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話題の作品、ウィークエンドの新作『Beauty Behind the Madness』が今日発売!

話題の作品、ウィークエンドの新作『Beauty Behind the Madness』が今日発売!




先日このブログで紹介させていただいたカナダ出身のミュージシャン、ザ・ウィークエンド。プリンスやR.ケリー、マイケル・ジャクソンから影響を受けたという彼のサウンドは、メジャー感をたっぷりと感じさせる最先端のR&Bで今最もホットなアーティストの一人でしょう。

前回紹介させたいただいた『Can’t Feel My Face』のクオリティもさすがでしたが、いよいよ発売ということで今回は先行公開されている『Tell Your Friends』を紹介させていただきます。




メロウで滑らかな洗練されたR&BサウンドがR.ケリーを連想させます。音数は少ないのですが、それぞれが絶妙に配されており持ち味を最大限に発揮しています。なかでもザ・ウィークエンドのヴォーカル!スキルはもちろんですが、シルキーな滑らかさがとんでもなく気持ちいい!

曲全体としてのまとまりも素晴らしく、中盤のブレイクではギターを前面に出すところなんかも効果的ですね。

アルバムは間違いなく素晴らしいものになるでしょうし、かなりのセールスを記録するでしょう!アルバムは本日発売です!













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[ 2015/08/28 09:00 ] ソウル U~Z The Weeknd | TB(0) | CM(0)

現在最も注目を集めるアーティストの一人、ザ・ウィークエンドが8月リリースの新作『Beauty Behind the Madness』より『Can’t Feel My Face』のMVを公開!

現在最も注目を集めるアーティストの一人、ザ・ウィークエンドが8月リリースの新作『Beauty Behind the Madness』より『Can’t Feel My Face』のMVを公開!



カナダ出身のR&Bシンガーソングライター/プロデューサーであるザ・ウィークエンド。10年にYoutube上に3曲の音源をアップしたことで大きな注目を集めた彼は、翌11年に『House Of Balloons』、『Thursday』、『Echoes Of Silence』の3つのミックステープをリリースします。

これらのミックステープが軒並み高評価を受け、12年にはリパブリック・レコードとメジャー契約を結びこれまでにリリースした3つのミックステープを一つにまとめリマスターを施した『Trilogy』をリリースします。これも全米ビルボード・チャート4位という成功をおさめ、ザ・ウィークエンドという名は世界中に知れ渡ることになりました。

ザ・ウィークエンドことAbel Tesfayeはエチオピアからの移民である両親のもとに生まれ、幼少期からヒップ・ホップやファンク、ソウル、ポスト・ロックなど様々な音楽に接してきました。

彼自身が影響を受けたアーティストとして挙げているのは、R・ケリー、マイケル・ジャクソン、そしてプリンスです。

今回公開された『Can’t Feel My Face』を聴いていただければザ・ウィークエンドというアーティストがなぜこれほどの人気を集めているのかが理解していただけると思います。




まず出だしのヴォーカルで感じるのが、言葉の切り方がマイケルっぽいということです(笑)。それはさておき、ベースが入った時のグルーヴィーさが凄いですね!メロディアスでありがながら同時にグルーヴィーというのはなかなか難しいものなのですが、メジャー感たっぷりにそれをやってのけるザ・ウィークエンドはやはり凄い。

誰が聴いても気持ち良く体を揺らすことのできる曲だと思います。いよいよザ・ウィークエンドという才能が開花する時ですね!

アルバムのリリースは2015/8/28です!












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[ 2015/08/07 09:00 ] ソウル U~Z The Weeknd | TB(0) | CM(0)

ヴィヴィアン・グリーン、ニュー・アルバム『Vivid』を8月にリリース!そこから『Get Right Back To My Baby』を公開!

ヴィヴィアン・グリーン、ニュー・アルバム『Vivid』を8月にリリース!そこから『Get Right Back To My Baby』を公開!




米フィラデルフィア出身のR&Bシンガー・ソングライターであるヴィヴィアン・グリーン。ジル・スコットのツアーにバック・コーラスとして参加したことで音楽キャリアをスタートさせ、02年にリリースしたデビュー作『A Love Story』に収録されたシングル『Emotional Rollercoaster』は全米ダンス・チャートで1位となりました。

その後も3枚のアルバムをリリースし順調にキャリアを築いてきていましたが、デビュー10周年を迎えた今作ではトゥイートの05年のヒット曲『Turn Da Lights Off』やアルジェブラ・ブレセット、クリスティーナ・アギレラ、メアリー・J.ブライジなどを手がけるプロデューサーのクワメが全面プロデュースするということで非常に楽しみです。

新作についてヴィヴィアンは、「クワメと制作することで、より明るく、アップテンポなサウンドの方向性にできたわ。アルバムが全てアップテンポというわけじゃないけど、これまでの作品に比べてすごくエナジーが感じられる音楽になっていると思う。それと、このアルバムのいいところは、流行を追っていないし、ギミックもないところ。私が19歳の女の子になろうとする必要はないの」と語っており、これまでとは違った側面が期待できそうです。

そしてアルバムから先行公開された『Get Right Back To My Baby』は、メイズ featuring フランキー・ビヴァリーの名曲『Before I Let Go』をサンプリングしたアップテンポな曲で、軽快なビートにのって気持ちよさそうに歌うヴィヴィアンがたまらなく魅力的です。新生ヴィヴィアン・グリーンをアピールするにはこれ以上ない曲でしょう。




一皮向けたヴィヴィアン・グリーンに期待大です!アルバムのリリースは2015/8/7です!













