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Substantial - 『To This Union a Sun Was Born』

先日充実した新作『ART IS WHERE THE HOME IS…』をリリースしたサブステンシャルが01年にリリースしたデビュー作『To This Union a Sun Was Born』をレビュー!




故ヌジャベスとの交流も深く、日本でもお馴染みのラッパー、サブステンシャルは米国メリーランド州出身のミュージシャンです。先日リリースした『ART IS WHERE THE HOME IS…』はMarcus DやHaruka Nakamuraといったジャジー・ヒップ・ホップ好きにはたまらないミュージックをゲストに迎えた充実作でしたが、今回はサブステンシャルの出発点となった01年のデビュー作『To This Union a Sun Was Born』を紹介させていただきます。

まず注目すべきは“hydeout productions”からリリースされているということでしょう。伝説のプロデューサー(こんな言い方は寂しいけど)ヌジャベスが興したレーベルで、数々の名盤が生み出されたhydeout productionsからデビュー作を出すということ自体が、いかにサブステンシャルが優れた才能を持っているかの証明といっても良いでしょう。ヌジャベスへのヘッズの絶対的な信頼もありこの作品は日本では異例のヒットとなりました。

特にhydeout productionsの最初期のヒット・シングルとなった『Home Sweet Home">Home Sweet Home』は、ヌジャベスらしいキレのいいビートと美しいメロディにサブステンシャルの流れるようなライムが乗っかる名曲で、ここからサブステンシャルの快進撃が始まった記念すべきトラックです。




『Home Sweet Home』と同じ流れとしては『CIM』や『It Was Your Mic』、『Ain’t No Happy Ending』といった曲があり、やはりこの手の曲の完成度は抜群に高いです。なかでもタイトルがズバリの『Love Song』!美しい!!

ネイティブ・タンやアウトキャスト、レッドマンといったラッパーに影響を受けたと語るように知性と豊富な音楽知識、そしてスマートなだけではないノリの良さを併せ持っているのがサブステンシャルのユニークなところで、『To This Union a Sun Was Born』にも様々なスタイルの曲が収録されています。

Intro』はヒューマン・ビートボックスにのせてストイックなラップが展開されるナンバーで、このシンプルな構成がいいですね。

勢いのあるビートにパンチのあるラップという組み合わせの『Substance』は、一聴してかっこいいと感じるナンバーですが、パンチがありながらスムースなサブステンシャルのラップは流石です!

More Than A Game』や『Somebody Stole My Shit』はビートもラップも男気があり、サブステンシャルが単なるジャジー・ヒップ・ホップの枠にとどまらないことが実感できます。

Be People』はディスコティックな要素を盛り込んだ盛り上げ系の曲で、ちょっとイメージの違いにビックリさせられますが、意外といいんですよね。

どの曲も非常にクオリティが高く、こういったヒップ・ホップが好きなリスナーならば間違いなく気に入る作品だと思います。サブステンシャル、さすがです!












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[ 2014/05/05 09:00 ] Rick Ross SUBSTANTIAL | TB(0) | CM(0)

Substantial - 『Art Is Where The Home Is...』

Nujabesとの交流も深かったラッパー、Substantialの新作『Art Is Where the Home Is …』が登場!




米メリーランド出身のMC、SubstantialはNujabesが主催していたHyde Out Productionsと契約し、Nujabesとの共作を多数残しているので日本のヘッズから強い支持を集めています。Substantialのデビュー作は01年の『To This Union a Sun Was Born』で、その後08年に2ndアルバム『Sacrifice』をリリースしています。ジャジーなサウンドとスムースなラップが特徴で、アンダーグラウンドを中心に大きな話題を集めてきました。課外活動も盛んで、QN5 MusicのTonedeffとExtended Famm、Marcus DとBop Alloyなどのグループを結成しています。

そしていよいよ発売される新作『Art Is Where the Home Is…』は、Nakamura HarukaやMarcus Dといったプロデューサーが参加しているとのことから、これまで通りSubstantialの魅力が発揮される作品となりそうです。

アルバムの冒頭に置かれたMarcus Dの手による『Resilient』ですが、めちゃくちゃ気持ちいい!サックスによるジャジーなサウンド、硬く抜けのよいビート、そして流れるようなSubstantialのフロウ。Substantialの魅力を分かりやすい形で提示した名曲です!




Oddiseeがプロデュースした『Check My Resume』もやばい!これはドラム・サウンドですね。荒々しいドラムのビートが、Substantialの攻撃的な面を引き出しており聴き応えがあります。

とにかく気持ちよくて質の高い曲がずらりと並んでいて、『Make Believe』、『Movin Alright』、Haruka Nakamuraによる『The Verge』などなどがあり、アルバムを通して楽しめそうです。

その中で異質の空気を放っているのは『Neighborhood Watch』と『Shit On My Lawn』。これらの曲は少しマッチョイズムのような、他の多くのヒップ・ホップ・ミュージシャンが持つアティチュードに近いサウンドで、Substantialには珍しい曲になっています。

発売は2014/3/5ですが、Substantialを好きな方はもちろん、Nujabesという単語に引っかかった方も必聴の作品だと思います!












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[ 2014/03/07 09:00 ] Rick Ross SUBSTANTIAL | TB(0) | CM(0)

SUBSTANTIAL(サブスタンシャル)- 『HOME IS WHERE THE ART IS』 [ヒップ・ホップ 名盤]

日本で人気の高いサブスタンシャルがニュー・アルバム、『Home Is Where The Art Is』をリリース!


サブスタンシャル、この名前を聞いて反応する方も多いのではないでしょうか。日本を代表するトラック・メーカーで、2010年に命を落としたヌジャベスとのコラボで日本では特に人気の高いラッパーです。

彼が2001年にリリースした『To This Union A Sun Was Born』はヌジャベスの全面協力のもとで制作され、その年を代表する素晴らしい作品となりました。その後もサブスタンシャルとヌジャベスのコラボは続き、数々のクラシックを生み出していったのです。

サブスタンシャルの一番の魅力といえば、その流れるようなフロウでしょう。インテリジェンスを感じさせるスムースなフロウで、彼の好むジャジーで繊細なバックトラックとの相性が抜群です。今作はソウルフルな作品ということで、これまでのサブスタンシャルとはまた違った一面を見ることができそうです。

それでは解説文を。

Nujabesファンでは知らぬ者はいない、hydeoutからもヒットを量産したラッパー、サブスタンシャルがあの Mello Music Groupから新作をリリース。エグゼクティブ・プロデューサーも担うオディッシーをはじめ、手練れトラックメイカーによる土臭いプロダクションによりソウルフルなスパイスをプラス、今までのイメージを一新するネクスト・レベルな仕上がりです。

アルバムは現在発売中です。










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[ 2012/10/22 09:00 ] Rick Ross SUBSTANTIAL | TB(0) | CM(0)







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