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ディアJ.C.~トリビュート・トゥ・ジョン・コルトレーン [ジャズ 名盤]

没後45年目に聖人ジョン・コルトレーンの作品に新たな命が吹き込まれる!



ジャズ界最大の偉人の一人、ジョン・コルトレーン。彼を尊敬するミュージシャンは数えきれないくらいいるのですが、コルトレーン没後45年ということで企画されたのは、これまでインパルスに吹き込まれたコルトレーンへのカバー曲を中心に、それに新録曲を幾つか追加してのアルバムです。

こういうアルバムを聴くときには、オリジナルがどのように解釈されているかが楽しみですが、オリジナルがコルトレーンとなると演奏する側もかなりの能力と気合いが必要になってくると思います。エルヴィン・ジョーンズ、ユセフ・ラティーフ、アルバート・アイラーなどなど実力はのアーティストばかりで楽しみなのですが、息子のラヴィ・コルトレーン、妻のアリス・コルトレーンの参加も興味がありますし、個人的には現代のジャズ・ヴォーカリストを代表する存在で、あのジャイルス・ピーターソンも惚れ込んだホセ・ジェイムスの参加が一番気になります。なんでもオリジナル曲『イクイノックス』に歌詞を付けて歌っているそうです。

この企画盤からまたオリジナルに戻ってみるのも面白いかもしれません。それでは解説文です。

2012年7月17日に没後45回目の命日を迎える、サックスの巨人ジョン・コルトレーンへトリビュート曲を集めたコンピレーション『DEAR J.C. トリビュート・トゥ・ジョン・コルトレーン』が登場。

1960~70年代にインパルスに吹き込まれた、当時のレーベル・メイトたちによるコルトレーンへのトリビュート曲を中心に構成。加えて、息子ラヴィ・コルトレーンが父に捧げた演奏や、マイケル・ブレッカーによる名曲「セイ・イット」(名盤『バラード』の1曲目)のカヴァーなど充実の内容。

さらに、人気ジャズ・ヴォーカリスト、ホセ・ジェイムズがコルトレーンのオリジナル曲「イクイノックス」に自ら歌詞をつけてカヴァーしたヴァー ジョンを世界初CD化で収録!これは2006年に録音されていたものの、当時は限定アナログ盤でのみの流通となっており、ファンの間で幻の名曲とされていたもの!本コンピレーションでは、コルトレーンが演奏した楽曲が収録されていないにもかかわらず、コルトレーンのスピリットを濃厚に感じさせる作品集です。

日本独自企画
高音質SHM-CD仕様

【収録曲】
1 イクイノックス / ホセ・ジェイムズ (Previously unreleased on CD)
2 ディア・ジョン・C / エルヴィン・ジョーンズ From the album『DEAR JOHN C』
3 ウィズ・リスペクト・トゥ・コルトレーン / トム・スコット From the album『RURAL STILL LIFE』
4 ブラザー・ジョン / ユセフ・ラティーフ From the album『CLUB DATE』
5 フォー・ジョン・コルトレーン / アルバート・アイラー From the album『ALBERT AYLER IN GREEWICH VILLAGE』
6 ジョン・コルトレーン・ワズ・ヒア / マイケル・ホワイト From the album『SPIRIT DANCE』
7 サムシング・アバウト・ジョン・コルトレーン / アリス・コルトレーン From the album『JOURNEY IN SATCHIDANANDA』
8 アット・ナイト / ジョン・コルトレーン feat. ラヴィ・コルトレーン From the album『IMPULSIVE! - REVOLUTIONALY JAZZ REWORKED』
9 セイ・イット / マイケル・ブレッカー From the album『NEANESS OF YOU - THE BALLAD BOOK』

アイテムは現在発売中です。









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[ 2012/08/03 09:00 ] ジャズ John Coltrane | TB(0) | CM(0)

John Coltrane(ジョン・コルトレーン)- 再発シリーズ [ジャズ 名盤]

 ジョン・コルトレーンのアルバムがSHM-CDで再発されます。近年入手困難になっていたアルバムも多数あり、非常に有り難い企画です。しかも『バラード』、『コルトレーン』、『至上の愛』は2枚組、デラックス・エディションでの再発です。どれもが傑作といえるジャズの偉人、ジョン・コルトレーンの音楽に触れる絶好の機会です。普通盤は\1,800、デラックス・エディションは\3,000です。個人的に好きなのは『バラード』ですね。ただ、ジョン・コルトレーンはその時々で違った魅力があるので、やはりできれば全て聴いていただきたいです。
 
 そしてもう一つ目玉となるのが、1966年に日本で行われたライヴの模様を4枚組のCDに収録した、『ライブ・イン・ジャパン(完全版)』です。解説文を掲載させていただきます。

 いまだ衰えぬ衝撃! 日本が世界に誇るライヴ・アルバム!当時の日本のジャズ・ファン及びジャズ界に計り知れないショックを与えた、1966年7月のコルトレーン最初で最後の来日公演。そのツアーの東京での2公演を完全収録した『ライヴ・イン・ジャパン』が、来日45周年を記念して、既存の4CDに来日時の貴重な記者会見やインタビュー音源を収録したボーナスCDを加えて“完全版”としてリリース。前人未到の域に達していたコルトレーン及び彼のグループが怒涛のプレイを繰り広げた衝撃の名盤が蘇る!

【パーソネル】ジョン・コルトレーン(ts、ss、as、per)、ファラオ・サンダース(ts、as、b-cl、perc)、アリス・コルトレーン(p)、ジミー・ギャリソン(b)、ラシッド・アリ(ds)

1966年7月11日、サンケイホール及び22日、新宿厚生年金会館にてライヴ録音


これらのアルバムは2011/8/24発売です。左側の『マイストア』からチェックをお願いします!







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[ 2011/06/24 07:12 ] ジャズ John Coltrane | TB(0) | CM(0)







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