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The Smiths(ザ・スミス)- The Smith(ザ・スミス)、Meat Is Murder(ミート・イズ・マーダー)、The Queen Is Dead(クイーン・イズ・デッド)、Strangeways, Here We Come(ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム) [ロック 名盤]

ザ・スミスのオリジナル・アルバムが紙ジャケ、SHM-CDで再発!




80年代のロック、そしてイギリスを代表するバンド、ザ・スミスのアルバムが再発されます。タイミングとしては先日ザ・スミスのキャリアを総括するボックス・セットが発売されたりということはありましたが、特になにかあるわけではないと思います。しかし、ザ・スミスには根強いファンがいますし、モリッシーも順調に活動を続けているので、ザ・スミスの再発というのは歓迎されるでしょう。

そうなのです、ザ・スミスには根強いファンが大勢いるのです。何故でしょうか?その答えは彼らの作品を聴くとよく分かると思います。イギリスらしいエレガントで退廃的な曲調。その空気を支配しているモリッシーの中性的なヴォーカルと捻くれたユーモアに富んだ歌詞。これほどイギリス的なバンドはそうないですよね。さらにジョニー・マーのギターがまた繊細で、これもセンシティブなサウンドを求めるリスナーの心を掴む大きな要素です。

それでは、そんなザ・スミスの作品をシングル曲中心で紹介させていただきます。まずは記念すべきデビュー・アルバム『ザ・スミス』から、彼らの存在を多くのリスナーに知らせることになった1983年の1stシングル『Hand In Grove』。この段階でモリッシーのヴォーカルはその個性を完全に確立しています。エレガントに歌い上げるそのスタイルはまさに英国といった感じで、逆にいうとバンドの演奏、個性がそれに追いついておらずモリッシーのヴォーカルに引っ張られているという印象を受けます。

2ndシングルとしてリリースされたのは『This Charming Man』。イントロをジョニー・マーのギターが飾っているように、この曲になると“ジャグリング(お手玉)”と表現されることのあるジョニー・マーのギターが曲の中心になっています。ジャグリングをするようにノートが転がるマーのギター。多くのギタリストに影響を与えながら、今ひとつ評価が上がらないマーですが、この曲を聴くと彼が唯一無二のスタイルを持っていることが強い影響を与えることにつながっているのだと分かりますし、この繊細なギターのメロディとモリッシーのヴォーカルの化学反応こそがザ・スミスの肝だと納得できます。

それでは解説文を。

ザ・スミス結成30周年記念
The Smiths 紙ジャケット&リマスター コレクション
2006年に完全生産限定でリリースされた紙ジャケット・コレクションが、ジョニー・マーによるリマスター音源(2011年)&SHM-CDで蘇る。オリジナル・アルバム4作品を一挙リリース! 【完全生産限定盤】

■ザ・スミス:
N.M.E.1983年新人部門第一位 英国ナショナルチャート上位ランク
サード・シングル2/4号N.M.E.ナショナル・チャート29位から17位に急上昇
シンプルなロックン・ロールの奥にイマジネイティヴな感性が光る
25年ぶりに登場した最大型グループ 期待のファースト・アルバム
*当時のオビ・キャッチより

■紙ジャケット仕様 :
1オリジナル・アナログLPを復刻再現
2コーティング加工再現
3内袋(インナーバック)再現
4日本盤初期LP帯復刻

発売は2012/8/22です。






続く2作目となったのは『ミート・イズ・マーダー』。実は1stと2ndとの間に『Heaven Knows I’m Miserable Now』と『William, It Was Really Nothing』という2枚のシングルがリリースされており、それらのシングルはアルバムには収録されていないのですが、このアルバムに収録された『How Soon Is Now?』はゆったりとした曲調と、大きなスケールで歌い上げるモリッシーのヴォーカルという『Heaven Knows I’m Miserable Now』の延長線上にある曲になっていて、モリッシーらしさがよく出ている曲だと思います。

このアルバムから唯一のシングル・カットとなった『That Joke Isn’t Funny Anymore』はジョニー・マーのアコースティック・ギターのクリアなサウンドが曲に透明感を与えるこれまでのザ・スミスには見られなかったナンバーで、ベースが曲調の重要な部分を担っているのが特徴。ただ、曲としては焦点がぼやけている感もあり、売れ行きが芳しくなかったというのものも頷けます。

それでは解説文を。

肉喰うな!
現世の存在形態を問う、英国の知性スミス 注目の問題、最新アルバム! !
“伝統的、基本的な楽器だけを使用し、可能な限りベーシックに作った。
ザ・スミスの最も強力なアルバムだ"――――――モリッシー(Vo.)
*当時のオビ・キャッチより






そしてこれをザ・スミスの最高傑作に挙げるファンも多い3rdアルバム『クイーン・イズ・デッド』。このアルバムが発売される前にシングルとしてリリースされ、このアルバムに収録された『The Boy With The Thorn In His Side』は、ジョニー・マーの澄み渡ったギター・プレイと、空に響き渡るようなモリッシーの歌声でネオ・アコというのがベストのような曲です。聴いていると悩み事も吹っ飛んでしまうようなエネルギーがあります。

