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Allen Iverson - The Answer [Youtube]

 最近では以前ほどのプレーは見られなくなってしまった、アレン・アイバーソンですが、私にとっては忘れることのできないプレーヤーです。

 183cmという、NBAプレーヤーとしては非常に小柄ながら、ずば抜けた運動能力と、負けん気の強さで4度の得点王と、1度のMVPを獲得したスーパースター。特にその抜群のクイックネスを利用したクロスオーバーは、あり得ないレベルのスピードで、アイバーソンの代名詞であり、あらゆるファンの度肝を抜いてきました。

 このクロスオーバーのハイライトは、やはり神様マイケル・ジョーダンとのマッチアップでしょう。キャリアの後半に入っていたマイケル・ジョーダンと、これから伝説を作っていく若きスーパースター、アレン・アイバーソン。この二人の対決に、世界中のバスケットボール・ファンは釘付けでした。そして、そこで起こった衝撃の結末。一度ならず二度もクロスオーバーを使い、完全にマイケルを抜き去ったアイバーソン。そしてミドルレンジのジャンプシュートを決めたのです。この瞬間一つの時代の終わりと、新しい時代の幕開けを感じました。

 当時私はアメリカにいましたが、その日のスポーツニュースではこの場面が何度も何度も繰り返し放送されていました。

 それから、アレン・アイバーソン擁する76ersと、コービー・ブライアント擁するレイカーズの頂上対決も忘れられません。タレントでは劣る76ersが、何度も追いつめられながらもアイバーソンの活躍で息を吹き返すとき、鳥肌が立つくらいドキドキしました。アイバーソン対策で登場するディフェンスのスペシャリスト、ルーからゴールを決めて、倒れているルーを跨いでいくアイバーソン。スポーツマンとしてはいけないのですが、盛り上がりましたね。この場面も動画で登場します。

 そして、忘れていけないのがヒップ・ホップと結びつきの強いアイバーソンのセンス。髪型や服装、そして話し方も完全にヒップ・ホップでめちゃくちゃかっこいいんですよね。この動画ではBGMがナズの『Life Is Bitch』ですが、これがぴったり。何度でも見たくなる超クールな動画に仕上がっています。


Allen Iverson - The Answer


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[ 2012/08/25 09:00 ] スポーツ Allen Iverson | TB(0) | CM(0)

ダイナマイト・キッドVSタイガー・マスク [Youtube]

 タイガー・マスクと、その永遠のライバルであるダイナマイト・キッドの名シーンを集めた動画です。タイガー・マスクは何代もいますが、やはり1世が最高だと思います。私は当時小学生だったと思いますが、本当に熱中しましたね。強くて、かっこいい正義のヒーロー。四次元殺法と呼ばれた空中技や、虎のマスクなど、子供の心を鷲掴みにしていました。

 ダイナマイト・キッドはそのタイガー・マスク1世の最大のライバルで、子供心に憎たらしかったですね。あのタイガー・マスクがなかなか勝てないのですから。しかし、今になってこうやって見てみると、ダイナマイト・キッドがいてこそのタイガー・マスクだということがよく分かります。タイガー・マスク1世をされていたのは佐山聡さんでしたが、この方は本当に運動のセンスが素晴らしい。動きを見ているとただ派手なだけでなく、本当に形が綺麗で完成度が高く、タイガー・マスク1世以降現在まで、これだけ運動センスのある選手はいないのではと思えるほどです。そのタイガー・マスクのポテンシャルを最大限に引き出すことのできたのは、ダイナマイト・キッドです。

 例えば腕をとられてからの切り返しなど、もう二人が無意識レベルで通じているとしかいいようのないものすごい動きをみせてくれます。一つの流れが終わったところで観客から拍手が起こったものですが、この動画を見ると納得ですね。思わず感嘆の拍手を送りたくなります。

 また佐山聡さんはリアルな格闘技志向の強い方で、後に『シュート』という団体を旗揚げされ、プロレスではなくリアルな戦いを追求されていくのですが、タイガー・マスクだったときからその考え方は持っており、しばしば対戦相手から、「佐山はむちゃくちゃやるから体がもたない」と敬遠されていたそうです。確かに、タイガー・マスクの試合を見ていると、“そんなにしっかり当てるか!?”と思ったり、“その角度で落とすか!”と思うことがしばしばあります。確かにこんなやり方をしていたら、対戦相手からは嫌がられるだろうなと思うのですが、ダイナマイト・キッドも同じくらい激しい戦い方をしています。当時は場外でのパイルドライバーをタイガー・マスクがかけられるのが本当に嫌でした。そんな考え方、プロレスに対する思いというものも、二人を近づけていた要素なのかもしれません。

 そして技の完成度です。例えばモンキー・フリップをするにしても、その高さ、形の良さは信じられないくらいです。現在のプロレスは進化を続け、どんどん新しい、ものすごい技が出てくるのですが、一つ一つの完成度という点では、タイガー・マスクに比べるべくもありません。タイガー・マスクのジャーマン・スープレックスがわざわざ『高角度ジャーマン・スープレックス』と呼ばれことが、いかに一つの技の完成度が高いかを物語っています。

