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Paris(パリス)- Paris(パリス)[Remaster] [ロック 名盤]

なんとParisの1stが奇跡の再発!これずっと聴きたかった!!




本当に本当に嬉しい再発です!高校生のときに布袋寅泰さんの『 』でこのCDを知って以来、20年近く探し続けてきたアルバムです。今まで一度も見かけたことがなく、このCDを聴けることは二度とないのだなと諦めかけていたのですが、ボブ・ウェルチの悲報という残念なきっかけではありますが、このアルバムの再発というニュースが入ってきました。

音はまったく分からないのですが、『 』のなかで、“俺はハード・ロックには聴こえなかったなあ。当時渋谷陽一さんが異様にほめてたじゃない。CDで聴いたらすごい良かった。”と布袋寅泰がおっしゃられていたので、布袋フリークの私としてはとにかく聴いてみたかったのです。また、布袋さんはリスナーとしても素晴らしいセンスを持っておられるので、布袋さんがこれだけべた褒めする作品なら間違いないと思います

それでは解説文を。

2012年6月7日、フリートウッド・マックの元メンバーで、スリーピースバンドのパリス、そしてソロでも活躍・成功した、ギタリスト/シンガー のボブ・ウェルチが、テネシー州ナッシュビルの自宅で、銃で胸を撃って自殺しているのが発見された、との訃報が伝わって来ました。享年66歳。

ウェルチは、筋金入りのブリティッシュ・ブルースロック・バンドだったフリートウッド・マックに、ピーター・グリーンとジェレミー・スペンサーと いう優れたギタリスト達の後任としてクリスティン・マクヴィーと同時期に加入し、『フューチャー・ゲーム』(1971年)、『枯れ木』(1972年)、 『ペンギン』(1972年)、『神秘の扉』(1973年)、『クリスタルの謎』(1974年)の5枚のアルバムに参加。“フリートウッド・マック”という と、「初期のピーター・グリーンを中心としたブリティッシュ・ブルースロック時代と、後期のリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスがフロント で活躍したアメリカン・ポップロック時代では、音楽的にはまるっきり違うバンド」という説明が必ずついて回りますが、ウェルチが在籍したのは、ちょうどこ の間の過渡期とも言える時代でした。

5枚のうちの最初の2枚は、まだブリティッシュ・ブルースロック時代のトリプル・ギターの一人であったダニー・カーワンがバンドの中心だったもの の、ダニー・カーワンが脱退するとバンドの主導権はウェルチへと移り、唯一のアメリカ人であった彼とクリスティン・マクヴィーの、よりロック/ポップ的な 嗜好が、バンドをアメリカン・ポップロック・バンドへと変えていきました。1974年にウェルチが脱退した後、バンドは後任としてリンジー・バッキンガム とスティーヴィー・ニックスを加え、お馴染みのラインナップのスーパー・バンドとして破格の大ヒットを連発していくわけですが、そのアメリカでの特大の成 功の下地を作ったのがウェルチの時代だったのです。

フリートウッド・マック脱退後のウェルチは、元ジェスロ・タルのベーシスト、グレン・コーニックと、元ナッズのドラマー、トム・ムーニーとのバン ド、“パリス”を結成して2枚のアルバムをリリース(現在は2枚とも廃盤)。その後、ソロとしてリリースした『フレンチ・キッス』(1977年)が、シン グル「悲しい女」「ホット・ラヴ、コールド・ワールド」「エボニー・アイズ」とともに大ヒット。おそらく日本でのイメージが一番強いのは、このアルバムの 頃のAORなウェルチだろうと思います。その後も1980年代前半までは、コンスタントにアルバムをリリースしていました。

その後ドラッグ絡みのトラブルで一時的に音楽活動から遠ざかるも、2000年代以降も時折音楽活動の情報は届いていたのですが…。自殺の理由については、本人にしか知りえないことだと思いますが、健康問題で悩んでいたとの情報もあります。先日、彼のソロ作『イマジナリー・ フール(原題:Bob Welch)』(1981年)と『アイ・コンタクト』(1983年)がアメリカで再発売されるという情報を見たばかりで、まさかそのお知らせが訃報と一緒 になるとは夢にも思いませんでした。心よりご冥福をお祈りします。安らかに。

PARISの1stがリイシュー決定
“ハード・サウンドな時期のボブ・ウェルチの最高傑作”とも言われるPARISの1stアルバムがこのたび再発されることになりました。AOR期のボブ・ウェルチしか知らない方は、そのイメージが180度近く変わるかもしれない、ブリティッシュ・ハードロック的なサウンドの傑作。今作を聴いて改めて追悼を。

発売は2012/7/16です。









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[ 2012/07/12 09:00 ] Mystery Jets Paris | TB(0) | CM(0)







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