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[ 2015/07/28 09:00 ] ソウル U~Z Vivian Green | TB(0) | CM(0)

ブラックスプロイテーション史に燦然と輝く名盤『フォクシー・ブラウン』が再発!

ブラックスプロイテーション史に燦然と輝く名盤『フォクシー・ブラウン』が再発!


Willie Hutch / Foxy Brown 【CD】

Willie Hutch / Foxy Brown 【CD】
価格:1,080円(税込、送料別)



70年代に巻き起こったブラックスプロイテーション・ムーヴメント。黒人社会を描いた映画と、ファンキーな音楽が一体となり当時の黒人文化を象徴するものとなりましたが、その中からカーティス・メイフィールドの『スーパーフライ』や、アイザック・ヘイズの『シャフト』などいくつもの名盤が生まれました。今回紹介させていただくウィリー・ハッチの『フォクシー・ブラウン』もそういった状況から生まれた名盤です。

ウィリー・ハッチはモータウンで、作曲家/アレンジャー/プロデューサー/ミュージシャンとして活躍した人物で、ジャクソン5やマイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、スモーキー・ロビンソンなどに関わった人物です。自身でも少なくとも6作品をモータウンでレコーディングしています。

74年にリリースされた『フォクシー・ブラウン』もモータウンに残された作品です。今やブラックスプロイテーションという括りを超えて名盤として評価の確立している本作は、ブラックスプロイテーションの作品の特色であるファンキーでエロティックな空気に満ちています。

サウンドの中心となっているのはファンキーなギターのカッティングとドラムのリズムで、それをベースやフルート、ホーンなどが味付けするという形であり、そのサウンドはオープニング・ナンバーである『Chase』にもはっきりと現れています。他にも『Give Me Some of That Good Old Love』などが同じような構成になっています。この曲ではベースがぶっとくて気持ちいいですね!




アルバムのタイトル曲である『Theme of Foxy Brown』はヴォーカルが入った聴きやすい曲で、ねっとりとしたソウル・ナンバーに仕上がっており、テーマ曲らしく耳に残るメロディが印象的です。

そしてブラックスプロイテーションの作品に必ずと言ってよいほど収録されているのが、切なさと濃厚なソウル臭が充満したバラードで、今作にも『Overture of Foxy Brown』、『Hospital Prelude of Love Theme』、

少し変わったところでフリー・ソウル的なテイストを持つ『Have You Ever Asked Yourself Why (All About Money Game)』と『Ain’t That (Mellow, Mellow)』が続きます。ヴォーカルもこれまでの汗がほとばしる感じと比べずっと明るくなっており、むせかえるほど濃密なソウル臭が漂う曲が並ぶ中にこの爽やかさはミスマッチな感じもしますが、劇中ではどう使われていたのでしょうか?これらの曲だけを取り出して考えれば、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。

ブラックスプロイテーションを代表する作品ですが、確かに映画と切り離して聴いても十分に楽しめる高いクオリティの作品です。なんとなく聴いていなかった方、ぜひ聴いてみて下さい!










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[ 2014/12/08 09:00 ] ソウル U~Z Willie Hutch | TB(0) | CM(0)

ザ・モダン・ソウル・コレクティヴ・プレゼンツ・ノー・バウンダリーズ

しっかりとした着眼点で選ばれたソウル・コンピレーション!




英国ノーザン・ソウルを代表する2大レーベル、Ace RecordsとOutta Sight。そのうちのOutta Sightがリリースしたのが本作。BOBBY FOSTER「If You Really Need A Friend」、BETTY LAVETTE「You Made A Believer Out Of Me」、RAZZY「I Hate Hate」等多数のフロア・キラーを収録し、そのうえCURTIS MAYFIELDの80年クラブ・クラシック「Tripping Out」のRe-Editヴァージョンも収録し、まさにモダン・ソウルの決定盤と言える内容です。











さらにリザ・スタンフィールドやR.Kellyといった最近のアーティストまで収録!過去からげんざいまでのモダン・ソウルの流れがしっかりと抑えられています。これは間違いないコンピ!

1. Bobby Foster - If You Really Need A Friend (Call On Me)
2. Natural Four - You Can’t Keep Running Away
3. The Impressions - Wherever She Leadeth Me
4. Buddy Miles - Got To Find Ms. Right
5. Notations - There I Go
6. Razzy - I Hate Hate
7. Betty LaVette - You Made A Believer Out Of Me
8. Gavin Christopher - This Side Of Heaven
9. The Drifters - Pour Your Little Heart Out
10. Bobby Womack - Daylight
11. Mystique - Spoiled Like A Baby
12. Linda Clifford - I Can't Let This Good Thing Get Away
13. Curtis Mayfield - Tripping Out (Featurecast remix)
14. Idris Muhammad - Could Heaven Ever Be Like This
15. Inell Young - What Do You See In Her
16. DeRoberts and the Half Truths - The Joy
17. Glen Anthony Henry - I Don't Know
18. Sky Hi - Smoothie Pie
19. Lisa Stansfield - 8-3-1
20. R Kelly - Up And Out Of Here

アルバムは現在発売中です。









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