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Bobby Womack(ボビー・ウーマック)- 『Across 110th Street - 40th Anniversary Deluxe Edition』 [ソウル 名盤]

痺れるほどの格好良さ、黒いグルーヴが渦巻くボビー・ウーマックによるサントラ『Across 110th Street』が40周年デラックス・エディションで再発!




このサントラがリリースされた1972年といえば、“ブラックスプロイテーション”という言葉で表現される映画の全盛期のときでした。黒人の視点から描かれた映画で、犯罪やハーレムなどと関連した内容が定番でした。映画の内容もさることながら、ブラックエクスプロイテーションは数々の名サントラを生んだということでも重要です。今回紹介させていただく『Across 110th Street』、カーティス・メイフィールドによる『スーパーフライ』、ロイ・エアーズによる『Coffy』、ウィリー・ハッチの『Foxy Brown』などなど有名アーティストがこぞってサントラを提供し、またそれらが素晴らしい内容でした。

Across 110th Street』のオープニング・ナンバーのアルバム同名曲を聴いていただくとブラック・エクスプロージョンのイメージが掴んでいただけると思います。スリリングでファンキーな黒いグルーヴを持ったソウル・ナンバーで、この曲もそうですがギターのカッティングを効果的に使ったものが多いです。この曲はクェンティン・タランティーノの『ジャッキー・ブラウン』にも使用され話題になりましたね。

また『Harlem Clavinette』、『Hang On In There』のようなファンキー・インストも多いですね。『Hang On In There』ではかなり長いギター・ソロが登場するのですが、どう聴いても黒人がプレイしていると感じてしまう雰囲気です。そしてどちらの曲にも共通しますが様々な楽器が前に出てくるのもいいですね。

ハイハットによる細かいリズムの上をエレビが疾走していく『Quicksand』は、その勢いがたまらなく魅力的で、いつも気付いたら終わっているという感じです。

さらに『Do It Right』はエンジン全開のジェームス・ブラウン!?と思わず言ってしまいそうなヴォーカルのぶっ飛び具合がたまりません。ギターもガンガンに弾きまくっていてこれは鬼ファンキー!

この時代のブラック・エクスプロイテーションの充実振りを良く伝えてくれる名盤だと思います。ファンキーでエキサイティングでソウルフル、万人にお薦めできます。

40周年記念ということで2枚組の大ボリュームになっています!

ディスク1
1.Across 110th Street/
2.Harlem Clavinette (Instrumental)/
3.If You Don't Want My Love/
4.Hang On In There/
5.Quicksand/
6.Harlem Love Theme/
7.Across 110th Street/
8.Do It Right/
9.Hang On In There/
10.If You Don't Want My Love/
11.Across 110th Street (Part 2)

ディスク2
1.Nobody Wants You When You're Down And Out/
2.I'm Through Trying To Prove My Love To You/
3.If You Can't Give Her Love, Give Her Up/
4.That's Heaven To Me/
5.Holdin' On To My Baby's Love / Nobody/
6.Fact Of Life / He'll Be There When The Sun Goes Down/
7.Can't Stop A Man In Love/
8.The Look Of Love/
9.A Natural Man/
10.All Along The Watchtower/
11.Lookin' For A Love/
12.I Don't Wanna Be Hurt By Ya Love Again/
13.Doing It My Way/
14.Let It Hang Out/
15.Point Of No Return/
16.You're Welcome, Stop On By/
17.You're Messing Up A Good Thing/
18.Don't Let Me Down/
19.Copper Kettle/
20.There's One Thing That Beats Failing

アルバムは現在発売中です。










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[ 2012/09/27 09:00 ] Babyface Bobby Womack | TB(0) | CM(0)

Bobby Womack(ボビー・ウーマック) - Original Album Classics(オリジナル・アルバム・クラシックス) [ロック 名盤]

 様々な有名アーティストの主要作を、格安で聴けることで人気の高い、オリジナル・アルバム・クラシックスシリーズに、ボビー・ウーマックが登場です!

 私はこのシリーズに、ボビー・ウーマックが取り上げられるのはとても喜ばしいことだと思います。なぜかといいますと、ボビー・ウーマックは1972年の『Across 110th Street』や『Understanding』、1981年の『The Poet』など、フリー・ソウルや、レア・グルーヴの名盤を残していますが、長いキャリアの中でリリースしたアルバムの数は相当数ですし、音楽誌で過去の名盤を特集したときに上位に入ってくるタイプのアーティストでもありません。ですから、名前は知っていて、そのうち買いたいなーなどと思っていながら、なかなか手が出ないという状態のリスナーの方も少なくないと思います。

 そんな状況で、3枚のアルバムが2000円以下で手に入るとしたら、かなりいきやすいのではないでしょうか。今回は1976年の『Home Is Where the Heart Is』、1977年の『Pieces』、1979年の『 Roads of Life』の3枚です。

発売は2012/1/9です。










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[ 2011/12/20 09:00 ] Babyface Bobby Womack | TB(0) | CM(0)







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