 佐山さんのリアル格闘技志向や、正義のヒーローであり続けることへの苦悩などを後々知って、タイガー・マスクを見るときは若干感傷的な部分もあるのですが、それでもタイガー・マスクの試合は最高のエンターテイメントであり、芸術だと思います。特に永遠のライバル、ダイナマイト・キッドとの対戦はかけがえのない財産です。


http://www.youtube.com/watch?v=Z3Ks90kH6aY







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Deion Sanders(ディオン・サンダース) [Youtube]

 世界最高レベルのアスリートが集まるNFL、その中でもずば抜けた能力をもつ選手が何人かいますが、ディオン・サンダースは間違いなくそのうちの一人でしょう。ある選手が、「もしディオンが本気でトレーニングをしたら、オリンピックで金メダルを獲っていただろう」と言っていましたが、その言葉が当然と思えるくらい、ディオン・サンダースの運動能力はずば抜けていました。私はNFLを20年くらいみていますが、ディオン・サンダースほどの能力を持つ選手はみたことがありません。

 この動画はアトランタ・ファルコンズ時代のプレーのみですが、やはりこの時代のディオン・サンダースが一番輝いていたと思います。その後優勝請負人として49ers、カウボーイズと渡り歩き、常にスポットライトの中心にいましたが、私はファルコンズ時代のディオン・サンダースが一番好きです。

 始めにも書きましたが、ディオン・サンダースは超人的な運動能力を持っており、それだけでファンを熱狂させることができました。彼が走り出すと、他の選手とは時間の流れが違うような、そんな錯覚に陥ったものです。そして運動能力だけでなく、彼は超一流の技術も持っていました。特にボールハンドリングという点では史上最高ではないでしょうか。その技術がインターセプトという、コーナーバックにとって一番の見せ場を生み出していたのです。

 “シャットダウンコーナー”、この言葉がディオンほど似合う選手はいません。“Isolated Iseland(隔離された島)”と表現されていましたが、ディオン・サンダースのいるサイドは、完全に彼にカヴァレッジを任せ、文字通り他のエリアから“隔絶”されていました。それでもディオンのサイドにパスを投げるクォーターバックはほとんどおらず、さらに投じられた数少ないボールをインターセプトするという、もう化け物としかいいようのないパフォーマンスをみせていました。

 さらにもう一つ、ディオン・サンダースがあれだけの人気を集めた要因は、ディオンの持つスター性です。とにかく派手なことが好きで目立ちたがり屋のビック・マウス。物議をかもす言動をしたり、ラップのCDを出したり、そしてフィールド上でも様々な挑発ともとれるパフォーマンスを繰り広げる、そんなディオンからファンは目が離せませんでした。

 書き忘れそうでしたが、ディオン・サンダースのリターン能力、これもまた史上最高といえるでしょう。パントリターンのみならず、インターセプトとリターンでも、とんでもないスピードでディフェンダーの間を駆け上がっていくディオンの姿にアドレナリンが吹き出します。この動画でも何度もあるのですが、チームメイトがボールをディオンに渡すシーン。ターンオーバーを起こしやすいので、あまり良い行動とは言えませんが、チームメイトのディオンに対する信頼、そして常勝チームでなかったファルコンズだからこそできた、遊び心に溢れたプレーに顔がほころびます。

 こんな才能とスター性を持つ選手をリアルタイムで見ることができたことは、どれだけ感謝してもしきれないくらい幸せなことだと思います。“ディオン・サンダース”、この名前を呼ぶだけでたくさんの思い出が蘇ってきます。

 それから、祝ホール・オブ・フェイム!

『ディオン・サンダース』






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[ 2011/08/11 10:00 ] スポーツ Deion Sanders | TB(0) | CM(0)

Madden NFL 2012(マッデンNFL) [ゲーム アメフト]

 それでは今回はフランチャイズ・モードの変化についてお話ししましょう。マッデンNFLをプレイする人のほとんどが、フランチャイズ・モードをプレイしていると思います。マッデンNFL 2011では30年に亘ってチームを運営することができ、そのなかでドラフト、FA、トレードなどを通してチームを強くしていく、まさにマッデンNFLの中心であり、柱であるゲーム・モードです。

 長らく多くの要望が寄せられていたにもかかわらず、大幅なアップ・デートがほとんどされずにきました。しかし、遂に今回のヴァージョンで、フランチャイズ・モードに大幅なてこ入れがされることになりました。

 まずはこれまで常に53人しか登録できなかったロースターが、プレ・シーズン開始時には75人を登録することができ、プレ・シーズンを通して毎週決まった人数の枠に収めるようにカットしていくという、苦しくも興味深いプロセスが追加されました。

 プレ・シーズン開始時にはほとんどの能力が表示されず、プレ・シーズン・ゲームをプレイすることで、少しずつ能力が表示されるようです。しかし、ほとんど能力が分からない段階で最初のカットが訪れるわけで、それにはどう対処すればよいのでしょうか?

 それに関してEAは素晴らしい対応をみせてくれました。それは“チーム・プラクティス”です。マッデンNFL 2012から選手を練習のフィールドへ連れて行き、チームで練習することが可能となりました。それによって、練習のパフォーマンスを見ることができ、その選手の能力を推察することができるようになったのです。そしてそれを参考にカットする選手、キープする選手を判断することができるのです。

 このシステムによって大幅にプレ・シーズンが楽しくなるでしょう。早く試してみたいですね!発売は2011/8/30です!








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[ 2011/08/03 10:00 ] スポーツ Madden NFL | TB(0) | CM(2)







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