FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Aimee Mann(エイミー・マン)- Charmer(チャーマー) [ロック 名盤]

クール・ビューティなシンガー・ソングライター、エイミー・マン、4年ぶりの新作『チャーマー』をリリース!




エイミー・マンの新作がリリースされます。日本ではそれなりの人気といったところの彼女ですが、本国アメリカではグラミーに何度もノミネートされているアーティストです。

彼女の魅力といえばやはりソングライティング能力。ただ耳当たりの良い曲を書けるというだけでなく、捻った、通を納得させるメロディを書くことができます。その高度に完成されたメロディは聴き込むほどに輝きを増し、多くのエイミー・マン・ファンを獲得することに繋がっています。また彼女のクールな雰囲気を漂わせる知的なヴォーカルもいいですね。

今作は“70年代や80年代の“スーパー・ポップ”の影響を受けた”と語っているそうですが、1stシングルとなった『Charmer』を聴くと相当ポップで驚かされます。キャッチーなシンセサイザーのラインなんて、まさにポワー・ポップ!といった感じです。こういった明るいポップ・ソングはこれまでもありましたが、この曲はまたそれが相当振り切れていて新境地を感じさせられます。また新しいファン層を獲得しそうですね!もちろんこれまでのファンの方にも期待を持ってもらえそうな新曲です。

それでは解説文を。

80'sファンには「愛のVOICES」のヒットを放ったティル・チューズデイのヴォーカリストとして、2000年代以降からの洋楽ファンには映画『マグノリア』の制作にインスピレーションを与え主題歌「Save Me」も歌っていたシンガー・ソングライターとして、忘れられない存在感を放ち続けているエイミー・マンが、4年ぶりにニュー・アルバムをリリースします。
 独特の存在感のある歌声、卓抜したソング・ライティング、人の心の陰影を見事に昇華して 描き出す詞・・・。女性なら誰しも憧れるようなクールな美しさをたたえたエイミー・マン。2008年の名作『スマイラーズ』以来通算8作目、約4年ぶりと なる待望のオリジナル・ニュー・アルバム!

 エイミー曰く、「70年代や80年代の“スーパー・ポップ”の影響を受けた」作品と語る新作は、ちょっと皮肉も込めて、鋭くトリートメントなしのグサっと来る歌詞、そしてエイミー節満載のメロディの数々。1stシングルの「Charmer」、「Save Me」の路線を受け継ぐたまらないド名曲「Soon Enough」、ザ・シンズのジェームズ・マーサーとのデュエット「リヴィング・ア・ライ」、絶対期待を裏切ることのない楽曲の数々は素晴らしいの一言。

『チャーマー』のプロデュースを手がけたのは長年の友人でありバンド・メンバーでもあるポール・ブライアン。名盤です!!

「ポール・マッカートニー、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンと並び、存命するソングライターのトップ10に入る存在」 ― NPR
「この世代で最も優れたソングライターの一人」 ― NEW YORK TIMES

(メーカーインフォメーションより)
Rolling Stoneのサイトで1stシングルの「Charmer」が聴けるのですが(オフィシャルサイト経 由でダウンロードも可能)、ものすごく“ポップなロック的”な曲で、本人が「70年代や80年代の“スーパー・ポップ”の影響を受けた」と語っているのに も納得できます。おそらく、皆さんが“シンガー・ソングライター”という言葉からイメージする(アコースティックな)サウンドの数倍はポップではないか と。個人的には「90年代に全盛を極めた、70年代や80年代の影響を受けたオルタナ・ポップ/ロック的」という印象で、リック・オケイセク(カーズ)がプロデュースした初期ウィーザー・サウンドあたりまで連想させられました。早くアルバム全てを聴きたいところです。

Aimee Mann, 'Charmer' (www.rollingstone.com)
80年代から活躍するベテランの(美形)女性シンガー・ソングライターと言うと、先日、久々のソロ・アルバム『Someday』をリリースしたばかりのスザンナ・ホフスも 思いつきますが、どうやらお二人は仲良しのようです。ちょっとオリエンタルで爬虫類的な美しさのスザンナ嬢と、クール・ビューティな狼系のエイミー嬢、二 人の新作が立て続けに聴けるというのは、(美形)女性シンガー・ソングライター・ファンにとってはこの上ない幸せではないでしょうか。

トラックリスト
1. Charmer
2. Disappeared
3. Labrador
4. Crazytown
5. Soon Enough
6. Living A Lie
7. Slip and Roll
8. Gumby
9. Gamma Ray
10. Barfly
11. Red Flag Diver
※国内盤はボーナストラック収録予定

発売は2012/9/26です。










いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2012/09/09 09:00 ] The 1975 Aimee Mann | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。