FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

JERMAINE JACKSON(ジャーメイン・ジャクソン)- DON'T TAKE IT PERSONAL (EXPANDED EDITION) [ソウル 名盤]

ジャーメイン・ジャクソンの1989年のアルバム『Don’t Take It Personal』がデラックス・エディションで再発!




 これは嬉しい再発です!ジャクソン5ではマイケルと共にリード・ヴォーカルをとり、中心的な存在であったジャーメインですが、ソロになってからは問題となる発言が色々あったり、マイケルやジャネットといった超のつく才能を持つ兄弟と比較されることで割を食った感があり正統な評価を受けられていませんが、なかなかどうして、しっかりとしたクオリティを持つ作品を幾つもリリースしています。

 今回デラックス・エディションで再発される『Don’t Take It Personal』も聴きごたえのある作品です。音は時代がらもありブラコン色が強いものですが、メロディが良い曲も多いですし、やはりジャーメインの声がいいですね。心にすーっと染み込んできます。こういう作品が再発されるということの意義は大きいと思います。是非聴いていただきたいですね。

 それでは解説文を。


ARISTAに移籍後3作目となる89年作品。彼のソロ・キャリアの最高峰は、マイケル一家全盛期とのインパクトも含めて移籍後第一作の84年作となるだろうが、このアルバムもなかなかどうして。R&Bチャート1位を獲得したタイトル曲に代表されるコンテンポラリーさを増したスロウや、プロデューサーのカシーフ色全開のアップ「Climb Out」など聴き所は盛りだくさん。純粋な曲のクオリティと言った点では、かなり粒が揃っております。ボーナスも恐らく可能な限りの別バージョンをたっぷり6曲追加。
(メーカー資料より)

1. Climb Out
2. Don't Take It Personal
3. Make It Easy On Love(Feat  Miki Howard)
4. So Right
5. I'd Like To Get To Know You
6. Two Ships (In The Night)
7. Rise To The Occasion(Feat  La La)
8. C'mon Feel The Need
9. Next To You
10. Don't Make Me Wait
11. Two Ships (In The Night) Extended Remix
12. Don't Take It Personal -Extended Remix
13. Two Ships (In The Night) Late Night Turbulence Mix
14. Don't Take It Personal - Jazzy Instrumental
15. Two Ships (In The Night) Instr Remix Version
16. I'd Like To Get To Know You - Single Version

アルバムは現在発売中です。









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2012/07/20 09:00 ] Jamie Woon JERMAINE JACKSON | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。