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Tears for Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ) - 『Best of Tears for Fears(ベスト・オブ・ティアーズ・フォー・フィアーズ)』

80年代にヒットを連発したティアーズ・フォー・フィアーズのベスト盤が登場!




コアな音楽ファンの間ではそれほど話題になることのないバンドのように思えるティアーズ・フォー・フィアーズですが、個人的にはユニークな個性を持ったバンドだと思います。

ローランド・オーザバルとカート・スミスの2人を中心としたティアーズ・フォー・フィアーズは、2人がイギリスのバースで出会ったことからスタートします。81年にレコード契約を結び、83年に彼らのデビュー作『Hurting(ハーティング)』がリリースされます。この作品は全英アルバム・チャート1位となる大ヒットをおさめます。

その後ティアーズ・フォー・フィアーズは、85年に『Songs From The Big Chair(シャウト)』、89年に『The Seeds of Love(シーズ・オブ・ラヴ)』をリリースし、いずれの作品も成功をおさめますが、翌90年に中心人物であったカート・スミスが脱退をし、以後ティアーズ・フォー・フィアーズはローランドのソロ・プロジェクトとなっていきます。やはり彼らのサウンドが最も輝いていたのはカートが脱退するまでの3作であり、個人的には2ndアルバムのサウンドが最も好きなので、今回は2ndアルバムからベスト盤に収録される曲を紹介させていただきます。

まずは84年にシングル・カットされTop20ヒットとなった『Mothers Talk』ですが、彼らの特徴である瑞々しいメロディというものがあまり感じられず、少し作品としては弱いと感じます。

続いてシングル・カットされたのがティアーズ・フォー・フィアーズのワールド・ワイドでの成功を決定づけた『Shout(シャウト)』でした。クールなメロディとシンセサイザー主導のサウンドはニュー・ウェイヴの影響を強く感じさせるもので、同時に非常にイギリス的なサウンドでもあり、一聴して惹きつけられるものです。この曲は彼らにとって初の全米1位を獲得したナンバーでもあります。

さらにティアーズ・フォー・フィアーズは勢いを増し、85年に『Everybody Wants To Rule The World』をリリースします。この曲もシンセサイザーや打ち込みのリズムといったニュー・ウェイヴ的なサウンドが中心になっていますが、彼らの特徴である瑞々しい、繊細なメロディが存分に発揮されており彼らを代表するナンバーといって良いでしょう。




全米3位となった『Head Over Heels』も同じように美しいメロディと打ち込みのリズムの相性が抜群で、特にサビのメロディは秀逸ですね。

ティアーズ・フォー・フィアーズは03年から再びローランドとスミスがともに活動するようになり、事実上の再結成となり、現在も活動を続けています。ティアーズ・フォー・フィアーズのサウンドは彼らだけのオリジナルなものなので、これからも彼ららしい作品をリリースして欲しいですね!発売は2014/6/11です!








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[ 2014/04/30 09:00 ] The Skids Teenage Fanclub | TB(0) | CM(0)

Teenage Fanclub(ティーンエイジ・ファンクラブ) - 『Sparky's Dream』

聴いていると熱いものがこみ上げてくるティーンエイジ・ファンクラブの名曲!


1989年に活動をスタートし、現在ではベテラン・バンドとして確固たる地位を築いているティーンエイジ・ファンクラブ。そのメロディ・センスは高い評価を受けており、2010年の『シャドウズ』までにリリースされた9枚のアルバム全てでそれを味わうことができます。

一般的には当時のオルタナ・ブームに乗っかって一気にブレイクした1993年の作品、『サーティーン』が最も知名度が高いかもしれませんが、個人的に最も好きな曲は、『サーティーン』の次作として1995年にリリースされた『グランプリ』に収録された、『Sparky’s Dream』です。

出だしから全開で展開される泣きのメロディ。太いギターの音でのブレイクの後のメロディは涙なくしては聴けません。

例えばウィーザーもそうですが、ポップでギターもラウドに鳴っていながら、同時に切なくなるくらい美しいメロディというのに私は弱く、そういった曲の中でもこの曲はトップクラスの完成度です。この魔法は是非体験していただきたい!


『Teenage Fanclub - Sparky's Dream』

名曲『Sparky’s Dream』が収録された名盤、『グランプリ』はこちら!









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[ 2013/05/31 09:00 ] The Skids Teenage Fanclub | TB(0) | CM(0)







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