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現代を代表するソウル・ディーヴァ、ジョス・ストーンのニュー・アルバム『Water For Your Soul』が登場!

現代を代表するソウル・ディーヴァ、ジョス・ストーンのニュー・アルバム『Water For Your Soul』が登場!




ジョス・ストーン、3年振りの新作『Water For Your Soul』のニュースが入ってきました。ジョス・ストーンといえば17歳でデビュー作『ソウル・セッション』をリリースし大きな話題となったアーティストです。その時のことは私も鮮明に覚えていて、それなりにソウル/R&Bといった音楽を聴いてきたという自負があったので、“どうせ話題作りで実際はそれほどでもないんでしょ”と高を括っていたのですが、実際に声を聴いてびっくり。もう生まれながらにしてソウルというものが体に宿っているとしか思えないソウルフルなヴォーカルで、一瞬で虜になりました。

その後もジョス・ストーンの作品は出るたびにチェックするというくらい気になって仕方のないミュージシャンなのですが、セールスの方も凄まじく、これまでにリリースしたアルバムの売上の合計はすでに数千万枚に到達しているとのことです。

でも、そういった情報を聴いても、“これだけ才能があるアーティストが評価されて良かった”という嬉しい気持ちしか湧いてこない、それくらいジョス・ストーンというミュージシャンは才能に溢れているのです。

そんな彼女が3年振りにリリースする新作『Water For Your Soul』からの先行公開、『Stuck on You』を聴きました。今作に関して“これまでとは違うの。レゲエ、ヒップホップ、R&Bといったいろんな要素をミックスさせたものになる。インド音楽や、もしかしたらアイリッシュ音楽の影響も混じるかも。すごく奇妙で、でもとてもクールなアルバムなの”と本人が語っていたそうですが、曲を聴いてみると確かに無国籍な空気を感じます。特にギターからはアラビアチックな匂いがし、ジョス・ストーンが新たな方向へ向かっていることが伝わってきます。




また、ヴォーカルもこれまでの“ソウル”という一言で片付けられるものではなく、様々な要素、表情の混じり合ったものになっており、ジョスの意欲を感じます。

正直、この音源がライヴであることと、一曲ではなんとも言えないということでアルバムに関してははっきりしないのですが、とりあえずはジョスの意気込みに期待してみたいと思います。ソウルを失うことになってしまうのか、新たなる飛躍となるのか、ちょっと怖い気がします。

アルバムのリリースは2015/7/22です!









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[ 2015/06/04 09:00 ] Jamie Woon Joss Stone | TB(0) | CM(0)

Joss Stone(ジョス・ストーン)- The Soul Sessions Vol.2(ザ・ソウル・セッションズ Vol.2) [ソウル 名盤]

現代最強のソウル・ディーヴァの一人、ジョス・ストーンのニュー・アルバム『The Soul Sessions Volume 2』が登場!




弱冠25歳という若さながら、既に5枚のアルバムをリリースし、世界中で数千万枚のCDを売り上げ、グラミー賞も獲得し、さらに2012年には、30歳以下で最も有名なイギリスのミュージシャンベスト5に選ばれるなど最も成功したアーティストといっても良いでしょう。

そんなジョス・ストーンが今回リリースするのは彼女の記念すべきデビュー・アルバム『The Soul Sessions』の第二弾です。『The Soul Sessions』ではアレサ・フランクリン、アイズレー・ブラザース、カーラ・トーマスなどのソウルの大御所のナンバーをカバーすると同時に、ホワイト・ストライプスもカバーするなど、現代の音楽への目配せもしっかりとされていましたが、今回はハニー・コーンやシャイライツ、デルズなどのソウルの定番を取り上げています。アルバムに先駆けて公開されたシャイライツ『(For God's Sake) Give More Power To The People』ですが、ジョス・ストーンのヴォーカルは出だしからファンキー全開のダイナマイト・ソウルです。思わず、“こんなにジョス・ストーンのヴォーカルってファンキーだったけ!?”と狼狽してしまうくらいです。スムースな印象のあるオリジナルとは全く違った、熱いソウルのほとばしる仕上がりになっています。もちろんファンキー一辺倒ではないと思いますが、他にもどんな曲がこれくらいファンキーに料理されているのか楽しみになります。

