FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

マーヴィン・ゲイの大名曲『What's Going On』をルイス・ヘイズ・グループがカヴァーした、クリスマス・イヴにぴったりのナンバー!

マーヴィン・ゲイの大名曲『What's Going On』をルイス・ヘイズ・グループがカヴァーした、クリスマス・イヴにぴったりのナンバー!


Jazz For More - El Dorado 【CD】

Jazz For More - El Dorado 【CD】
価格:1,850円(税込、送料別)



オリジナルは説明不要のマーヴィン・ゲイの名盤「What's Going On』のタイトル曲で、歴史に残る名曲ですが、それを名ジャズ・ドラマー、ルイス・ヘイズ率いるルイス・ヘイズ・グループがカヴァー。

オリジナルは滑らかなソウル・サウンドにマーヴィン・ゲイのシルキー・ヴォイスが乗って至福の空間を作り出していましたが、ルイス・ヘイズによるカヴァー・バージョンではサックスのメイン・メロディを中心に、ドラムとピアノでキレのあるリズムで乗せていくという構成で、もうとんでもなく清々しい!

アドリブもバンバン飛び出し、メンバーが乗りに乗っているのがよく伝わってきます。そんな温かい空気で聴いていると笑顔してもらえる素敵な曲です。

クリスマスの夜にはこんなゴージャスで温かい曲がピッタリですね!















いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2014/12/24 09:00 ] ジャズ The Louis Hayes Group | TB(0) | CM(0)

この激シブヴォイスに痺れろ!マリオ・ビオンディの初クリスマス・アルバム!

この激シブヴォイスに痺れろ!マリオ・ビオンディの初クリスマス・アルバム!




インコグニートなどとの共演で知られるイタリアのジャズ・シンガー、マリオ・ビオンディ。06年のデビュー作『Handful of Soul』以来、これまでに7枚のスタジオ・アルバムをリリースしています。

この人の魅力といえば低音のバリトン・ヴォイスなのですが、私が初めて彼を知ったのはデビュー作『Handful of Soul』でした。タワーレコードでジャケットが気になってなんの予備知識もなく購入したこの作品に完全に魅了され、本当に何度も聴きました。新しいマンションに家族で引っ越して最初に聴いたのもこのアルバムだったことを覚えています。とにかくマリオ・ビオンディの声が素晴らしく、また演奏もhigh Five Quintetが務めたということで極上のクラブ・ジャズ・サウンドになっています。

名曲がずらりと並んでいますが、その中でも最もお薦めと言えばノーマン・ジェイも繰り返しクラブでかけた『This Is What You Are』でしょう!この声、このサウンド、めちゃくちゃかっこいいですよね!




とにかく私が大プッシュしたいアーティストなのですが、その声から絶対にクリスマス・アルバムは相性が良いと思っていましたが、遂にきましたね!

選曲もワム!の『Last Christmas』、ダニー・ハサウェイの『This Christmas』、そしてアース、ウィンド&ファイアとのデュエット『After the Love Has Gone』とかなり豪華です。リリースは21014/10/22と早めですが、寒くなってきた季節にバッチリマッチする作品だと思いますし、ここからマリオ・ビオンディという素晴らしいアーティストを知っていただけたら幸いです。

アルバムのリリースは2014/10/22です!










いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/10/23 09:00 ] ジャズ Mario Biondi | TB(0) | CM(0)

Nicola Conte(ニコラ・コンテ) - 『Nicola Conte Presents Mystic Prestige(ミスティック・プレスティッジ)』

プレスティッジ・レーベル65周年記念コンピはニコラ・コンテが選曲!




ボブ・ワインストックによって49年にニューヨークで設立されたジャズ・レーベル、プレスティッジ。ブルー・ノート、リヴァーサイドとともにモダン・ジャズ三大レーベルの一つと呼ばれ、数えきれないほどの名盤を残しています。

マイルス・デイビスの『ワーキン』、ジョン・コルトレーンの『ソウル・トレーン』や『コルトレーン』、エリック・ドルフィーの『アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1』、そしてソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』。

もう名盤中の名盤の嵐ですよね。そんなプレスティッジのカタログの中から今回のコンピを選曲するのがニコラ・コンテ!DJとして活躍するニコラ・コンテは  自身も素晴らしい作品をリリースしており、現代のクラブ・ジャズ・シーンで最も信頼できるアーティストの一人です。そんな彼がハード・バップ/モード・ジャズを中心に選曲したとなったら間違いないでしょう!これは楽しみに待ちたいですね。

収録されるアーティストはEddie "Lockjaw" Davis、Yusef Lateef、Jerome Richardson、Gigi Gryce、Art Taylor、Ronnie Mathews、Larry Youngなどです。アルバムは現在発売中です!









