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In Ya Mellow Tone 7(イン・ヤ・メロウ・トーン 7) [ヒップ・ホップ 名盤]

ジャジー・ヒップ・ホップ最強のコンピ、In Ya Mellow Toneの最新盤!


In Ya Mellow Tone 7 【CD】

In Ya Mellow Tone 7 【CD】
価格:2,100円(税込、送料別)



これまで6枚のシリーズを世に送り出し、その突出したクオリティの高さで“最強のコンピ”という評価を揺るぎないものにしている『In Ya Mellow Tone』。とにかく取り上げられるアーティストの質はとんでもないくらい高く、このコンピを聴いて新たなアーティストに出会っていくという方は本当に多いと思います。

かくいう私もこのコンピが出るたびにワクワクしながら聴かせてもらっているのですが、今回も素晴らしい内容になりました。最近一番気になっているミュージシャンがre:plusなのですが、世間の知名度もかなり上がってきましたよね。その知名度と、そして実力によってre:plusによるSam Ockの『Love - re:plus remix』がアルバムの冒頭に配されています。曲がスタートしたときの柔らかいヴォーカルと、あまりに叙情的なピアノとストリングスの音色が夢見心地にしてくれます。これぞre:plus!素晴らしいナンバーです。

もう一曲re:plusが絡む曲『It All Turns Out Great - Black Chiwawa remix』も美しいメロディが印象的な曲です。しかし、この曲はArtOfficialのMC Newsense とNate Vibezという強力なMCを迎えているので、『Love』と比べるとドラムがドスンドスンと鳴ってぐっと骨太な音になっています。そんなドラムにメロウなエレピの組み合わせがセクシーです。

そしてre:plusと並んで注目しているのがAcro Jazz Laboratories。あのInheritのDJ ChikaとHiroki Miukamiによるこのユニットは2012/5/16に1stアルバムをリリースしてその実力を示してくれましたが、この『In Ya Mellow Tune 7』に収録された『Wish』もAcro Jazz Laboratoriesらしさが爆発したしなやかなビートと、流れるようなピアノが美し過ぎるナンバーです。この曲を聴いたら絶対にAcro Jazz Laboratoriesのアルバムが聴きたくなりますし、そうやってこれまで知らなかったアーティストに興味を持たせるというのがまさにこの『In Ya Mellow Tone』が果たしてきた役割りなんですよね。それにしても今注目されているre:plusとAcro Jazz Laboratoriesという2組のアーティストが、どちらも日本人というのは誇らしいですね!

さらにこれまた日本人なのですが、1stアルバムが素晴らし過ぎて聴きまくったHidetake Takayamaが、ジャジー・ヒップ・ホップの大御所Crown City RockersのRaashan AhmadとShea Soulと従えた『Motion (Robert de Boron remix)』は、良い意味で参加しているアーティストから期待される音そのままです。ジャジーでソウルフルな女性コーラス、適度に重く、適度にスムースなライム、そしてまるでオーロラのように曲を彩るピアノ。聴いた瞬間に名曲だと思える出来です。

そして、今回のアルバムのハイライトであろうAudible Mainframeの『Ready to Fly』!この曲はとにかくサビの盛り上がりです。このキャッチーさ、勢いはIn Ya Mellow Toneの記念すべき一作目に収録された超強力アンセム、CLの『Bozack (DJ Deckstream Remix)』を連想させます。フロア全員で“オレ、オラ!”と声を合わせる光景が目に浮かびます。このアルバムに興味をもったら、まず聴いていただきたい一曲です。

それ以外にもFlow Ethicsによるレイドバックした雰囲気のラップが気持ち良過ぎる『One Love』、イントロのサックスの哀愁がたまらないMaster Class feat. Nicholas Wonderによる『Death at a Funeral』、スペシフィックスを思い起こさせる繊細なピアノが印象的なWitnessの『Sunburn』、メロウなライムとアコギが中心のサーフミュージックのようなChef Specialの『Scribbin』、ポルトガル語によるラップとブラジリアン・ミュージックなトラックが気持ちいいAMP feat. Mickey Choによる『Blessed』などなど、さすが超有名コンピだけに名曲がずらりです。これまで『In Ya Mellow Tone』シリーズのファンだった方はもちろん、初めてこのコンピに触れる方にも自信をもって薦められる内容です。


アルバムは現在発売中です。









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