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J.B.’sが74年にリリースしたファンクの名盤『ダム・ライト・アイ・アム・サムバディ』が再発!

J.B.’sが74年にリリースしたファンクの名盤『ダム・ライト・アイ・アム・サムバディ』が再発!




ファンクといえば間違いなくジェームス・ブラウンなのですが、そのバック・バンドであるJ.B.’sの作品はジェームス・ブラウンが絡んでいるので当たり前なのかもしれませんが、とにかく素晴らしいグルーヴに溢れた作品ばかりで、中でも今回紹介させていただく『ダム・ライト・アイ・アム・サムバディ』は彼らの最高傑作に挙げられる一枚です。

とにかくファンキーな黒いグルーヴが全編に渦巻いているのですが、今作の大きな特徴と言えばそのグルーヴがゆったりとしているところでしょうか。この作品の中心人物であるフレッド・ウェズリーとメイシオ・パーカーが、ファンクの名盤にしてP-ファンクの金字塔である76年の『マザーシップ・コネクション』に参加することを考えるとその辺りも納得がいきます。

アルバムのオープニング・ナンバーである『Damn Right I Am Somebody』からゆったりとしたグルーヴが全開で、気持ちよく音に身を任せることができます。ここで披露されるフレッドのソロはねちっこくて非常にソウルフルです。




続く『Blow Your Head』はシンセサイザーがうねうねしまくるファンクで、ホーンと絡んだサウンドは脳味噌がぐちゃぐちゃになるような感覚に陥ります。

そして演奏が始まった途端に叫びたくなる『I’m Paying Taxes, What Am I Buyin’』。ストレートなジェームス・ブラウン・サウンドで当たり前のように気分が高揚します。このギターのカッティング!

またまたシンセサイザーが大活躍する『Same Beat Part 1』を挟んで、思わず腰が動いてしまうダンス・ビートな『If You Don’t Get It The First Time, Back Up & Try It Again』。

Make Me What You Want Me To Be』はなんとストリングスが!J.B.’sサウンドとストリングスの相性はどうかといえば、これが意外といいんですよ。ただし曲はゴリゴリのファンクではなく、フリー・ソウルという表現が適切な風通しのよいソウル・サウンドです。

Going to Get A Thrill』に続いて、なんとマーヴィン・ゲイのカヴァーである『You Sure Love To Ball』。オリジナルもかなりセクシーな雰囲気を持っていましたが、こちらもジェームス・ブラウンの甘い語り口からスタートです。でも合っているとは言い難いですね。サウンドはエロティックなメロディとホーンが抜群の相性をみせて上々の仕上がりです!

アルバムを通してJ.B.’sらしいサウンドを満喫できる作品で、アルバム全体に濃厚なファンク・グルーヴが詰まっておりまさにファンクの名盤です!ジェームス・ブラウンも登場場面は少ないのですが、さすがの存在感をみせつけアルバムにアクセントとつけています。

繰り返し再生ボタンを押してグルーヴに身を任せたくなる極上のファンク・アルバム。








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[ 2014/10/07 09:00 ] ソウル I~L J.B.'s | TB(0) | CM(0)

アイザック・ヘイズの代表作にしてブラックスプロイテーションの金字塔、『Shaft(黒いジャガー)』が再発!

アイザック・ヘイズの代表作にしてブラックスプロイテーションの金字塔、『Shaft(黒いジャガー)』が再発!




08年にこの世を去ったアイザック・ヘイズの代表作にして、70年代前半に全米を席巻したブラックスプロイテーションの金字塔『Shaft(黒いジャガー)』のサントラが本作です。この作品は全米チャート1位の大ヒットとなりました。

ほとんどインスト曲ですが、アルバム全体を通して黒いグルーヴが渦を巻きながら、同時に一聴したら忘れられない印象的なフレーズが溢れています。それが最も顕著に現れているのが映画のテーマ曲である『Theme from Shaft (Vocal Version)』でしょう。ファンキーなギターのフレーズから始まり、ホーンが音に厚みを加えていくにつれてゾクゾクしてきます。その興奮はアイザック・ヘイズの渋いヴォーカルが入ることで頂点に達します。痺れるくらいの渋さ!




エレクトリック・ピアノがムーディーな雰囲気を盛り上げる情感たっぷりのバラードや、ベース、ホーン、ドラムによって真っ黒なグルーヴを吐き出す曲などありますが、どれも素晴らしいクオリティです。

また、サンプリング・ソースとしても人気で、『No Name Bar』が2パックに、『Bumpy’s Lament』がDr.ドレ、モブ・ディープに、『Do Your Thing』がビッグ・ダディ・ケインなどにサンプリングされています。

カーティス・メイフィールドの『スーパーフライ』と並んでブラックスプロイテーションを語る上で外すことのできない名盤!それにしても「RARE GROOVE/FUNK BEST COLLECTION 1000」って素晴らしい企画ですね!発売は2014/9/24です!









