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アレサ・フランクリンとローリン・ヒルが出会った名曲、『A Rose Is Still a Rose』

アレサ・フランクリンとローリン・ヒルが出会った名曲、『A Rose Is Still a Rose』





説明不要のクイーン・オブ・ソウル、アレサ・フランクリン。56年にプロのシンガーとして初のレコーディングを行ない、60年にはコロンビアと契約し、今日まで素晴らしい作品をリリースし続けています。

そんなアレサが98年にリリースしたのが『A Rose Is Still a Rose』で、そのタイトル・トラックが今回紹介させていただく『A Rose Is Still a Rose』です。




まず、この曲の最大のポイントといえば、当時絶好調だったローリン・ヒルがプロデュースを担当していることでしょう。ローリンはこの年に彼女の代表作にして翌年11部門にノミネートされ、最優秀新人賞、最優秀アルバムなど、女性アーティスト史上最多の5部門を制した名盤『The Miseducation of Lauryn Hill』をリリースしており、彼女が最も乗っていた時期と言えるでしょう。

曲も全編に亘って『The Miseducation of Lauryn Hill』期のローリンのサウンドが全開で、スタイリッシュでソウルフルな最高のサウンドです。また、アレサのヴォーカルもさすがの貫禄で、こちらも申し分ありません。

ローリンはバックコーラスも担当しており、アレサとローリンの共演という豪華なシチュエーションも堪能できます。

クイーン・オブ・ソウルが当時最先端の音にアップデイトされた作品で、それと同時に今なお輝き続ける名曲です。








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[ 2016/01/15 09:00 ] ソウル #~D Aretha Franklin | TB(0) | CM(0)

アンジー・ストーン、3年ぶりの新作『ドリーム』より『2 Bad Habits』を公開!

アンジー・ストーン、3年ぶりの新作『ドリーム』より『2 Bad Habits』を公開!




70年代後半にヒップホップ・トリオ、シークエンスの一員としてシーンに登場し、99年に『ブラック・ダイアモンド』でソロ・デビューしゴールド・ディスクを獲得、さらに02年の『マホガニー・ソウル』でもゴールドを獲得しています。さらにグラミー賞にも3度のノミネートを誇る名実ともに現代を代表するR&Bディーヴァです。

そんなアンジー・ストーンが『リッチ・ガール』以来3年ぶりとなる新作『ドリーム』をリリースします。ビヨンセ、ラトーヤ、ミシェル・ウィリアムズ、アリシア・キーズなど錚々たる面々を手がけてきたウォルター・ミルサップIII がメイン・プロデュースに迎えられており、作品のクオリティに期待が高まるところですが、アルバムより『2 Bad Habits』が公開されました。




この曲いいですね!これだけのキャリアを誇るベテランでありながら、フレッシュな魅力を感じさせるのは、アンジー・ストーンが常に音楽に対して愛情を持って接しているからでしょう。曲全体から歌うことへの喜びが伝わってきます。

もちろんヴォーカリストとしての魅力もトップクラスで、安心してその歌声に身を委ねることができます。

『2 Bad Habits』からはリフレッシュした空気が伝わってきますので、『ドリーム』はそう言った雰囲気を持った作品なのかもしれません。

アルバムは2015/11/25リリースです!












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[ 2015/11/22 09:00 ] ソウル #~D Angie Stone | TB(0) | CM(0)

スティーヴィー・ワンダーが惚れ込んだ才能、アンドラ・デイがついにデビュー・アルバムをリリース!

スティーヴィー・ワンダーが惚れ込んだ才能、アンドラ・デイがついにデビュー・アルバムをリリース!


Andra Day / Cheers To The Fall 輸入盤 【CD】

Andra Day / Cheers To The Fall 輸入盤 【CD】
価格:1,847円(税込、送料別)



30歳でデビュー作という少し遅咲きの感のあるアンドラ・デイですが、デビューまでの経緯は地元の店のオープン・イベントでパフォーマンスをしていたアンドラを見たスティーヴィー・ワンダーの奥さんが、彼女をスティーヴィーに薦め、彼女の音楽を気に入ったスティーヴィーが彼女をジミ・ヘンドリックスやスティーヴィ・ニックス、ボディーガードのサウンドトラックでの仕事で知られるベテラン・シンガー・ソングライター/プロデューサーのエイドリアン・ガーヴィッツに紹介したところから始まるというドラマティックなものです。

しかも、アルバム製作中にラファエル・サディークがメンバーに加わるというおまけつき。私はラファエルの音楽を非常に好きなので、この話を聞いてかなりテンションが上がりました。

そして完成したデビュー・アルバムから先行公開されたのが『Forever Mine』です。




この曲いいですよ!私は温かみのあるヴィンテージなサウンドのソウル・ミュージックというものに目がないのですが、この曲はまさにそれですね。ラファエル・サディークが参加していることが大きいと思うのですが、このサウンドはたまりません。

そしてその空気にぴったりとマッチしているアンドラのヴォーカル!セクシーでジャジーでゴージャスな彼女のヴォーカルを聴いていると心の芯からとろけそうです。

これはアルバムにめちゃくちゃ期待!








