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Cameo(キャメオ)- 『Word Up!(ワード・アップ!)』SHM-CD [ソウル 名盤]

80年代に独特のサウンドでヒットを飛ばしたキャメオの『Word Up!』がSHM-CDで再発!


Cameo キャメオ / Word Up 【SHM-CD】

Cameo キャメオ / Word Up 【SHM-CD】
価格:1,800円(税込、送料別)



70年代から活動を始め、次第にメンバーの数を減らしながらオリジナルの音を確立していったキャメオ。隙間の多いファンク・サウンドは風通しが良く、こてこてのファンクが苦手なリスナーにも受け入れられました。その一つの頂点が今回再発される『Word Up!』でしょう。

1986年に発売されたこのアルバムから最初にシングル・カットされたのは、アルバム・タイトル曲である『Word Up!』で、この曲はR&Bシングル・チャートで1位、ポップ・チャートで6位というヒットを記録しました。いかにも80年代というエレクトリックなドラム・ビートが中心となり、そこにギターやキーボードが軽くフレーズを絡めるというあっさりした内容ですが、その少ないメロディが印象に残るナンバーです。彼らの代名詞となった“キャメオ・サウンド”がこれです。

そして続いてシングル・カットされたのが『Candy』。これまたバタバタしたドラムが特徴の曲ですが、“Candy〜”と歌うサビの力の抜け具合、そしてこれぞファンク・ギターといった感じのエレクトリック・ギターが最高です。

アルバムを通して全編キャメオ・サウンドが爆発していて、彼らの魅力を存分に味わうことができますし、この爽やかなファンクはリラックスして聴くことができいいですね。ちなみに『Back And Forth』にはマイルス・デイヴィスが参加しており、80年代のエレクトリックな方向に向かったマイルスがなにか共通点を彼らに見いだしたのかと勘ぐってしまいます。

それでは解説文を。

“My Generation, My Music”シリーズのブラック&ポップス編。1970~80年代における激動のファンク・ムーヴメントを独自の感性で乗りこなしてきたファンク・グループ、キャメオが1986年に発表したヒット・アルバム。サウンドの変化に伴って、大型バンドからラリー・ブラックモン率いる3人体制になった頃の作品。

発売は2012/10/17です。










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[ 2012/10/07 09:00 ] Babyface Cameo | TB(0) | CM(0)







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