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Booker T. & The Mgs(ブッカー T.&エムジーズ)- 『Green Onions(グリーン・オニオン)』、『Soul Dressing(ソウル・ドレッシング)』 [Original recording remastered] [ソウル 名盤]

グルーヴィー・オルガン・ソウルの代名詞、ブッカー・T&ザ・MG'sの名作2枚、『グリーン・オニオン』と『ソウル・ドレッシング』が超廉価で再発!




今や完全にグルーヴィー・オルガン・ソウルとしての評価を確立したブッカー・T&ザ・MG’sの初期2作が再発です。もう彼らの作品に間違いはないですからね。キレが良く、適度に泥臭くて、しかもクールという彼らの独特のサウンドは多くのリスナーを虜にしましたが、また同時に多くのアーティストから熱烈な支持を受けました。オーティス・レディングなどのスタックス所属のアーティストたちがこぞってレコーディングに彼らを起用しましたし、ウィルソン・ピケットやサム&デイヴといったアーティストもスタックスで録音する際には彼らを起用していました。こういったエピソードからも彼らがいかにすぐれたバンドだったかがお分かりいただけるでしょう。

そんなブッカー・T&ザ・MG’sのデビュー作である1962年の『グリーン・オニオン』は、そのタイトル曲がその後数多くのカヴァーを生み出したオルガン・ソウル永遠のクラシックで、さらにモッズの聖典『さらば青春の光』に収録されたことにより永遠のモッズ・クラッシックとして輝いてます。

最近ではヒップ・ホップ・グループのザ・ルーツとコラボしてアルバムをリリースしてことでも話題になりました。最強の生演奏ヒップ・ホップ・バンドであるザ・ルーツが共演したいと思うというところに、ブッカー・T&ザ・MG’sの凄さがあります。作品も期待を裏切らない素晴らしい仕上がりでした。

それでは解説文を。

全米R&Bチャート1位のタイトル曲に象徴されるブルージーで骨太なサウンドに包まれた記念すべきデビュー作。
モータウンと並んで1960年代のソウル・ミュージックのヒット工場であったスタックス・レコード。その土臭く芯の太いサウンドの骨格となったブッカー・T&MGズの記念すべきデビュー・アルバムだ。オルガン、ギター、ベース、ドラムスのシンプルな編成で、全曲インストながら歌心満点の演奏を聴かせる。オルガンのリフが印象的なタイトル曲はポップ・チャートでも3位となり、全米に彼らの名とサウンドを轟かせることになった。【1962年作品】【2012年デジタル・リマスタリング】

発売は2012/10/3です。






ブッカー・Tのグルーヴィなオルガンと切れ味鋭いスティーヴ・クロッパーのブルージーなギターが冴え渡る初期名演集。

メンフィス・ソウル・サウンドの象徴となったブッカーT&MGズのセカンド・アルバムは、1963-65年にかけて発表したシングル作品を集めたもの。ブルース・フィーリングが滴るオリジナル作品が数多く収録され、新しいサウンドを生み出そうとする血気盛んなメンフィスの若者たちの息吹が克明に刻まれている。大ヒットこそ生まなかったが、ファンキーなビートの〈ティク・タク・トウ〉はスマッシュ・ヒットを記録した。【1965年作品】【日本初CD化】【2012年デジタル・リマスタリング】










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[ 2012/10/03 09:00 ] Babyface Booker T. & The M.G.s | TB(0) | CM(0)

Booker T. & The Mgs(ブッカー T.&エムジーズ)- Green Onions(グリーン・オニオン) [Original recording remastered] [ソウル 名盤]

Booker T. & The MG'sによるグルーヴィーな名盤『Green Onion』がリマスターで登場!



このアルバムがリマスター再発される意義は大きいと思います。これはBooker.T&The MG'sの記念すべきデビュー・アルバムであり、あの名門スタックス初のアルバムでもあったのです。タイトル曲はオルガン・ソウルの代表曲で、数え切れないくらいカヴァーを生み、さらに『さらば青春の光』のサントラにも収録されたことが要因でモッズにも非常に人気の高い曲です。インスト・ソウルという曲の形態もモッズにアピールするポイントでしょう。アルバム全体を貫くのはアーシーでクールな雰囲気で、これぞモッズ・ソウル!と言いたくなります。

リマスターされることでよりファンキーに、よりグルーヴィーに変貌を遂げる『Green Onion』。気になって仕方のない一枚です。

それでは解説文を。

STAXの屋台骨を支えた敏腕スタジオ・ミュージシャンによる伝説のバンドBooker T. & The MG'sが1962年に発表した名盤インストゥルメンタル・アルバム『Green Onions』のリマスター盤!

テネシー州メンフィスを拠点にするSTAXレコードのスタジオ・ミュージシャンとして、Wilson Pickett、Otis Redding、Sam & Dave、Bill Withers等のスーパー・ソウル・シンガーのバック・ミュージシャンを務めたことで知られるBooker T. & The MG's。Booker T. Jones、Steve Cropperを中心に、1960年代初頭から現在まで、数度のメンバー交代や活動休止を経ながらも今なお活動を続けるオリジナル・メンフィス・ソウル/ サザン・ソウルの伝説的バンドである。本作は彼らが1962年に発表したオール・インストゥルメンタル・アルバムのリマスター盤。当時のシングル 「Green Onions」は全米R&Bチャート1位、全米ポップ・チャート3位を記録し、前述のシンガーたちよりも先に全米ヒットをかっ飛ばした作品である。「Green Onions」、「Behave Yourself」のオリジナル2曲に、レイ・チャールズの「I Got A Woman」、Smokey Robinson作の「One Who Really Loves You」、後にOtis Reddingも録音する「A Woman, A Lover, A Friend」等の極上カヴァーを収録。本作をレコーディングしたメンバーは初期メンバーのBooker T. Jones (organ, piano)、Steve Cropper (guitar)、Lewie Steinberg (bass)、Al Jackson, Jr. (drums)の4人。この後Steinbergは1965年にDonald "Duck" Dunn(5月13日、来日公演中、滞在先の赤坂のホテルで逝去)へと交替し、黄金期の4人が誕生することになる。(メーカー資料より)

発売は2012/7/24です。









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[ 2012/07/22 09:00 ] Babyface Booker T. & The M.G.s | TB(0) | CM(0)







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