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Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン)- 『Sunken Condos(サンケン・コンドス)』 [ロック 名盤]

ドナルド・フェイゲン、6年半ぶりのニュー・アルバム『サンケン・コンドズ』が登場!




『モーフ・ザ・キャット』から既に6年半にもなるんですね。遂にドナルド・フェイゲンの新作が登場です!前作は様々なメディアで高い評価を受けた作品でしたが、実際にその完成度は素晴らしく、ベテラン・ミュージシャンの貫禄を見せつけた力作だったと思います。私も繰り返し聴き、その質の高さにあらためてドナルド・フェイゲンというアーティストの実力を思い知らされました。

この人を語る際に“スティーリー・ダン”というキーワードは外せないでしょう。それほどスティーリー・ダンは優れたグループでしたし、ドナルド・フェイゲンの理想とする音楽が具現化されたバンドでした。自分たちの求める音を完成させるために様々なセッション・ミュージシャンを起用したり、納得できるまで試行錯誤を繰り返しつづけるというエピソードから、スティーリー・ダンの音楽は一分の隙もないものだと誤解されやすいのですが、私はこのグループの魅力は、高度なミュージシャンシップによって生み出された非常にクオリティの高い音楽でありながら、どこか完璧でない、意図的な“ハズし”や“ズラし”というものを感じます。それがあるからこそ聴き手に緊張を強いる音楽や、ただの無味乾燥なパーフェクト・ミュージックにはならず、どこか人間味のある繰り返し楽しめる音楽になったと思います。

そしてドナルド・フェイゲンのソロ作品にも同じことを感じます。これだけの知識、テクニックがありながらどこかに隙のある音楽、それが彼の作品の魅力だと思います。作品は未聴ですが、買う前から“間違いない!”と断言できるアーティストです。

それでは解説文を。

ヴォイス・オブ・スティーリー・ダン、ドナルド・フェイゲン、 6年半ぶり、4枚目のニュー・アルバムナイトフライ・トリロジー(『ナイトフライ』、『KAMAKIRIAD』、『モーフ・ザ・キャット』)に続く作品!

9曲のアルバム収録曲はマイケル・レオンハートとドナルドの共同プロデュースによる作品。アイザック・ヘイズの「アウト・オブ・ザ・ゲットー」のカヴァー以外はすべて、ドナルドのオリジナル作品。スティーリー・ダン・ファミリーのジョン・ヘリントン、ザ・スティーリー・ダン・ホーンズ、フレディー・ワシントンもミュージシャンとして参加している。
(メーカーインフォメーションより)

言わずと知れた、スティーリー・ダンの“頭脳”であり“声”でもあるドナルド・フェイゲン。
最近は、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグスとともに“AOR史のBIG 3"とも言えるスーパー・ユニット“THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE(ザ・デュークス・オブ・セプテンバー・リズム・レヴュー)”名義で全米ツアーを行っていますが、このツアー、日本にも来ます!

発売は2012/10/17です。










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[ 2012/10/08 09:00 ] DMA’S Donald Fagen | TB(0) | CM(0)







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