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Producers(プロデューサーズ)- 『Made in Basing Street(メイド・イン・ベイシング・ストリート)』 [ロック 名盤]

トレヴァー・ホーンを始めとするUKロック/ポップスの生き証人たちによるスーパーグループ “プロデューサーズ”




経歴を見たら信じられないくらいのメンバーが揃ったバンド、プロデューサーズの1stアルバムが登場です。このメンツを見たら年配のリスナーの方はワクワクが止まらないでしょうね。

このブログでも紹介させていただいたバグルスの『ラジオスターの悲劇』で一躍その名を轟かせたトレヴァー・ホーンを筆頭に、ゴドレイ&クレイムのロル・クレイムなどまさにスーパーグループ。多くの場合スーパーグループの作品はその期待値に満たないのですが、それでもどんな化学反応が怒るのかを期待してしまいますね。

私は今回のリリースのニュースを聞くまではこのグループの存在を知らなかったのですが、2006年に結成されライヴを繰り返しながらアルバムを制作していたようです。バンドの名前と、トレヴァー・ホーンのプロデューサーの側面の印象があまりに強く、ライヴと聞くとあまりしっくりこなかったのですが、1stシングル『Freeway』聴くとさすが歴戦のベテラン揃い隙のない演奏を聴かせてくれます。ただ、曲の出だしの印象がかなりバグルスを連想させる音で、これには少し苦笑いしてしまいました。まあ、トレヴァー・ホーンが中心となっているのでおかしいことはないのですが。勢いがあり、所々に遊び心のある仕掛けが施されているこの曲はさすがだなと思わされます。また、80年代当たりの懐かしい感じがするのも大人のリスナーには嬉しいですね。アルバムに関してはメディアは軒並み高評価のようです。

『Freeway』このメンバーから予想された通りの音でしたが、それ以外の曲でどのようなグループとしての個性を見せてくれるのか楽しみです。それでは解説文を。

バグルス(ヒット曲「ラジオスターの悲劇」)やイエス(「ロンリ―・ハート」期)、90年代のUKテクノシーンを牽引したZTTレーベルの牽引者トレヴァー・ホーン。「アイム・ノット・イン・ラヴ」のヒットで知られる10ccのほか、MTV時代の映像作品でも知られるゴドレー&クレームのロル・クレーム。ZTTレコードでトレヴァーのエンジニアをつとめたスティーヴ・リプソン。デラミトリやスクイーズ、近年ではシール(彼もZTT)やアデルのドラマーもつとめているアッシュ・ソーン。

これだけすさまじい経歴を持つメンバーが一堂に会したこと、それ自体すでに事件とも言えるだろう。このバンド“プロデューサーズ”こそまさにUKロック/ポップの歴史を背負ったスーパー・グループと言える。

ユニットは2006年に結成され、ライヴを重ねながらアルバム制作も並行して行い、2007年にはいちど1stアルバムが完成しかけたものの、妥協を許さないメンバーばかりということもありお蔵入りに。それから5年。とうとう完成したのがこのデビュー・アルバムである。

タイトルは本作が録音されたロンドンのノッティング・ヒルにある伝説のスタジオ「SARM」がある通りの名前からとられた。まさにビートルズの「アビイ・ロード」を彷彿させるエピソードである。

「『メイド・イン・ベイシング・ストリート』は完璧な様式を持ったロック・クラシシズムを呼び起こす」—MOJO誌
「『メイド・イン・ベイシング・ストリート』は完璧なまでに研ぎ澄まされたエレガンス。そのパフォーマンスの素晴らしさは非の打ちどころがない」—CLASSIC ROCK誌
「2012年のありふれた録音と比べると、こちらはエコノミー・クラスで縮こまりながら長旅をした後にファースト・クラスのシートに身体を沈めるようなもの」—WORD誌
「『ユア・ライフ』の暑さには豪快にノックアウトされる」—SUNDAY TIMES紙
「研ぎ澄まされたポップ・ロック」 — RHYTHM誌

(メーカーインフォメーションより)
アルバムのリリースに先がけて、8月の頭にBillboard Live Tokyoで初来日公演(スティーヴ・リプソンが出演キャンセルとなったため、代理でバグルスの1stアルバムにも参加していたフィル・パーマーがギター を務めました)を果たしたことも話題になったプロデューサーズ。全員が“超”のつくベテラン達ですが、バンドとしてはこれがデビュー・アルバムとなります。

来日公演は“トレヴァー・ホーン featuring ロル・クレーム and アッシュ・ソーン プロデューサーズ”名義だったということもあり、ライブではプロデューサーズのアルバムからの演奏はなく、バグルスの「ラジオスターの悲劇」から、「ロン リー・ハート」を含むYESメドレー、さらに10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」など、メンバーゆかりの楽曲で占められていましたが、アルバムのほうの楽曲とサウンドのクオリティと完成度も文句なしで、70年代~80年代にロック/ポップス・ファンなら聴いて胸が熱くなること間違いなしです。

Producers 『Made In Basing Street』 トラックリスト
01. Freeway
02. Waiting For The Right Time
03. Your Life
04. Man On The Moon
05. Every Single Night In Jamaica
06. Stay Elaine
07. BarkingUp The Right Tree
08. Garden of Flowers
09. Watching You Out There
10. You & I

[ 輸入盤2CD仕様と国内盤のDisc 2 ]
01. Your Life (extended)
02. Garden Of Flowers (alternative)
03. Seven
04. There’s Only So Much You Can Do
05. Freeway (extended)

※国内盤はボーナストラック追加予定

発売は2012/10/24です。











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[ 2012/10/09 09:00 ] Mystery Jets Producers | TB(0) | CM(0)







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