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Dr.ドレの15年ぶりの新作『コンプトン』で遂にDJプレミアとのコラボが実現!その『Animals』の経緯を語る!

Dr.ドレの15年ぶりの新作『コンプトン』で遂にDJプレミアとのコラボが実現!その『Animals』の経緯を語る!




先日bmrのホームページでDr.ドレとDJプレミアのコラボについて、DJプレミアが語った内容が掲載されていました。

ヒップ・ホップ史を代表するプロデューサーの共演ということで大きな話題となった曲ですが、実は昨年の段階ですでにドレに依頼されたプレミアは5曲のビートを送っていたそうです。しかし、ドレが映画の製作で忙しくなりいったんその話は流れていました。

プレミアはロシアのビートメイカー=BMB・スペースキッドとともに2曲を製作し、そのうちの1曲が『Animals』に参加しているLAの新進シンガー/ラッパー/プロデューサー、アンダーソン・パークを迎えた『Animals』となったとのことです。

もともとはこの曲はボルティモアで起きた暴動についてアンダーソンが歌詞をつけた『F.S.U.』という曲で、仕上がりをきいたプレミアも”やばい”と感じたとのことでしたが、ドレが耳にして、『これはもう、Comptonにぴったりじゃないか』って言って、『これにラップを加えたい、ドレのヴァースをね』って言われたそう。プレミアも『もちろん!それにノーとは言えないだろ』って答え、それからドレは、『お前のビートなんだから一緒に作ろうぜ。音を加えて、ミックスダウンも一緒にできるだろ。後、“Fuck Shit Up”じゃなくて、“Animals”にタイトルを変えていいか?』って言ってきたとのこと。それに対してプレミアも、『いいよ、クールだ』って答え、めでたく二人の共演は現実のものとなったのです。

曲を聴いてみると確かに音にプレミアの空気を感じることができます。ビートの音色は間違いなくプレミアですね。ただ、プレミアらしい男臭いトラックの中に若干メロウなR&B色があり、そこにドレっぽさを感じますね。




アンダーソン・パークのラップもばっちり曲とはまっており、確かにこれは名曲ですね!ドレとプレミアの名に恥じない素晴らしいトラックです!












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[ 2015/08/20 09:00 ] ヒップホップ #~D Dr. Dre | TB(0) | CM(0)

Dr. Dre(Dr. ドレ)- The Chronic(ザ・クロニック) [ヒップ・ホップ 名盤]

ウェスト・コースト・ラップの出発点ともいうべきDr. Dreの名盤『The Chronic』が再発!




ワールド・クラス・レッキン・クルーのメンバーとしてデビューし、N.W.A.では、“ヒップ・ホップはN.Y.”というそれまでの常識を覆し、ギャングスタ・ラップで西海岸のラップ・シーンを全世界に発信した男。スヌープ・ドギー・ドッグ、エミネムという歴史に残る名MCを発掘した男。そしてGファンクを発明し以後のラップ・ミュージックを書き変えた男。Dr. Dreはその功績によって様々な肩書きがつきますが、やはり最終的にはそのプロデュースの素晴らしさです。

今回紹介させていただく、Dr. Dreのソロ・デビュー作『The Chronic』はどの曲を聴いてもDr. Dreの才能と勢いに頭をぶっ飛ばされるもの凄い名盤です。なかでも当時無名だったスヌープが全世界の注目を集めることのなった『Nuthing But A 'G' Thang』!!!最高です。何度聴いたか分かりませんが、聴くたびにスヌープのスムースなライムと、Dr. Dreのシンセサイザーが作り出す耳に残るメロディの虜になります。サビの“It's like this and like that and like this and uh”。この意味のない、しかしグルーヴは最高なフレーズがスヌープの才能を物語っています。がなり立てなくても、その言葉選び、シルキーなライムでリスナーを虜に出来る。スヌープの凄さがよく伝わってきます。

新作『Detox』は完成間近といわれ、一時は発売日も発表されこのブログでも紹介させていただいたのですが、またまた延期ということになり、現在は全く発売のめどが立っていません。かなりの数の曲が完成しているということなのですが、どうなのでしょう。最新型のDr. Dreの作品を聴きたいというリスナーは世界中にいるのですが。

とりあえずはもう一度『The Chronic』を聴き直すとしましょう。それでは解説文です。

西海岸ヒップホップ・シーンのボスとして君臨するドクター・ドレイが92年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム。全米でトリプル・プラチナムを記録し,{Gファンク}という言葉を生んだ。