それでは解説文を。

昨年はミック・ジャガー(Mick Jagger)らとのスーパー・グループ、スーパーヘヴィ(SuperHeavy)としての活動も注目を集めた英国出身のグラミー受賞ソウル・シンガー、ジョス・ストーン(Joss Stone)が、まもなく発表予定の新作カバー集から、シャイライツ(The Chi-Lites)の1971年曲のカバーを公開した。

60年代から70年代の楽曲を中心にソウルフルな歌声でカバーした2003年のデビュー作“The Soul Session”の続編となる新たなカバー集“The Soul Sessions Volume 2”を7月31日にリリース予定のジョス・ストーンは、最近ではビヨンセ“Crazy In Love”の元ネタ“Are You My Woman”のグループとしても知られるシャイライツの“(For God's Sake) Give More Power To The People”のカバーを1stシングルとして公開。第1弾から9年、25歳となったジョスのより力強さを増した歌声が炸裂するカバーとなっている。

また今回の新作のジャケット写真と収録内容も公開された。全11曲となるこの第二弾では、昨年亡くなったシルヴィア・ロビンソン(Sylvia Robinson)の代表曲“Pillow Talk”や、ハニー・コーン(Honey Cone)の“While You're Out Looking For Sugar”、デルズ(The Dells)の“The Love We Had”、またインディ・ロックのブロークン・ベルズ(Broken Bells)が2009年に発表した“The High Road”などを取り上げている。ナッシュピルでレコーディングされ、ベティ・ライト(Betty Wright)、アーニー・アイズリー(Ernie Isley)らも参加しているとのこと。なお先日ジョスは、出演した音楽フェスティバル「Rock In Rio」で“While You're Out Looking For Sugar”を早くも披露している。

“The Soul Sessions Volume 2”は7月31日発売予定。デビュー作となった第1弾を発表したS-Curve Recordsからリリースされる。(s)

“The Soul Sessions Volume 2” tracklisting:
1. I Got The...
2. (For God's Sake) Give More Power To The People
3. While You're Out Looking for Sugar
4. Sideway Shuffle
5. I Don't Want To Be With Nobody But You
6. Teardrops
7. Stoned Out Of My Mind
8. The Love We Had (Stays On My Mind)
9. The High Road
10. Pillow Talk
11. Then You Can Tell Me Goodbye
“(For God's Sake) Give More Power To The People”

発売は2012/9/12です。








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[ 2012/07/29 09:00 ] Jamie Woon Joss Stone | TB(0) | CM(0)

Joss Stone(ジョス・ストーン)- Best(ベスト) [ソウル 名盤]

 つい先日ニュー・アルバム『LP1』をリリースしたジョス・ストーンが、2003年から2009年までのベストをリリースします。

 2003年に『ソウル・セッションズ』でデビューし、そのデビュー・アルバムが全世界で大成功を収め、その後リリースした4枚のアルバムも高い評価を受けているジョス・ストーンですが、まだ今年で弱冠24歳という若さです。

 その若さもあり初めは私もハイプとして見ており、歌の上手い女の子くらいにしか考えていませんでした。しかし、幾つかの雑誌の記事に触れるにつれて、ジョス・ストーンは本物かもしれないと思うようになり、2004年にリリースされた2ndアルバム、『マインド、ボディ&ソウル』を購入しました。そして、アルバムを聴いてびっくりしました。もう素晴らしいとしか言いようのないソウルなのです!年齢の割にとか、イギリス人だとか、そんなエクスキューズなしで、普通に素晴らしい作品でした。

 それ以後はジョス・ストーンというアーティストが気になって、彼女の記事があるとついその本を買ってしまうという状態になってしまいました。世界中で高い評価を受けているので、今さらという気もしますが、やはりもっともっと多くの人に評価されるべきアーティストだと思います。特に本物のソウル・ファンの方にもっと聴いていただきたいアーティストです。

 今回のベストに収録されている曲の中から幾つか個人的に好きな曲を紹介させていただきます。まずは『Right to Be Wrong』。もうタイトルがかっこいいですね。歌いだしの“I got right to be wrong”を直訳すると、“私は間違いを犯す権利がある”。この若さでこんな歌詞を歌えることが、ジョス・ストーンがいかに成熟した人間であるかを物語っています。そして静かなバックに乗ってこの歌詞を歌いだしたときに、ジョス・ストーンの声の力に驚かされます。決して声を張っている訳ではないのですが、説得力がちょっと普通ではないです。テクニックを超えたところで、そうまさに魂のレベルで本物のソウルだといえるでしょう。

