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The Millennium(ザ・ミレニウム)- The Millennium At Last~ミレニウム・コンプリート・ボックス [ロック 名盤]

ミレニウムの未発表音源も収録した究極のボックスセット!




 ソフト・ロック好きなら絶対に持っている名盤『ビギン』をリリースしたミレニウムの超お宝ボックス・セットがリリースされます!

 その素晴らしいメロディと、実験性を併せ持つ『ビギン』は、“ソフト・ロックの名盤”として多くの著書に取り上げられていますし、実際私も購入するまで何度も目にしており、“いつか絶対に買いたいアルバム・リスト”の上位に位置しているアイテムでした。

 実際に買ってみると、これが本当に68年にリリースされたアルバムか!と思うくらの完成度と斬新なアイデアに驚かされ、聴くたびに新たな感動をもたらしてくれる真の名盤でした。

 このアルバにはとても感動したのですが、メンバーのソロまでカヴァーするほどではなかったので、今回ミレニウムの未発表音源のみでなく、メンバーのソロ活動まで網羅されているのは非常に有り難いですし、このボックスによってそれまで捉えきれなかったミレニアムというバンドの全貌が明らかになるでしょう。

 個人的な興味と同時に、歴史的にも大きな意義のあるリリースだと思います。それでは解説文を。

なんとミレニウムの未発表音源を発見!さらにその未発表音源に加えて、カート・ベッチャー、サンディ・サリズベリー、リー・マロリーの各ソロ制作のすべてが6枚のCDに収められ陽の目を見ます。

伝説のグループとして60年代後半に名アルバムを残して消えていったバンドの全貌と制作の舞台裏が堪能できる内容となっているこの6枚に、さらに、名盤の 誉れも高いファースト・アルバム「ビギン」(ボーナストラックあり)、幻のアルバム「ピーセズ」をも収載した、8枚組みの究極のミレニウム・ボックス・ セット。

過去様々な音源が、小さいレーベルからリリースをされてきましが、今回初めて正式なルートでのライセンスで、オリジナルメンバーの監修により、オリジナルのオーディオサウンドを集大成できることが実現しました。

全てのトラックがオリジナル・マスター・テープより。更に紙ジャケ+最新リマスタリング+Blu-Spec仕様!
(メーカー・インフォメーションより)

仕様など

完全生産限定盤/日本独自企画/Blu-specCD/解説歌詞対訳付/紙ジャケット/ブックレット/ボーナストラック収録/リマスタリング

トラック・リスト(予定)
【DISC 1】 『The Millennium / Begin』
プレリュード
トゥー・クラウディア・オン・サーズデイ
友達になれたら
午前5時
君と

歌っておくれ
イッツ・ユー
サム・サニー・デイ
イット・ウォント・オールウェイズ・ビー・ザ・セイム
ザ・ノウ・イット・オール
カルミック・ドリーム・シークゥエンスNo.1
語りつくして(ゼア・イズ・ナッシング・モア・トゥ・セイ)
アンセム
ジャスト・アバウト・ザ・セイム [未発表曲SRCS6107に収録]
ブライト [未発表曲SRCS6107に収録]
イッツ・ユー [モノ・シングル・バージョン]
友達になれたら [モノ・シングル・バージョン)]
午前5時 [モノ・シングル・バージョン]
プレリュード [モノ・シンングル・バージョン
イット・ウォント・オールウェイズ・ビー・ザ・セイム [モノ・シングル・ヴァージョン]
トゥ・クラウディア・オン・サーズデイ [モノ・シングル・バージョン]
語りつくして [モノ・シングル・ヴァージョン]

【DISC 2】 『The Millennium / Pieces』
プレリュード
トゥ・クラウディア・オン・サーズデイ
ベイビー、イッツ・リアル
イッツ・ユー
アイ・ジャスト・ドント・ノウ・ハウ・トゥ・セイ・グッドバイ
グッド・ピープル
キャン・ユー・シー
ハウ・マッチ・アイ・ラヴ・ユー
ブルースはいい娘を悪くする
ワンス・アポン・ア・タイム
ダイング・ウィズ・ユー
ザ・ワード
シェア・ウィズ・ミー
サムタイム・オア・アナザー
ア・ヤンガー・ミー
君の側がいい
サンシャイン・ガール
サスペンディッド・アニメイション
ザ・ウェイズ・アイ・ラヴ・ユー
ヴァーモントの丘
イット・ウォント・オルウェイズ・ビー・ザ・セイム

【DISC 3】 『The Millennium / The Voices Of Millennium』 [未発表音源]
カム・トゥ・ミー・ベイビー
スティル・アイ・キャン・シー・ユア・フェイス
メジャー・オブ・ア・マン
マジック・アイランド
ウィル・ユー・エヴァー・シー・ミー
ブルー・マーブル
トゥギャザー・イン・ジ・エンド
シェア・ウィズ・ミー
ミッドナイト・サン
リトル・ロスト&ファウンド
ナヴァホ・ガール
キープ・オン・ドリーミン