発売は2012/9/12です。










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[ 2012/08/29 09:00 ] ヒップホップ #~D Dr. Dre | TB(0) | CM(0)

Dr. Dre(ドクター・ドレ)- Detox(デトックス) [ヒップ・ホップ 名盤]

 さあ遂にDr. Dreのニュー・アルバムが登場します。Dr. Dreといえばそれまで
ヒップ・ホップ不毛の地と思われていた西海岸で、N.W.A.を立ち上げ、ギャングスタ・
ラップを世界中に知らしめ、自身の1stアルバム、『クロニック』では今やラップ界の
顔ともいえる、スヌープ・ドギー・ドッグをフューチャーし、『Nuthing But A G
Thang
』という大ヒットを放ち、自身の才能だけでなく、スヌープという希有のMCを
檜舞台に上がらせたのです。

 その後はスヌープのデビュー・アルバム『Doggystyle』や、2Pacの大ヒット曲
California Love』を手掛け、絶大な支持を得、2ndアルバム『2001』ではエミネムという
これまたとんでもない才能をもったMCを発掘し、『Still D.R.E.』、『What’s the
Difference
』、『The Next Episode』などの名曲をリリースし、シーンに絶大な影響を
与えました。その『2001』からなんと11年、遂にニュー・アルバムが登場です。

 これまでのDr. Dreの活動と、このアルバムが最後のアルバムになるという発言を
併せて考えると、このアルバムはとんでもない作品になるだろうことが予想できます。
今年一番のボムと言ってもよいのではないでしょうか。

 それにしてもDr, Dreの作る音はとんでもない中毒性があります。『Nuthing But A
G Thang』はこれまでになんど聴いたでしょうか?あのレイドバックしながら、ベースの
効いたサウンドのうえを、話すようにライムするスヌープの滑らかなMCが乗ると、もう
これは麻薬並みの中毒性のあるトラックとなるのです。効果的に入るシンセサイザーも
ドレの代名詞になりました。

 そして『2001』ではさらなる進化をみせ、ベースのラインにピアノやストリングスの
リフを重ねることで、独特の未来的で冷たい肌触りのトラックと作り出し、一気にヘッズを
虜にしました。それが最も顕著に出ていたのが『Still D.R.E.』でしょう。延々とループされる
このサウンドは何度聴いても毛が逆立つような興奮をもたらします。そして『What’s the
Difference』では後半に登場するエミネムのインパクトがもの凄いです。スヌープを見いだした
ドレが、次に目を付けたMCとしてエミネムは話題になっていましたが、当時は“こんな声の高い
白人のMCに入れ込んで、ドレはなにを考えているんだ”という批判的な意見がかなりありましたが、
このトラックでエミネムの才能は誰もが認める所となり、それ以後は彼の能力に疑問を呈する
意見はなくなりました。

 これだけの実績を挙げてきたドレが、満を持して送り出すアルバムです。期待するなという方が
無理でしょう。発売の2011/6/22をカレンダーにつけ、わくわくしながら待ちたいと思います。










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[ 2011/05/27 21:39 ] ヒップホップ #~D Dr. Dre | TB(0) | CM(0)

Dr. Dre(Dr. ドレ) - Detox(デトックス) [ヒップ・ホップ 名盤]

 さあいよいよヒップ・ホップ界を震撼させる、Dr. Dreのニュー・アルバムが
登場します。

 Dr. Dreといえば唯一無二のサウンドで、常にヒップ・ホップ界を引っ張って
きた正真正銘の最強のプロデューサーです。1992年の『クロニクル』で一躍
シーンの最前線に躍り出て、ウェスト・コースト・ラップを世界中に認めさせ
ました。そしてこのアルバムで、スヌープ・ドギー・ドッグという歴史的な
MCを発掘したこともドレの評価を不動のものにしました。

 そして2004年の『2001』で再びシーンに衝撃を与え、このときはエミネムという
才能を発掘しました。この2枚のアルバムで時代を越える名曲とMCを送り出し、
Dr. Dreは誰もがその動向から目が離せない存在となったのです。

 そして今年遂に7年振りのアルバムとともにドレがシーンに帰ってきます。
まだアルバムの詳細は分かりませんが、常にドレにしか作れない独特のサウンドで、
時代をリードしていく彼のことです、とんでもないものになるのは間違いないでしょう。

 発売は2011/6/22です。









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[ 2011/05/12 12:38 ] ヒップホップ #~D Dr. Dre | TB(0) | CM(0)







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