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/02/14 09:00 ] ジャズ Nicola Conte | TB(0) | CM(0)

Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)- 『Complete Columbia Collection』

ハービー・ハンコックのコロムビア期の作品すべてを収録したボックス・セットが登場!31枚組でAmazonでは約15,000円!




長いジャズの歴史のなかでも最も有名なキーボード奏者といってよいであろうハービー・ハンコック。61年にキャリアをスタートさせてから、現在でも素晴らしい作品をリリースしています。

今回収録されているコロムビア期というのは73年の『Sextant』から88年の『Perfect Machine』までの31作品で、ファンキーなグルーヴで大ヒットを記録した『Head Hunters』、チック・コリア、ウェイン・ショーター、ロン・カーター等と共にアコースティック・ジャズの真髄を見せつけたVSOPバンドでの作品など聴き所は満載です。

しかも音質は24bit/96kHzリマスターということで楽しみですし、それぞれのディスクはオリジナルのレプリカ紙ジャケット入り。収録作品のディスコグラフィ(参加ミュージシャン及びパート、レコーディング日/スタジオ/エンジニア等に関する詳細情報を含む)、秘蔵写真などが収録された120ページブックレット収納予定ということでファンには気になる内容となっています。

1. Sextant (1973)
2. Head Hunters (1973)
3. Dedication (1974)*
4. Thrust (1974)
5. Death Wish /OST (1974)
6. Flood (1975)*
7. Man-Child (1975)
8. Secrets (1976)
9. V.S.O.P. (1976 - 2CDs )
10. Herbie Hancock Trio (1977)*
11. V.S.O.P.: The Quintet (1977)
12. V.S.O.P.: Tempest In The Colosseum (1977)**
13. An Evening With Herbie Hancock & Chick Corea (1978 - 2 CDs)
14. Sunlight (1978)
15. Feets Don't Fail Me Now (1978)
16. Direct Step (1978)*
17. The Piano (1978)
18. V.S.O.P.: Live Under The Sky (1979 - 2 CDs)
19. V.S.O.P.: Five Stars (1979)*
20. Butterfly w/ Kimiko Kasai (1979)*
21. Monster (1980)
22. Mr. Hands (1980)
23. Magic Windows (1981)
24. Herbie Hancock Trio w/ Ron Carter + Tony Williams (1981)*
25. Herbie Hancock Quartet (1981)
26. Lite Me Up (1982)
27. Future Shock (1983)
28. Sound-System (1984)
29. Village Life (1984)
30. Round Midnight / OST (1985)
31. Perfect Machine (1988)
*は、これまで日本のみ(もしくは日本のみの選曲で)発売されていたもの。
**は、日本のみの選曲で発売されいたもの。

このボックス・セットは現在発売中です









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2013/11/26 09:00 ] ジャズ Herbie Hancock | TB(0) | CM(0)

Lonnie Liston Smith(ロニー・リストン・スミス)- 『Expansions(エクスパンションズ)』 [ジャズ 名盤]

ロニー・リストン・スミスの最高傑作、『Expansions』が再発!




ロニー・リストン・スミスといえば50年以上のキャリアを誇るジャズの偉人。そのキャリアで共演したアーティストは、マイルス・デイヴィス、アート・ブレイキー、ローランド・カーク、ファラオ・サンダースなどそうそうたるメンツです。

リリースした作品も30枚以上というロニー・リストン・スミスですが、そんななかでも最高傑作に挙げられるのが、今回再発されることになった『Expansions』でしょう。73年に“ロニー・リストン・スミス&ザ・コズミック・エコーズ”を結成し、その名の通りスペーシーな音楽を展開していた彼が75年にリリースしたのがこの作品でした。

独自のスピリチュアルな魅力でジャズ・ファンにも人気のある作品ですが、90年代にレア・グルーヴの流れで再発見され、ヒップ・ホップ・ファンやクラブ・ミュージック・ファンからも人気の高い作品です。特にタイトル曲である『Expansions』は、Stetsasonicの『Talkin' All That Jazz』でサンプリングされ話題となりました。

何度聴いても楽しめる、宇宙のような深さを持った作品です。発売は2013/4/29です。









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2013/04/23 09:00 ] ジャズ Lonnie Liston Smith | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。