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ジャジー・ヒップホップ・ファンならマスト!ケロ・ワンのベスト盤、『ミュージカル・ジャーニー・ザ・ベスト・オブ・ケロ・ワン』が登場!

ジャジー・ヒップホップ・ファンならマスト!ケロ・ワンのベスト盤、『ミュージカル・ジャーニー・ザ・ベスト・オブ・ケロ・ワン』が登場!



このブログでも何度も取り上げさせていただいている大好きなミュージシャン、ケロ・ワン。米サンフランシスコを拠点に活動するコリアン・アメリカンのラッパー/プロデューサー/DJで、05年に傑作『ウィンドミルズ・オブ・ザ・ソウル』でデビューしました。私もこの作品でケロ・ワンというミュージシャンを知ったのですが、とんでもなくジャジーで美しく、しかも同時にソウル本来のグルーヴもしっかりと維持している、まさに非の打ち所がない作品でした。実際この作品はRemix誌で年間ベスト・ラップ・アルバムに選ばれています。

そこからはとにかくケロ・ワンというミュージシャンが気になり、彼に関連したものは可能な限り耳を通していました。その後ケロ・ワンは3枚のアルバムをリリースしましたが、どれもが傑作というに値する素晴らしいものばかりです。

聴きやすいサウンドなので一般層にもそれなりに浸透しているようですが、やはり少しでも多くの方に聴いていただきたいミュージシャンなので、今回ベスト盤という入り口としては最適な作品がリリースされるので、この機会にぜひ聴いていただきたいと思います。

曲はアルバム順に並んでおり、その時のケロ・ワンの音楽の傾向が分かりやすい構成となっています。

そしてオープニングを飾るのは、名盤『ウィンドミルズ・オブ・ザ・ソウル』を代表する名曲『In All The Wrong Places』!メロウなピアノとスムースなラップの相性が最高です!ドラムも抜けの良いサウンドでひたすら気持ちいいです。サビのフレーズは耳に残って何度も言いたくなりますね。




少しビートを重くした『Keep It Alive!』はスクラッチも入ってヒップホップ度が高めとなっており、これもかっこいいです。フェンダーローズのとろける音色がケロ・ワンのサウンドをさらにメロウにするインスト・ナンバー『It’s A New Day』もコアなファンにはたまらないですし、サウンド・プロヴァイダーズという、これまたジャジー・ヒップホップ好きには間違いないグループがリミックスを担当した『Give Thanks [Sound Providers Remix - 12inch Only]』も流石としか言いようのない仕上がりです。

ここから2ndアルバムである『Early Believers』からの曲となり、Ben Westbeechをフューチャーした『When The Sunshine Comes』の美しさ!もう完全にタイトルの景色が脳裏に浮かんできます。美しいメロディ、キレのあるビートと爪弾かれるギターを中心とした小気味良い演奏、スムースなラップ、完璧!

こちらも私の大好きなソウル・シンガー、トゥオモをフューチャーした『Love and Happiness』は温かいソウル・ナンバーになっており、またまた登場のフェンダーローズがアップテンポなビートに絶妙な味付けをする『I Never Thought That We』もやはり聴き入ってしまいます。

3rdアルバムの『Kinetic World』に移り、まずはケロ・ワン同様、ジャジー・ヒップホップ界のトップ・アーティスト、サム・オックが参加した『On Bended Knee』。この組み合わせで期待するなという方が無理でしょう。ただし、圧倒的な名曲というよりは徐々に効いてくるタイプの曲になっています。

どこまでもポップなメロディの『Let’s Ride』は、聴いていると笑顔が止まらなくなります。

そして最新作である12年にリリースされた4thアルバム『Color Theory』の収録曲へと移行していきます。Suhnをフューチャーした『What Am I Supposed To Do?』は、これこそジャジー・ヒップホップ!というべき曲で、ジャジーなメロディ、キレのあるリズム、スムースなラップ、甘いコーラスの全てが詰まったお手本のようなナンバーです。

ケロ・ワンにしては珍しく女性ヴォーカルをフューチャーした『In Time』はメロウなサイドに振れたナンバーですが、このしっとりとした叙情的なサウンドはじんわりと心に沁みてきますし、再びサム・オックとタッグを組んだ『Shortcuts』はサム・オックらしい歌心に溢れるメロウ・ナンバーと成っています。また、Jeni Sukをフューチャーした『So Seductive』はこのベスト盤の中で最もジャズの要素の強い曲ですが、それも全く違和感なく取り込まれていますね。

こうやって聞きなおしてみても本当に素晴らしい曲が並び、ケロ・ワンというミュージシャンの才能に改めて脱帽させられます。この人の音楽を聴かないのは本当にもったいない!とにかく珠玉の名曲がずらりと並んでいます。絶対にこの機会に!

アルバムは現在発売中です!








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[ 2015/12/24 09:00 ] ヒップホップ I~L Kero One | TB(0) | CM(0)

Kero One(ケロ・ワン)- Color Theory(カラー・セオリー) [ヒップ・ホップ 名盤]

ジャジー・ヒップ・ホップの名作を次々とリリースするケロ・ワンの新作が遂に登場!


Kero One ケロワン / Color Theory 【CD】

Kero One ケロワン / Color Theory 【CD】
価格:2,415円(税込、送料別)



 その質の高い作品で、今やジャジー・ヒップ・ホップ・ファンの揺るぎない信頼を勝ち取っているケロ・ワン。しかし、私が初めて彼の作品に出会ったときは、正直あまり良い印象ではありませんでした。“素晴らしいトラックを作るアーティスト”という評判は聞いていたのですが、韓国系アメリカ人というそのルックスに、なんとなくいまいち乗り切れないものを感じていたのです。もうこれは本当に自分の器の小ささとしか言いようがないのですが、良質のヒップ・ホップというとどうしても黒人アーティストを連想してしまうのです。

 しかし、ケロ・ワンのデビュー作『Windmills of My Soul』は、そんな私のちっぽけな了見を吹っ飛ばす素晴らしい作品で本当に感動させられました。それ以後は“ケロ・ワン”という名前のある作品は手当たり次第に購入しました。それは今でも変わっておらず、『Early Believers』や『Kinetic World』といったアルバムや、『Kero One Presents: Plug Label』といった作品も素晴らしいクオリティでした。

 また新たなケロ・ワンの作品が聴けるということでかなり興奮しています。この人の音楽はゴリゴリのヒップ・ホップは苦手という人にこそぜひ聴いてもらいたい作品です。

発売は2012/7/4です。








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[ 2012/06/28 09:00 ] ヒップホップ I~L Kero One | TB(0) | CM(0)







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