッキング・ボーカル として参加!!

発売は2012/10/24です。






文中で紹介させていただいたジェイコブ・ディランの名作2ndです。










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[ 2012/10/17 09:00 ] ロック U~Z The Wallflowers | TB(0) | CM(0)







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