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[ 2014/10/01 09:00 ] ソウル I~L Isaac Hayes | TB(0) | CM(0)

Incredible Bongo Band(インクレディブル・ボンゴ・バンド) - 『Bongo Rock(ボンゴ・ロック)』

鬼ファンキーなサウンドでサンプリングの超定番、インクレディブル・ボンゴ・バンドの『Bongo Rock』がアナログ再発!




もう知る人ぞ知るどころか知らない人はいないサンプリングの超定番アルバム『Bongo Rock』。この作品を残したインクレディブル・ボンゴ・バンドはMGMレコードのアーティスト・マネージャーであったMichael Vinerが72年にスタートさせたロスアンジェルスのグループです。作品としては今回紹介させていただく73年の『Bongo Rock』と、74年の『Return of the Incredible Bongo Band』の2枚を残しています。

Michael Vinerがアーティスト・マネージャーをしていたということで、このグループには名の知れたアーティストが多数参加しており、ドラムのジム・ゴードン、ボンゴのキング・エリソンといった名前もあり、このグルーヴもさもありなんといったところです。変わったところではリンゴ・スターも参加していたという噂があります。

そしてなんといってもこの作品がここまで知られているのには、サンプリング・ソースとしての異常なまでの人気があります。あのピート・ロックが「アパッチを知らないなんて、ヒップ・ホップを知らないのと同じさ」と言ったくらいの超定番曲『Apache』を始め、とにかくサンプルされまくっています。いくつか例を挙げさせていただきます。

まずは定番曲が並ぶこの作品の中でもダントツの人気を誇る『Apache』。この曲をサンプリングした作品はとても書ききれないのですが、Nasの『Made You Look』、Jay-zとカニエ・ウェストによる『That’s My Bitch』、NasとWill.i.amによる『Hip Hop Is Dead』、グランドマスター・フラッシュによる『The Adventures of Grandmaster Flash on the Wheels of Steel』、ルーツの『Thought @ Work』などなどです。




それ以外の曲だと『Let There Be Drums』がBuck65の『Dang』で、『Bongolia』がファットボーイ・スリムの『The Sound of Milwaukee』とケミカル・ブラザーズの『Get Up on It Like This』で使用されています。

また、このメロディを耳にしたことがある方も多いのではと思われる『In-A-Gadda-Da-Vida』は、これまたNasの『Thief’s Theme』やゲームの『Ride With Me』で、『Bongo Rock』はマッシヴ・アタックの『Sly』、2ライヴ・クルーの『Get It Girl』で、『Hang Down Your Head, Tom Dooley, Your Tie’s Caught in Your Zipper』はファットボーイ・スリムとメイシー・グレイの『Love Life』で、『Pipeline』はグループ・ホームの『Suspended in Time』で、『Last Bongo in Belgium』はマッシヴ・アタックの『Angel』やビースティー・ボーイズの『Looking Down the Barrel of a Gun』でととにかく枚挙にいとまがありません。またヒップ・ホップだけでなくテクノ系のアーティストもサンプリングしている辺りにインクレディブル・ボンゴ・バンドの間口の広さが現れています。

この一枚がヒップ・ホップの歴史と言っても過言ではないでしょう。さらに今回はLP再発ということで、これは貴重ですね!アルバムの発売は2014/2/25です!












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India Arie(インディア・アリー)- 『SongVersation』 [ソウル 名盤]

ほんとにおまちどうさま!インディア・アリー、4年ぶり新作が登場!





01年に『Acoustic Soul』でソウル・ファンを虜にし、その後も充実した作品をコンスタントにリリースし、グラミー賞を4度獲得したインディア・アリーですが、09年の『Testimony: Vol. 2, Love & Politics』以降は、制作を続けていたイスラエルのミュージシャン、イダン・ライヘルとのアルバムが結局リリースされなかったり、元マネージャーから訴訟を起こされたりとあまり良くないニュースばかりだったのですが、昨年11月に『6th Avenue』をシングルとしてリリースしてファンを喜ばせてくれました。この曲はインディア・アリーらしいアコースティックなソウルの良作で、彼女の健在振りを伝わってくるのもでした。

そしていよいよ新作『Songversation』リリースのニュースが入ってきました。アルバムから先行公開された『Cocoa Butter』は、『6th Avenue』とはガラリと変わってエロティックな空気の漂うR&Bとなっており、この辺りはルーペ・フィアスコなどを手がけたデイヴィッド・ライアン・ハリスが参加していることも影響しているかもしれません。

『Cocoa Butter』が非常に完成度の高い曲だったので、アルバムにも期待が高まります。

1. Intro
2. Cocoa Butter
3. Nothing That I Love More
4. Flowers
5. Thy Will Be Done feat. Gramps Morgan
6. Interlude
7. Life I Know
8. Break The Shell
9. Brother’s Keeper
10. Just Do You
11. Interlude
12. One
13. Soulbird Rise
14. I Am Light
15. Outro

DX盤
16. Thank You
17. 6th Avenue
18. Life Is Good

発売は2013/6/24です。








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[ 2013/06/22 09:00 ] ソウル I~L India Arie | TB(0) | CM(0)







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