 一転してノリの良いリズムを乗りこなす『You Had Me』もまたジョス・ストーンの違った一面を見ることができ、楽しめる一曲です。マイナー調なメロディと、ジョス・ストーンのソウルフルな声の相性はバッチリですし、ギターのアクセントがとてもいいですね。応年のソウル・ミュージックといった肌触りです。

 そしてアップテンポで、明るいギターのカッティングが印象的な『Don’t Cha Wanna Ride』。先に紹介した2曲と比べると大物ぶりはかなり減退しているのですが、逆に瑞々しい感じがしてとても好印象をもちました。がつんとくるソウル・ナンバーもいいですが、こういうライトなソウルもまた魅力的ですし、ジョス・ストーンはどちらでも彼女の持ち味を十分発揮しています。

 そして次のアルバム『Introducing Joss Stone』になると、さらに完成度は増してきます。『Tell Me ‘Bout It』のグルーヴに富んだ演奏と、それに呼応していくジョス・ストーンのヴォーカルは最高に気持ちいいです。前作ではかなり力が入っているなという印象の曲もあったのですが、この曲ではリラックスしてグルーヴを乗りこなしているのですが、決して迫力がなくなった訳ではなく、要所でエネルギーを放出することで、よりジョス・ストーンのヴォーカルの持つ力を発揮しすることになっているのです。

 『Tell Me What We’re Gonna Do Now』では私の大好きなラッパー、コモンがフューチャリングされています。曲はしっとりめのメロディの素晴らしい曲で、奇をてらったところのないコモンのストレイトアヘッドなライムとの相性が抜群です。

 タイトルにジョス・ストーンの強さを感じる『Bruised But Not Broken(アザにはなったけど、折れてはいない)』は絡み付くようなジョス・ストーンのヴォーカルが印象的なナンバーです。この曲のジョス・ストーンのヴォーカルはいつにも増して説得力があり、聴いていると心を鷲掴みにされる気がします。

 『Baby Baby Baby』はドラムのリズムが心地よいノリのよいナンバーで、気分を明るく盛り上げてくれます。今のような秋の晴れたお昼にはぴったりの曲です。

 幾つか気になる収録曲を振り返ってみましたが、あらためてジョス・ストーンというアーティストの素晴らしさを感じました。本当に実力があり、音楽に真摯に取り組んでいるんだなということを感じますし、だからこそあれだけの成功を収めることができたのだと思います。そして、ここでベストをリリースるということは、一旦自分のキャリアを総括したいということだと思いますし、そうなると次には新たな展開がまっているのでしょうから、また次作が楽しみになってきます。

 ジョス・ストーンというアーティストは本当に素晴らしいアーティストです。未聴の方がみえましたら、このベスト盤がリリースされる機会に、絶対に聴いていただきたいと思います。

 輸入盤の発売は2011/9/27、日本盤は2011/10/12です。














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[ 2011/09/25 18:00 ] Jamie Woon Joss Stone | TB(0) | CM(0)

Joss Stone(ジョス・ストーン) - Best(ベスト) [ソウル 名盤]

 8月24日にニュー・アルバム『LP1』をリリースするジョス・ストーンの初のベスト・アルバムが登場です!ジョス・ストーンといえば外見とは裏腹な、熱いソウルを秘めた歌声で多くのファンを獲得している、現代の若手ソウルのなかでもトップ・クラスの実力を持つアーティストです。

 最初にジョス・ストーンが話題になったときに、“どうせそこそこくらいなんじゃないの”とタカをくくって聴いていなかったのですが、中古で格安で見つけたので、とりあえずと思い買って聴いてみたら、今までスルーしていたことを後悔する、もの凄いクオリティの作品でした。とにかく声の持つ力が尋常ではないです。

 そんなジョス・ストーンのベストが良くないわけがないですね。彼女の魅力にまだ触れたことのない方がみえたら、これは絶好の機会です!これだけのアーティストの音を聴かないのはもったいないですよ!

発売は2011/9/14です。










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