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ジ・エネミーが3年ぶりとなる4thアルバム『It’s Automatic』をリリース!そこから『Dont Let Nothing Get In The Way』を公開!

ジ・エネミーが3年ぶりとなる4thアルバム『It’s Automatic』をリリース!そこから『Dont Let Nothing Get In The Way』を公開!




ジ・エネミーご存知でしょうか?07年にデビュー作『We Live and Die in These Towns』で全英1位を獲得した3ピース・バンドで、若者らしい青臭く清々しいサウンドに好意を持ちましたが、08年にリリースされた次作『Music for the People』ではそのサウンドに変化が見られ始め、アルバムを重ねるごとに自分たちのやりたい音楽を追求し、そのためにはこれまでのサウンドをかなぐり捨てるのも厭わないという印象を受けていました。

しかし、今作での変化はこれまでとは比べものにならないようです。メーカーからの資料には” アルバムを聴けば、ジ・エナミーがエレクトロ・アーティスト、Kavinskyのエレクトロっぽい部分や、Death Cab For Cutieのアコースティックな要素を取り入れていることに戸惑いを覚える人がいるかも知れない”という部分があり、相当大きな方向転換がなされたことが推測されます。

そして、アルバムから公開された『Don't Let Nothing Get In The Way』を聴いてみましたが、これがいいんです!大きな方向転換を行うバンドの多くが行き詰まっての苦肉の策という場合が多いので、エネミーの場合もそうなのかなと思っていたのですが、この曲はまるでブリット・ポップのような明るいポジティヴィティに溢れています。これは大好き!




さらにアルバムのタイトル・トラックである『It’s Automatic』ですが、こちらはデビュー作に近いアグレッシブなロック・ナンバーで、これまた初期のジ・エネミーが好きだった私にとっては聴いていて楽しい曲です。曲全体にフレッシュな空気が満ちており、本当にバンドが新たな気持ちで音楽に取り組んでいるということが伝わってきます。

このアルバム相当いいでしょ!?アルバムは2015/10/23リリースです!













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[ 2015/10/22 09:00 ] ロック E~H The Enemy | TB(0) | CM(0)

The Enemy(ジ・エネミー)- Streets in the Sky(ストリーツ・イン・ザ・スカイ) [ロック 名盤]

The Enemy待望の移籍第1弾アルバム『Streets in the Sky』登場!


【送料無料】ストリーツ・イン・ザ・スカイ

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価格:2,100円(税込、送料別)



ちょっと見逃していて取り上げるのが遅くなり申し訳ありません。2007年のNMEの“最もブレイクしそうなアーティスト”に選ばれて一気に知名度を上げたThe Enemy。その後もオアシス、フラテリス、カサビアンなどそうそうたるバンドのサポート・アクトをつとめ、遂に2007年『We'll Live and Die in These Towns』でデビューし噂に違わぬ実力で高い評価を受けました。私はタワー・レコードのフリー誌『bounce』の“年間ベストアルバム50”に選ばれていることで初めて彼らのアルバムを目にし、聴いてみてファンになりました。

The Enemyの音楽を表すときに初期衝動という言葉がよく登場しますが、確かに1stのサウンドは勢いがあり、フレッシュで、このアルバムをリリースしたときには20歳そこそこだったメンバーの等身大の音楽という感じでした。しかし、ただそれだけではなく、The Enemyの音楽にはリスナーの耳に残る独特のメロディがあります。これは一聴して気付くもので、本当に素晴らしい能力だと思います。

私は毎年かなりの数のアルバムを聴いていますが、正直あまり印象に残らず忘れてしまうバンドも沢山あります。そのなかでしっかり記憶に残っていたThe Enemyはやはりそれだけのものを持っていたのだと思いますし、だからこそみなさんにお薦めしたいのです。

2ndアルバムである『Music for the People』では音がヘヴィーになり、成長を感じたのと同時に、The Enemyの最大の武器であったスピード感というものはやや後退した感がありました。今回移籍してのアルバムということで、その点がどうなっているのか楽しみです。

それでは解説文を。

初期衝動そのままなストレートなサウンドで大ヒットを記録したデビュー・アルバム『We'll Live And Die In These』で新人賞を総なめ、その2年後2009年にリリースした2ndアルバム『Music For The People』では唸るようなギターで分厚い音を聴かせ新たなファンを獲得した英コヴェントリー出身の3人組、The Enemyが<Cooking Vinyl>に移籍!3年ぶりとなる新作『Streets In The Sky』をリリース!

3年ぶりとなる今作は、The Bronxのギタリスト、ジョビー・J・フォードが共同作業に加わり、LA にあるジョビーのスタジオと、UKにあるKore Studioにてレコーディング。ファースト・アルバムに立ち返ったアグレッシブなサウンドが特徴的!

キャッチーな先行フリーDL シングル「Gimme The Sign」、ノン・ストップ・アンセム・ソング「Bigger Cages(Longer Chains)」、メロディアスで力強く響く「This Is Real」、シンガロング必至のサマー・アンセム「Saturday」(1st シングル)など収録!


【収録曲】
1. Gimme The Sign / ギミ・ザ・サイン
2. Bigger Cages (Longer Chains) /ビガー・ケイジズ (ロンガー・チェインズ)
3. Saturday / サタデー
4. 1-2-3-4
5. Like A Dancer / ライク・ア・ダンサー
6. Come Into My World / カム・イントゥ・マイ・ワールド
7. This Is Real / ディス・イズ・リアル
8. 2 Kids / 2 キッズ
9. Turn It On / ターン・イット・オン
10. It’s A Race / イッツ・ア・レイス
11. Get Up And Dance / ゲット・アップ・アンド・ダンス
12. Make A Man / メイク・ア・マン
--日本盤ボーナス・トラック--
13. Gimme The Sign (Acoustic) /ギミ・ザ・サイン (アコースティック)
14. This Is Real (Acoustic) /ディス・イズ・リアル (アコースティック)

アルバムは現在発売中です。









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[ 2012/06/21 18:00 ] ロック E~H The Enemy | TB(1) | CM(0)







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