【DISC 4】『Curt Boettcher / Another Time』
ベイビー、イッツ・リアル
アナザー・タイム
星のカウボーイの哀歌
友達になれたら
ルイーズ
シェア・ウィズ・ミー
アロング・カムズ・メアリー
サムタイムス
ザッツ・ザ・ウェイ・イッツ・ゴナ・ビー
ザ・ノウ・イット・オール
ミスティ・ミラージュ
イフ・ユー・オンリー・ニュー
安らかに眠れ
タンブリング・タンブルウィーズ
ユー・ノウ・アイヴ・ファウンド・ア・ウェイ
アナザー・タイム(別テイク)
ミーンホワイル・バック・アット・ザ・ワールド

【DISC 5】『Curt Boettcher / Chicken Litlle Was Right』
僕の虹
ルイーズ
ダーク・オブ・ザ・ナイト
星のカウボーイ
安らかに眠れ
サンライズ・マンゴー
サンセット・フォーリン
ウィアー・ダイング(天使の街)
ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ハイ
僕が間違っていた
シーズ・ガット・ザ・パワー

【DISC 6】『Sandy Salisbury / Everything For You』
ソー・クロース・トゥ・ヘヴン
ミズーリ・ウィープス
キャンディ・キッセズ
アワー・ラヴ・イズ・アン・アンリトン・ソング
ヒア・カムズ・ザット・フィーリング
ディーラー
愛にまかせて
コンテント・アム・アイ
ア・ロット・オブ・ラヴ・イン・ミー
ブリング・ミー・ホーム・アゲイン
マイ・トゥルー・コンフェッション
アイム・ムーヴィング・オン・バック・トゥ・ユー
アイル・ドゥ・ザ・クライング
ラヴ・ケイム・トゥ・ストロベリー・レイン
オーヴァー・アンド・オーヴァー・アゲイン
プリティ・アズ・ア・ピクチャー
ウォーム・オブ・オーガスト
テンダー・ラヴィング・ケアー
ソー・マッチ・ユアセルフ
昨日 今日 明日
トゥギャザー・イン・ジ・エンド
サンキュー・フォー・ラヴィング・ミー
サム・アザー・プレイス
トゥモロー
ア・リトル・ビット・オブ・ラヴ

【DISC 7】『Sandy Salisbury / Do Unto Others』
アイ・ジャスト・ドント・ノウ・ハウ・トゥ・セイ・グッドバイ
スペル・オン・ミー
ヴァーモントの丘
グッド・オール・グッド・タイムズ
カム・ソフトリー
今宵はずっと僕と
セシリー
ドゥ・アントゥ・アザーズ
ワンス・アイ・ニュー・ア・リトル・ドッグ
ベイビー、リッスン
グディ・グッバイ
スウィート・スウィート・シナモン
エヴリ・ミニット・オブ・マイ・ライフ
アイル・ドゥ・ザ・クライン
スーパー・デイ

【DISC 8】『Lee Mallory / Many Are The Times』
ザッツ・ザ・ウェイ・イッツ・ゴナ・ビー
メニイ・アー・ザ・タイムス
テイク・マイ・ハンド
ラヴ・ソング
ワイルド・マウンテン・タイム
カム・オン・イン
マジック・ランド
ヘイ・ユー
アイム・ノット・ゴナ・クライ
マジック・アイランド
ラヴ・イズ・ア・フォー・レター・ワード
プッティング・イット・トゥギャザー
トーク・アバウト
スマイル・アット・ミー
オール・ザット・アイ・アム・イズ・ミー
ラヴ・アット・ラスト
ノー・アザー・ラヴ
ゼム・ワーズ
ユーヴ・ガット・ミー・ムーヴィン
アイム・ウィズ・ユー
チル・オブ・ザ・ナイト
みんなうまく

  ※  ※  ※  ※  ※ 
THE MILLENNIUM:

Curt Boettcher (Vocals, guitar, producer)
Lee Mallory (Vocals, guitar)
Sandy Salisbury (Vocals, guitar)
Joey Stec (Vocals, guitar)
Michael Fennelly (Vocals, guitar)
Doug Rhodes (Bass, harpsichord, piano)
Ron Edgar (Drums, percussion)

ミレニウムについて:

アメリカン・ポップスでコーラス・グループが華やかに活躍 した60年代、中心人物のカート・ベッチャーは1962年ゴールドブライアーズを結成し、フォーク・ロック系のグループとして斬新なハーモニー・ワークが 注目されましたが商業的成功には恵まれず、紆余曲折の末、ミレニウムを結成。当時正式にリリースしたアルバムは『ビギン』のみとなりますが、前衛的である という理由でプロモーションされずに終ってしまいます。このグループを他の60年代に活躍したグループから際立たせているのはベッチャーのコーラス・ワー ク、ヴォーカル・アレンジの手腕とスタジオ機材と技術の活用で、16トラックでいち早くレコーディングしたことです。カート・ベッチャーの才気が創造した 『ビギン』は、歳月とともに評価が高まり現在では名盤の一枚になっています。また、カート・ベッチャーと、ビーチ・ボーイズとの親交で知られるゲイリー・ アッシャーが、スタジオ・ミュージシャンとの録音によって制作したサジタリアス名義でのアルバム『プレゼント・テンス』も、二人の斬新なアイデアとポッ プ・センスの結晶ともいえる名盤として有名です。

発売は8月22日です。









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[ 2012/06/25 09:00 ] Matt Walters The Millennium | TB(1) | CM(0)







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