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[ 2015/08/18 09:00 ] ソウル #~D Andra Day | TB(0) | CM(0)

アヴェレイジ・ホワイト・バンドの初期10作品がライト・メロウ・シリーズで再発!

アヴェレイジ・ホワイト・バンドの初期10作品がライト・メロウ・シリーズで再発!




センスの良いソウル・サウンドで人気の高いアヴェレイジ・ホワイト・バンド。ヒップ・ホップ世代にはサンプリング・ソースとしても人気ですね。今回金澤寿和氏のライト・メロウ・シリーズで初期10作品が再発されることとなりました。洗練されたソウル・サウンドの彼らですので、ライト・メロウ・シリーズとはぴったりですね。

今回取り上げさせていただくのはアヴェレイジ・ホワイト・バンドの代表作、76年にリリースされた4thアルバム『ソウル・サーチン』です。このアルバムで最も好きな曲といえば、あのア・トライブ・コールド・クエストが『Check the Rhime』でサンプリングした『Love Your Life』です。トランペットによって奏でられるあの印象的なメロディ!中毒性が半端ない!ア・トライブ以外にもこの曲はファットボーイ・スリムやクール・キースにサンプリングされていますね。




サンプリング・ソースとしては『A Love of Your Own』がAZの『Livin’ the Life』で、『I’m the One』がブランド・ヌビアンに、『Queen of My Soul』が『Brookly (Remix)』でJoell Ortiz、Cashmere、Maino、Big Daddy Kane、Solomonによって、『Soul Searching』はリック・ロスといったように枚挙にいとまがありません。これだけの人気を誇っているのはやはり洗練されたサウンドによるものだと思いますが、特にドラムの音がいい!この抜けの良さ!最高です。

曲としても全く被ってしまうのですがアヴェレイジ・ホワイト・バンドのファンク・サイドを反映した曲で、ファンキーながらも泥臭くないというこれぞアヴェレイジ・ホワイト・バンドというサウンドの『I’m the One』、メロウに染みるメロディとサウンドがたまらない『Queen of My Soul』、センスの良さが光るアルバム・タイトル曲『Soul Searching』などがお気に入りです。

そしてアルバムで彼らの最高傑作といえば、彼らの最大のヒット曲『Pick Up the Pieces』を収録し、全米アルバム・チャート1位、ゴールド・ディスクも獲得した『Average White Band』でしょう。これはマストですね。

バンド名通り白人のみでスタートしたアヴェレイジ・ホワイト・バンド。白人だからこそのスマートなサウンドは本当に気持ちいいです。初期の作品はメロウ・グルーヴ/サンプリング・ソースの宝庫と言って良い作品ばかりなので、この機会にぜひ!

アルバムの発売は2015/2/18です!








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[ 2015/02/14 09:00 ] ソウル #~D Average White Band | TB(0) | CM(0)

アル・グリーンの魅力が濃縮された名コンピ『Free Soul, The Treasure of Al Green』!

アル・グリーンの魅力が濃縮された名コンピ『Free Soul, The Treasure of Al Green』!




ハイ・レコードの看板ミュージシャンであったアル・グリーン。甘くソフトな歌声と、ハイ・レコーズらしい跳ねるビート、そしてメロウでファンキーなサウンドが最高で、聴くたびに胸の奥が温かくなります。

そんなアル・グリーンの名曲群からMr. Free Soul、橋下徹氏が選曲したコンピが『Free Soul, The Treasure of Al Green』です。アル・グリーンの代表曲である一曲目の『Let’s Stay Together』から間違いないですね!このとろけるような甘くセクシーな声!そしていつも言わせていただきますが、素晴らしいソウル・ミュージックには必ず素晴らしいドラム・サウンドがあるをここでも実証してくれるこの埃っぽく跳ねるドラム!素晴らしいですね。




続く『Call Me (Come Back Home)』も同じようなサウンドを持つ、これも素晴らしいナンバーですね。『I’m Still in Love with You』もそうですが、曲の出だしは少しファンキーなサウンドでスタートして、ヴォーカルが入るところで一気にスウィート・ソウルになるという展開。スイカに塩とでもいいましょうか、苦味のあるものを先に出すことによって甘みを際立たせるという心憎い手法。分かっていても惹き込まれてしまいますね。

それ以外も名曲揃いなのですが、その中でも特にメロディが気に入っている『You Ought to Be with Me』、『Sha-La-La (Make Me Happy)』、『Love and Happyness』、泥臭いグルーヴが気持ちいい『Let It Shine』、細かく刻むリズムとアル・グリーンのヴォーカルが意外な相性の良さをみせる『Full of Fire』などなど名曲がずらりです。

スウィート・ソウルを聴くならまずこれ!と自信を持ってお薦めできるアイテムです。アルバムは現在発売中です!





さらにこちらは同時に発売されたハイ・レコーズの名曲から選び抜かれたコンピ!









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[ 2014/08/16 09:00 ] ソウル #~D Al Green | TB(0) | CM(2)







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