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Velvet Underground & Nico(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ)45周年記念 スーパー・デラックス・エディション [ロック 名盤]

うお〜!!!鼻血が飛び出るようなボリューム、『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ』の45周年記念エディション




アンディ・ウォーホルによるバナナのジャケットがあまりにも有名な歴史的名盤、『ヴェルヴェット・アンダーグランド&ニコ』。この作品の45周年記念エディションがとんでもないことになっています!

なんと6枚組というボリューム!オリジナルは1枚なのでどれだけ未収録のマテリアルがあるのかと思って見てみると、詳しくはあとの解説文を参照していただくとして、オリジナルのモノとステレオ、未発表音源29曲、さらにはリハーサルや別ミックスなどファンなら卒倒しそうな内容になっています。そしてそれらがSHM-CD仕様というのも有り難いですね。

ルー・リードとジョン・ケイルという素晴らしい才能を持つ2人が化学反応を起こすことによって生み出された名盤。退廃的で暴力的なサウンドと、ニコによるソフトでありながら毒気をはらんだヴォーカル、そして麻薬や同性愛などをテーマにした歌詞というあまりに甘美で刺激的な作品。『日曜日の朝』、『毛皮のビーナス』、『ヘロイン』などヴェルヴェット・アンダーグランドを代表する名曲が目白押し!

それでは解説文を。

ミュージック・シーンに最も影響を与え、最高級の評価を与えられるロック史上屈指の名盤の45周年記念豪華6枚組BOX発売!未発表音源を29曲も 収録!オリジナル・アルバムのステレオ+モノに加え、1966年のセプター・スタジオ・セッション、ファクトリーでのリハーサル、別ヴァージョン・別ミッ クス、ライヴ等を満載。ニコの『チェルシー・ガール』も同梱。
日本盤のみSHM-CD/解説・歌詞・対訳付

2012/10/31発売予定です。






こちらの輸入盤は2012/11/6です。






2枚組のデラックス・エディションも発売されます。発売は2012/10/31です。






輸入盤は2012/11/6発売です。










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The Velvet Underground & Nico(ヴェルヴェット・アンダーグランド&ニコ) - The Velvet Underground & Nico [ロック 名盤]

 アンディ・ウォホールによるバナナのジャケットがあまりにも有名な、ヴェルヴェット・アンダーグランドのデビュー作。当時映像を交えて、先鋭的なライヴを展開していた彼らを、アンディ・ウォホールがバックアップすることで、一気に知名度を上げました。

 しかし、たまたま知名度が上がったのではなく、ヴェルヴェット・アンダーグランドの音楽には、ロックの根源のようなものが感じられるのです。ルー・リードの過激な詩、ジョン・ケイルのヴィオラ、全体を霧のように覆うノイズ、そしてアルバム全体に立ち込める退廃的な匂い。全てがロックというベクトルを向いているのです。そして、このアルバムのみ参加しているニコの、危うい魅力をたたえた歌声。魔性とでもいうべき魅力があります。

 実際、このアルバムは『日曜日の朝』のように穏やかな曲もあるのですが、やはりアルバムから伝わってくるのは、ロック本来の魅力なのです。これをどう言葉で伝えたらいいのか非常に難しいのですが、聴いていただければ理解していただけると思います。ロックの危うさに満ちた名盤です!

 それでは解説文を。

このデビュー・アルバムをレコーディングした当時、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは何よりもアンディ・ウォーホール(本作のジャケット・デザインを担当)の秘蔵っ子として、そして熱く騒々しいライブ・バンドとして知られていた。このことは、本作で繰り広げられるストレートなロックン・ロールと美しきノイズの饗宴を聴けば納得できる。モー・タッカーの激しいドラミングとジョン・ケイルの壮絶なヴィオラ演奏の果たした役割は大きいと言えるだろう。

そして、ルー・リード。SMや麻薬取引について歌ったり、お気に入りの詩人に触発されて歌詞を書いたことばかりが強調されているが、それ以前に彼はポップ・ソングライターなのだ。本作には、リードのもっとも美しいチューンがいくつか収められている。その大半を歌っているのは、ドイツから来た不吉な天使、ニコ。彼女はこのアルバムの後バンドを去ってしまった。本作は、無造作な印象のロック・チューンに至るまでポップ・センスに裏打ちされている。揺れるような2コードの中間部分を持つ名曲「Heroin」は、その好例だ。(Douglas Wolk, Amazon.co.uk)

 発売は2011/11/9です。









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