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ロキシー・ミュージックの全カタログがSACDで発売!

ロキシー・ミュージックの全カタログがSACDで発売!




あのロキシー・ミュージックの作品がいよいよSHM-SACDで再発されることになりました!71年に超アヴァンギャルドでグラマラスな名盤『Roxy Music』でデビューし、その後は洗練を高めながら究極の到達点である82年の『アヴェロン』まで時代をリードし続けました。

どの作品も独特の美意識に貫かれており全てが必聴!といえるのですが、個人的に最も好きなのは、このブログでも何度となく取り上げている73年の『For Your Pleasure』です。この背徳感に溢れた美しさときたら!現実世界を一気に飛び越えられる永遠の名盤です。




それ以外でも『Song for Europe』を収録した73年の『Stranded』、『Love Is Drug』を収録した75年の『Siren』も個人的なフェイヴァリットです。

SHM-SACDの音質は折紙つきなので、その音でロキシー・ミュージックの世界がどう変わるかを想像するだけでワクワクしてきます!

アルバムは2015/1/28発売です!








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[ 2015/01/27 09:00 ] The Raspberries Roxy Music | TB(0) | CM(0)

Roxy Music(ロキシー・ミュージック) - 『Showing Out(ショウイング・アウト~ライヴ・イン・オークランド)』

再結成後のロキシー・ミュージックのライヴを収録した『Showing Out〜ライヴ イン オークランド』が登場!




このブログで何回も取り上げさせていただいているロキシー・ミュージック。甘美で怪しい魅力漂うアヴァンギャルドな初期の作品が個人的には好みですが、洗練度を増していった後期の作品も質の高い作品ばかりで決して侮ることはできません。

今回発売されるのは、76〜78年の一時的な解散期間を置いて『マニフェスト』をリリースした後のライヴ音源です。『マニフェスト』後のライヴということで、選曲はやはり『マニフェスト』からが多くなっており、『Manifesto』、『Trash』、『Still Falls The Rain』、『Stronger Through The Years』、『Ain’t That So』などを収録しており、それ以外にはロキシー・ミュージックの代表曲である『A Song for Europe』、『Love Is The Drug』、『Do The Strand』を収録していますが、個人的には大好きな2ndに収録されていた、超フリーキーな『Editions Of You』と、1stに収録されていた名曲『Re-Make Re-Model』が一番楽しみです。




アヴァンギャルドからソフィスティケイトへと転換していくロキシー・ミュージックを体感することのできる作品だと思います。発売は2014/6/25です!








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[ 2014/05/24 09:00 ] The Raspberries Roxy Music | TB(0) | CM(2)

Roxy Music(ロキシー・ミュージック)- 『Siren(サイレン)』SHM-CD [ロック 名盤]

ロキシー・ミュージックの初期最後のアルバム、『サイレン』




私の大好きなグループで、このブログでも何度も取り上げさせていただいているロキシー・ミュージック。10年以上にわたるキャリアで徐々に音楽性を変化させていたった彼らですが、やはり私が一番好きなのはレトロ・フューチャリスティックとでも言うべき猥雑な魅力に溢れた初期2作です。

3rdアルバムである『ストランデッド』からは毒々しいサウンドが次第に鳴りを潜めていき、より洗練されたヨーロッパ的な音楽へと移行していくのですが、その象徴的な出来事がブライアン・イーノの脱退でしょう。初期のロキシー・ミュージックにはまともに楽器をプレイできるメンバーがほとんどおらず、ノン・ミュージシャン集団と言われていましたが、その象徴がイーノでした。そのイーノが脱退し、その後釜に座ったのが高いミュージシャン・シップを持つエディ・ジョブソンでした。イーノからジョブソンへ、この流れが猥雑から洗練へというロキシー・ミュージックの音楽を象徴するものです。

今回紹介させていただくのは75年にリリースされた彼らの5thアルバム『サイレン』です。このアルバムで最も有名なナンバーは『Love I the Drug』でしょう。この曲はシングル・カットされ、全英2位、全米30のヒットとなりました。全編を通してブライアン・フェリーのダンディズムが徹底されたナンバーで、サビでのメロディからはエレガントなヨーロッパの香りを感じます。アンディ・マッケイのサックスも初期の混沌としたものからはかけ離れたものになっていますね。

End of the Line』も同じようにエレガントな曲で、ロキシー・ミュージックはこの後こういった流れを突き詰めていくことになります。ただ、ブライアン・フェリーのヴォーカルは行き過ぎたナルシシズムを強く感じさせる独特のもので、これが洗練されているのかどうかは誰にも分かりません。

そして6分を超える大作『Sentimental Fool』。つかみ所のない前半部分を聴いていると、“どういった曲?”と不安になりますが、サビになるとアルバムの他の収録曲と同じ空気を持つメロディが流れてきて、ちょっと肩透かしをくったような気持ちになります。大袈裟な展開はしたけど結局はここなのねといった感じ。