続くシングル『Bigmouth Strikes Again』はザ・スミスらしい良い意味で閉鎖的な雰囲気に支配された曲です。中盤でのドラムの爆発、そしてサビへという流れによって生まれるカタルシスはたまりません!モリッシーは完全に自分の世界に没頭していて、ジョニー・マーも細かいリズムを刻むお得意のプレイを披露していて、バンドを代表する曲だと思います。

それでは解説文を。

全英アルバム・チャート首位獲得!
これはひょっとしたら大変な事件だ。辛辣で過激な皇室批判を込めた、ロック史上空前の問題作。朽ち果てた大英帝国を救う鍵がここにある。
*当時のオビ・キャッチより






3rdアルバム以降、ギタリストの脱退、新ギタリストの加入、脱退したギタリストの復帰などというごたごたがあり、そのなかで4thアルバム『ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム』までの間に4枚のシングルがリリースされました。『Panic』や『Ask』はギタリスト2人の5人体制で録音された曲ですが、とてもザ・スミスらしい曲で聴いていて気持ちいいですし、『Shoplifters Of The World Unite』は万引きを推奨しているのでは?と話題になった曲ですが、ゆったりとしたリズムとこれまでにない捻ったメロディが面白い曲です。

4thアルバムからのナンバーで『Girlfriend In A Coma』はジョニー・マーのアコースティック・ギターと、透き通るモリッシーのヴォーカルという『That Joke Isn’t Funny Anymore』と似た空気を持つ爽やかなナンバーで、私は大好きです。

これまでにないヘヴィーなギターとリズムが特徴的なのは『I Started Something I Couldn’t Finish』です。モリッシーのヴォーカルもヘヴィーで、当時のバンド内の緊張感が反映されているのかと邪推してしまいます。曲としては新鮮ですが、ザ・スミスの良さがあまり感じられない気がします。

それでは解説文を。

振りかえるがいい、明日にために
ザ・クイーンズ・イズ・デッドから一年半ぶり、ザ・スミス87年最新スタジオ録音! 青春の苦悩をひきずりながら、なおかつ明日への希望を捨てきれない、切実な叫びがここにある。
*当時のオビ・キャッチより






文中でも紹介させていただいたように、ザ・スミスはアルバムに収録されないシングルがあるので、それらを聴きたい方か編集盤を手に入れられるのがいいでしょう。実際彼らの編集盤はかなり売れているようです。それらのなかでも決定盤といえばこのブログで以前紹介させていただいた紙ジャケCD: 8枚、LPアルバム: 8枚、7インチ・シングル・アナログ: 25枚のボリュームがとんでもない『Complete: Super Deluxe Collector's Box』






と、これまたこのブログで紹介させていただいた8枚のリマスターされたアルバムのみを収録したボックス・セット『コンプリート・リマスター・ボックス・セット』でしょう。









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[ 2012/08/21 09:00 ] The Skids The Smiths | TB(0) | CM(0)

The Smith(ザ・スミス)- The Smith(ザ・スミス)、Meat Is Murder(ミート・イズ・マーダー)、The Queen Is Dead(クイーン・イズ・デッド)、Strangeways, Here We Come(ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム) [ロック 名盤]

ザ・スミス結成30周年記念!The Smiths 紙ジャケット&リマスター コレクション





1982年にデビューし、1987年に解散するまでの間に4枚の素晴らしいアルバムをリリースし、未だその影響力の衰えることのないザ・スミスのオリジナル・アルバムがジョニー・マーによる2011年のデジタル・リマスターで再発されます!

ザ・スミスといえばあまりにも英国的なバンドで、本当に熱狂的なファンの多いバンドでした。モリッシーによる文学的で過剰にセンチメンタル、そして捻くれたユーモアを持つ歌詞と、ジョニー・マーの繊細で瑞々しいギターという組み合わせは飛び抜けて格好良かったです。

元オアシスのノエル・ギャラガーがジョニー・マーの大ファンだったと告白したり、ベックやモデスト・マウスの作品に参加したりと、ジョニー・マーを慕うアーティストは枚挙にいとまがありません。

こんなオリジナルな音楽をやっていたバンドは他にはありません。もしザ・スミスの音楽に触れたことのない方がみえたら、これは絶好の機会です!

それでは解説文を。

2006年に完全生産限定でリリースされた紙ジャケット・コレクションが、ジョニー・マーによるリマスター音源(2011年)&SHM-CDで蘇る。オリジナル・アルバム4作品を一挙リリース!

完全生産限定盤
SHM-CD
解説歌詞対訳付
紙ジャケット
リマスタリング

発売は2012/8/22です。
























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[ 2012/07/16 09:00 ] The Skids The Smiths | TB(0) | CM(0)

The Smith(ザ・スミス)- Complete: Super Deluxe Collector's Box [ロック 名盤]

 1980年代にイギリスで最も重要であったバンドの一つ、ザ・スミスのもの凄いアイテムが発売されます!

