FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Rickie Lee Jones (リッキー・リー・ジョーンズ)- 『The Devil You Know(ザ・デヴィル・ユウ・ノウ)』 [ロック 名盤]

遂に待望の新作のニュースが、リッキー・リー・ジョーンズの『ザ・デヴィル・ユー・ノウ』!




先日このブログでも紹介させていただきましたが、初期の3枚のアルバム『浪慢』、『マガジン』、『パイレーツ』がSHM-CD仕様で再発されたリッキー・リー・ジョーンズ。今度は新作のニュースです!

今年58歳になる彼女ですが、流行を気にすることなく自分の音楽を貫いてきて、今でもデビュー作である『浪慢』の無邪気さを持ち続けているところが凄いですね。もちろん演奏や作曲に関しては成長/成熟がみられますが、それによって頭でっかちになることなく、自然体の自分を忘れないのがリッキー・リー・ジョーンズの一番の魅力ではないでしょうか。大ヒットになることはないですが、彼女の新作を待ち続けているファンが大勢いるのがその証明でしょう。今作はカヴァー集とのことで、ローリング・ストーンズ、ヴァンモリソン、ニール・ヤングなどの大御所の作品を取り上げています。どんな素材を使っても変わらない彼女の音楽を聴かせてくれるのではないでしょうか。また今作もSHM-CD仕様ということで、音質も楽しみです。

それでは解説文を。

プロデュースはベン・ハーパー(Ben Harper)。ハーパーやローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)、ヴァン・モリソン(Van Morrison)、ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)、ニール・ヤング(Neil Young)らの楽曲をカヴァーしています。なお、彼女は9月に来日公演を行う予定。

[予定楽曲]

Sympathy For The Devil (Mick Jagger-Keith Richards)
Only Love Can Break Your Heart (Neil Young)
Masterpiece (Ben Harper)
The Weight (Robbie Robertson)
St. James Infirmary (traditional)
Comfort You (Van Morrison)
Reason To Believe (Tim Hardin)
Play With Fire (Mick Jagger-Keith Richards-William Wyman-Robert Charles Watts-Brian Jones)
Seems Like A Long Time (Theodore Anderson)
Catch The Wind (Donovan Leitch)

発売は2012/8/29です。









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2012/08/19 17:51 ] The Raspberries Rickie Lee Jones | TB(0) | CM(0)

Rickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)- 『浪慢』、『マガジン』、『パイレーツ』 [ロック 名盤]

リッキー・リー・ジョーンズの初期の名作が最新リマスターで蘇る!




ジャズ、ブルース、ポップスなど様々な音楽から影響を受けたサウンドを、独自のレイドバックしたヴォーカルでプレイするリッキー・リー・ジョーンズ。1979年のデビュー以来、リリースしたアルバムは10枚を超えていますが、そのどれもが音楽ファンからは高い評価を受けています。

その中から今回再発されるのは1979年のデビュー・アルバム『浪慢』、1981年の『パイレーツ』、そして1984年の『マガジン』です。紙ジャケ、SHM-CDということでファンには気になるアイテムですね。個人的にはリッキー・リー・ジョーンズと出会った『浪慢』が一番印象的な作品で、また彼女の最高傑作だと思っているので、このアルバムが楽しみですね。特に『Young Blood』の渋さ、クールさときたら!高校生の時に聴いて以来、ずーっと私のフェイヴァリット・ソングです。

それでは解説文を。

金澤寿和氏監修<ワーナーAOR/FUSION 紙ジャケットSHM-CDコレクション~Light Mellow 2012>第4弾は唯一無二の個性と歌声でファンを魅了したリッキー・リー・ジョーンズ。70~80年代時代の名盤3枚、待望の紙ジャケットSHM-CD で発売。

○2012年リマスター音源使用
○初回生産限定盤
○初紙ジャケット化
○初SHM-CD化
○オリジナル・アートワーク、国内盤LPのオビも極力忠実に再現

タイトルは現在発売中です。




















いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2012/07/18 09:00 ] The Raspberries Rickie Lee Jones | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。