Whirlwind』は抑揚の激しいナンバーで、フェリーのヴォーカルもギターもキーボードもかなりワイルドでいいですね。一方『She Sells』はエレガントな空気を持つ出だしで、“お!”となるのですが、その後はかなりポップな展開でやはり初期のロキシー・ミュージックとは違いますね。ただ、この曲はフリーキーなキーボドがあったり、途中でグッとテンポが落ちたりと面白い構成になっていて私の好きな曲の一つです。

『サイレン』はロキシー・ミュージックのアルバムの中でもかなりポップな部類に入る作品だとおもうのですが、後半『Could It Happen to Me?』、『Both Ends Burning』『Nightingale』といったところもかなりポップな仕上がりになっています。

初期のロキシーが持っていた毒々しさやグラマラスさといったものと、新たに入ってきたポップな要素がうまくブレンドされた作品で、ロキシー入門には最適のアルバムだと思います。そしてこのアルバムを最後に、初期ロキシー・ミュージックは一時解散へと入ってしまうのです。

アルバムは現在発売中です。SHM-CDで音質向上となるのは嬉しいですね!












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[ 2013/09/25 09:00 ] The Raspberries Roxy Music | TB(0) | CM(0)

Roxy Music(ロキシー・ミュージック)- 紙ジャケSHM-CD再発 [ロック 名盤]

ロキシー・ミュージックの全オリジナル・アルバムが紙ジャケ、SHM-CD仕様で再発!




70年に結成され、82年にラスト・アルバム『Avalon』をリリースするまで、多数のメンバー・チェンジを繰り返しながらも、独自の美学に基づいた作品をリリースし続けたアート・ロック・バンド、ロキシー・ミュージック。

このバンドのイニシアチブを握っているのは間違いなくブライアン・フェリーでしょう。ロキシー・ミュージック結成以前は、イギリスのポップ・アート・クリエイターである、リチャード・ハミルトンに師事していたり、美術講師をしていたブライアン・フェリーは、独自の美的センスとダンディズムでバンドを引っ張っていきました。

初期は毒々しいグラマラスなサウンドが特徴でしたが、そういったサウンドの重要な要素であったブライアン・イーノの脱退などで、技術的にはあまり高くなかった初期のメンバーが抜け、次第に洗練を高めていき、最終作となった『Avalon』ではロキシー・ミュージックが目指していた音楽の一つの完成をみました。

このブログでも紹介させていただいたように、個人的には猥雑な初期の作品、特にグラマラスでエレガントでフリーキーな2nd、『For Your Pleasure』が最高です!

ただ、どの作品もそれぞれ個性があり、クオリティも高くぜひ聴いていただきたいものばかりです。

発売は2013/7/31です。

1972年デビューし、1983年に解散したロキシー・ミュージックが残したアルバム10作品をSHM-CD仕様の紙ジャケットで再発! !SHM-CD仕様&デジタル・リマスタリング音源/UKオリジナルLP盤ジャケットを忠実に再現/日本オリジナル紙ジャケット仕様/日本盤LP帯 復刻。




















































さらにロキシー・ミュージックを楽しみたいという方には、昨年リリースされた彼らの決定盤というべきボックス・セットがあります!ROXY MUSIC結成40周年記念ボックス・セット。8枚のオリジナル・アルバムに、未収録のシングル、B面曲に、初CD化を収録。 各アルバムそれぞれに追加される予定だったボーナストラックを2枚のディスクにまとめたボーナス・ディスク付きの、計CD10枚組。









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[ 2013/07/25 09:00 ] The Raspberries Roxy Music | TB(0) | CM(0)

Roxy Music(ロキシー・ミュージック)- Live at the Apollo [Blu-ray] [ロック 名盤]

ロキシー・ミュージックの2002年、リユニオン・ツアーの模様がBlu-ray化!





 先日これまでのキャリアをほぼカバーする、圧倒的なボリュームのボックス・セットをリリースしたロキシー・ミュージックの、今度は2002年のリユニオン・ツアーでのライブ映像が登場です!

 このブログで2010年、フジロックで布袋寅泰さんが参加してのステージの模様を取り上げさせていただきましたが、再結成したあともあの独特の世界、そしてエネルギーは健在でしたので、今回リリースされる2002年のステージも素晴らしいのではと期待します。

 曲目も、『Street Life』、『Avalon』、『Editions Of You』、『Love Is The Drug』といった有名どころもプレイしているようですし、他にもどんな曲をやっているのか楽しみです。

Blu-rayは現在発売中です。








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[ 2012/07/07 09:00 ] The Raspberries Roxy Music | TB(0) | CM(0)







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