 ザ・スミスといえばモリッシーとジョニー・マーという現在でもシーンで活躍している天才2人を輩出したバンドで、繊細で美しい曲が印象的なバンドでした。モリッシーの書く自虐的な歌詞、ナイーヴな歌声、そしてジョニー・マーの繊細なギター。これらの要素が合わさったときに、ザ・スミスは特別な存在となり、そのまさにイギリス的という魅力で多くのファンを獲得したのです。

 今回のアイテムはまさにザ・スミスの決定盤というべきもので、スタジオ・アルバム、ライヴ・アルバム、コンピレーションの8枚がリマスターされ、さらにLPでもその8枚が付き、それに加えて25枚もの7インチのアナログ・シングルが付くという、ちょっと考えられない豪華さです。ザ・スミスの全てを網羅するこの決定盤、限定アイテムらしいので興味のある方はお早めに!

 それでは解説文を掲載させていただきます(HMVホームページより)

 今回リマスターで登場するのはバンドの4枚のスタジオ・アルバム『The Smith』(1984)、『Meat Is Murder』(1985)、『The Queen Is Dead』(1986)、『Strangeways, Here We Come』(1987)、さらにザ・スミス唯一のライヴ・アルバム『Rank』(1988)、そしてファンから不動の支持を得ている3作のコンピレーション・アルバム『Hatful Of Hollow』(1984)、『The World Won't Listen』(1987)、『Louder Than Bombs』(1987)となります。

 各アルバムともオリジナル・テープまで遡り、世界的に名高いロンドンのメトロポリス・スタジオで伝説的エンジニア:フランク・アークライトがジョニー・マーのアシストのもとリマスターを手掛けています。


<収録パッケージ詳細>

● 紙ジャケCD: 8枚
● LPアルバム: 8枚
● 7インチ・シングル・アナログ: 25枚

1. Hand In Glove b/w Handsome Devil (Live)
2. Reel Around The Fountain b/w Jeane
3. This Charming Man b/w Jeane
4. What Difference Does It Make? b/w Back To The Old House
5. Heaven Knows I’m Miserable Now / Suffer Little Children
6. William, It Was Really Nothing b/w Please Please Please Let Me Get What I Want
7. William, It Was Really Nothing b/w How Soon Is Now
8. How Soon Is Now b/w Well I Wonder
9. The Headmaster Ritual b/w Oscillate Wildly
10. Shakespeare’s Sister b/w What She Said
11. Barbarism Begins At Home / Shakespeare’s Sister
12. That Joke Isn’t Funny Anymore b/w Meat Is Murder (Live)
13. The Boy With The Thorn In His Side b/w Asleep
14. Bigmouth Strikes Again b/w Money Changes Everything
15. Panic /w Vicar In A Tutu
16. Some Girls Are Bigger Than Others b/w The Draize Train
17. Ask b/w Cemetry Gates
18. Shoplifters Of The World Unite b/w Half A Person
19. There Is A Light That Never Goes Out b/w Half A Person
20. Sheila Take A Bow b/w Is It Really So Strange?
21. Girlfriend In A Coma b/w Work Is a Four Letter Word
22. I Started Something I Couldn’t Finish b/w Pretty Girls Make Graves
23. Stop Me If You Think You’ve Heard This One Before b/w Girlfriend In A Coma
24. Last Night I Dreamt Somebody Loved Me b/w Rusholme Ruffians
25. Sweet And Tender Hooligan b/w I Keep Mine Hidden

● 『The Complete Picture』DVD1枚
● LPサイズのアート・プリント8枚
● シングル&アルバムのアートワークをフィーチャーしたポスター
● アルバム音源を高音質MP3でダウンロードできるコード
● ジョニー・マーによる序章が添えられた新ライナー・ノーツ付きブックレット

※25枚の7インチ・シングルの中には、レアもの、さらに使用中止となったアートワークを使用したものまで収録。 唯一の映像作品DVD『THE COMPLETE PICTURE』(1982年発表)には、貴重なテレビ・ライヴを含む全11曲に加え、デレク・ジャーマン監督作品のプロモ・ビデオ「ザ・クイーン・イズ・デッド」も収録!


まさにお宝!もの凄い衝撃です!発売は2011/10/4です。








これとは別に、8枚のリマスターされたアルバムのみを収録したボックス・セットも発売されます!内容は

ついに登場!ザ・スミス初リマスター!
世相を反映した“絶望感”を美しいメロディと歌詞でリスナーの胸に突き刺したザ・スミス。
8枚の名盤をジョニー・マー監修により、初リマスター&ボックスセットでリリース!

(収録されるアルバム)
1.ザ・スミス
2.ハットフル・オブ・ホロウ
3.ミート・イズ・マーダー
4.ザ・クイーン・イズ・デッド
5.ザ・ワールド・ウォント・リッスン
6.ストレンジウェイズ、ヒア・ウィー・カム
7.ランク
8.ラウダー・ザン・ボム

初回生産限定盤/輸入盤国内仕様/解説歌詞対訳付/リマスタリング










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