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JJ DOOM(JJ ドゥーム)- Keys to the Kuffs [ヒップ・ホップ 名盤]

アンダーグランド・ヒップ・ホップ・シーンに衝撃!この組み合わせは期待しない方が無理!なMF DOOMとジャネイロ・ジャレルのコラボ、JJ DOOM!





その衝撃的なデビュー作『Operation Doomsday』でシーンに登場して以来、様々な名作をリリースしてアンダーグランド・ヒップ・ホップ界の生ける伝説といってもよいMF DOOMがジャネイロ・ジャレルとのコンビでアルバムをリリースします。

私はMF DOOMの作品はかなりの数持っていますが、とにかくフットワークが軽く、様々なアーティストとのコラボ作を含めリリース数は相当数にのぼるので、全てをカバーするのは難しいのが正直なところです。しかし、インスト・トラックとしても十分機能するクオリティを持った、ソウルフルでジャジーなMF DOOMのビートを少しでも聴きたいという気持ちも強く、リリースの情報を目にする度に狂おしい悩みに身悶えしています。

そして今回はジャネイロ・ジャレルという、これまた私が大好きなアーティストと組んでいるんですよね。私が初めてジャネイロ・ジャレルと出会ったのは2005年にリリースされた彼の1stアルバム『Three Piece Puzzle』で、その独特のヒップ・ホップ感覚にうちのめされ、しばらくは彼のアルバムばかりを繰り返し聴いていました。しまいには妻に「またこのアルバム聴いてるの!?」と言われるほどで、本当にのめりこんだおぼえがあります。

その後はリリースがなく気になっていたのですが、まさかこんな形でニュー・アルバムのニュースを聞くとは!嬉し過ぎます!そんなMF DOOMとジャネイロ・ジャレルのコラボとなればもうちょっと興奮が抑えられないですよ。

今年の2月に公開された『BANISHED』は、MF DOOMらしいアンダーグランドな危うさと一筋縄ではいかない奇妙な音像が同居する、リスナーをぐいぐい引き込む曲で、二人のファンにはたまらない出来となっていますし、4月に公開された『Rhymin Slang (Dave Sitek Remix) 』は機械的な処理をされた音が殺伐とした空気感を醸し出す、これまたアンダーグランド・ファンにはどストライクなナンバーです。

これらの公開されている2曲を聴くと、さらに期待は高まりますね!それでは解説文を。

マッドリブ(Madlib)やとのコラボ作、その鉄仮面でもおなじみのMFドゥームあらためDOOMと、しなやかさとトゲを共存させたビートを繰り出すアーティスト、ジャネイロ・ジャレル(Janeiro Jarel)という異才ふたりがコラボレーション。JJ・ドゥーム(JJ DOOM)と名乗り、この名義でのアルバムをLex Recordsからリリースする。

Lex Recordsは、イギリスの一風変わったラップ・デュオ=ダン・ル・サック&スクルービアス・ピップ(Da le Sac & Scroobious Pip)や、デンジャー・マウス(Danger Mouse)らの“Rome”など独特の作品をリリースしているレーベル。DOOM関連の作品も、デンジャー・マウス(Danger Mouse)とのデンジャー・ドゥーム(Danger Doom)や、ゴーストフェイス(Ghostface)とのドゥームスタークス(DoomStarks)など、Lexからのリリースが続いている。一方の ジャネイロ・ジャレルも、ドクタ・フー・ダット(Dr. Who Dat)など複数の名義を使いながらヒップホップ/エレクトリック・ファンクなど様々なサウンドを生み出してきた異才で、グッディ・モブ(Goodie Mob)のクージョー・グッディ(Khujo Goodie)とのコラボ作などもLexから発表している。

そしてこの異才ふたりが組んだJJ・ドゥームは、今年2月に“Banished”という曲の音源を公開。4月にリリースされたLexレーベル10周年コンピには、“Rhymin Slang”という曲のデイヴ・シーテック(Dave Sitek from TV On Radio)によるリミックスが収録されている。JJ・ドゥームのアルバム“Keys To The Kuffs”は、当初は5月中に発売とされていたものの、現時点では正確な発売日はまだ発表されておらず延期している模様。しかし5月19日には、ジャネイロ・ジャレルが#JJDOOMとのハッシュタグ付きで「デイモン・アルバーン(Damon Alburn)とポーティスヘッドのベス(Beth Gibbons of Portishead)と曲を作った!」とツイート。ともするとマニア限定となってしまいそうな組み合わせだが、このビッグ・スターたちが参加となれば、 JJ・ドゥームへの注目度がより高まるのは間違いない。

発売は2012/7/24です。






MF DOMMの伝説の1stアルバムのデラックス・エディションです。KMDとして1991年にアルバム『Mr. Hood』でメジャー・デビュー。続く2作目となる『Black Bastards』を完成させるものの、人種差別を逆手に取った挑発的なアートワークが問題となりお蔵入りに。その後、実弟でもあり、グループのDJ=サブロックが不慮の事故で他界。暫しの間シーンから姿を消した後、MF Doom (メタル・フェイス・ドゥーム)と名前を変え、盟友ボビート主宰のアングラ最強レーベル:から1999年にはソロ・アルバム『Operation Doomsday』をリリース。その後も様々なオルター・エゴを操り圧倒的なリリースを重ね注目の高まる中、さらにMadlibとのコラボMadvillainで再び世界中を魅了した。現在もの援護射撃のもと、精力的かつミステリアスな活動を続けている。そんなMF Doomによる歴史的名盤『Operation Doomsday』がまたしても新装パッケージでリリース決定!! 先日発売されたランチボックス仕様も完売、いまやコレクター・アイテムとなっていますが、今回もMF Doom本人の監修の元、『MM... Food』のデザインも手掛けたサンフランシスコのJason Jagelがリワークしたアートワークを使ったデジパック仕様。オリジナル・アルバムに加え、12"音源+インスト収録のディスク2とのCD2枚組。そして32ページ・ブックレット(英語歌詞掲載)。






個人的には超名盤だと思います。ジェネイロ・ジャレルの1st!けっこうなキャリアを持つ米国人トラック・メイカー/MC。やり方はいろいろ、変幻自在。ちょっとくぐもった音質のシンセ音が印象的なトラックに、いろんな肉声が効果的に配置されている。今の時代の、確かな感性に支えられた視野の広い酩酊ソウルなるもの。









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[ 2012/07/13 09:00 ] ヒップホップ I~L JJ DOOM | TB(0) | CM(0)







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