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スティーヴ・マリオットの熱唱が胸を打つスモール・フェイセズの名曲『Afterglow (of Your Love)』

スティーヴ・マリオットの熱唱が胸を打つスモール・フェイセズの名曲『Afterglow (of Your Love)』


最強のモッズ・バンド、スモール・フェイセズ。初期はソウルやR&Bから強い影響を受けた音楽をプレイしており(実際に初期の作品にはR&Bのカヴァーが何曲も収録されている)、モッズの代表として認知されていますが、後期はサイケデリックに接近した作風となり、こちらでも素晴らしい作品を残しています。

今回紹介させていただくのは68年にリリースされた『オグデン・ナット・ゴーン・フレイク』で、全英アルバム・チャートでは6週にわたって1位となった作品です。サイケデリック色が強く、モッズとしてのスモール・フェイセズが好きな方は戸惑われるかもしれませんが、名盤の評価の高い作品です。

その中でも私が最も好きなのは『Afterglow (of Your Love)』。少しとぼけたギターと口笛から始まるオープニングから一転、“Love”というスティーヴ・マリオットの一声で空気は一変します。そこからはもうスティーヴ・マリオットの独壇場。ひたすら熱く、胸にせまるヴォーカルが展開されていきます。この圧倒的な存在感、説得力はスティーヴ・マリオットが音楽にかける情熱によってもたらされるものなのでしょう。バックでサポートするオルガンも最高に熱いです!




こんな素晴らしい曲に出会えたこと感謝したくなり、一生大切にしたい名曲!その名曲を収録したアルバムがこちら!









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[ 2014/10/29 09:00 ] The Skids Small Faces | TB(0) | CM(2)

スモール・フェイセズの豪華ボックス・セットが再発!

スモール・フェイセズの豪華ボックス・セットが再発!




モッズを代表するバンドといえば真っ先に名前が挙がるのがこのスモール・フェイセズでしょう。アイドルとしてデビューしたときからモッズが好むR&Bナンバーのカヴァーや、グルーヴィーに鳴り響くオルガンなど、モッズ・ファンにはたまらないサウンドでした。

ただし、今回再発されるボックス・セットはImmediate期の物とのことでデッカ時代のモッズ・ナンバーは収録されていませんが、『Here Comes the Nice』や『Itchycook Park』、『Tin Soldier』などの後期スモール・フェイセズの代表曲が収録されています。




それではボックス・セットの詳細を

2014年1月に発売され即完売となったSmall Facesの豪華ボックスセットの再発。Immediate期のヒット・シングルA/B両面、未発表ライヴ音源や別テイク、Olympic,Trident & IBC Studiosでのセッションなど、貴重な音源の数々をオリジナル・マスターテープから起こしデジタルリマスターで収録。

4枚のCDに加え、オリジナル盤を忠実に再現した4枚の7インチEP盤、大判フォトブック、ポスター、大物ミュージシャン達による寄稿、全曲解説、歌詞カード(全て英語)など、コレクター心をくすぐる豪華封入特典が付いたコレクター垂涎のボックスセット!!

[Disc 1] Small Faces Singles Worldwide As, Bs & EPs
[Disc 2] Small Faces In The Studio - Olympic, IBC & Trident Sessions - Part 1
[Disc 3] Small Faces In The Studio - Olympic, IBC & Trident Sessions - Part 2
[Disc 4] Alternate Small Faces Outtakes & In Concert]
[7inch-1] Small Faces Album Sampler (片面プロモシングル、『SMALL FACES』LP盤からの抜粋)
[7inch-2] Here Come The Nice - French EP
[7inch-3] Itchycoo Park – French EP
[7inch-4] “Mystery” - Olympic Sound Studioアセテート盤
※封入特典:大判フォトブック、ポスター、ブックレット(英語版)他

オリジナル・マスターテープからのデジタル・リマスターということで音質の向上も楽しみですね!少しマニア向けなアイテムだと思いますが、ファンにはたまらないですね!

発売は2014/8/11です!








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[ 2014/08/09 09:00 ] The Skids Small Faces | TB(0) | CM(2)

Small Faces(スモール・フェイセス)- Small Faces(スモール・フェイセス)、From The Beginning(フロム・ザ・ビギニング) [ロック 名盤]

スモール・フェイセスの初期2作、『スモール・フェイセス』と『フロム・ザ・ビギニング』がボーナス・トラックを追加して紙ジャケ、デラックス・エディションで再発です!





 モッズのヒーロー、スモール・フェイセスの初期2作が再発されます。タイトな演奏と、天才ヴォーカリスト、スティーヴ・マリオットの存在によってモッズのカリスマとなったスモール・フェイセスですが、このアルバムの時期はまだアイドルとして売り出されていた時期でした。そのため曲は結構ポップなものが多いですが、演奏はグルーヴィーなので、しっかり楽しむことができます。インスト・ナンバーなどではモッズが好みそうなナンバーを取り上げたりしていますしね。『スモール・フェイセズ』のレビューはこちらです。

 今回の再発ではミックス違いや、バージョン違いが収録されています。疑似ステレオなんていうものもあり、そういった音質に興味のある方には面白い内容になっています。

 それでは収録曲を。

『スモール・フェイセス』

ディスク:1
1. シェイク
2. カモン・チルドレン
3. ユー・ベター・ビリーヴ・イット
4. イッツ・トゥー・レイト
5. ワン・ナイト・スタンド
6. ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット
7. ソーリー・シーズ・マイン
8. オウン・アップ・タイム
9. ユー・ニード・ラヴィン
10. ドント・ストップ・ホワット・ユー・アー・ドゥーイング
11. E・トゥー・D
12. シャ・ラ・ラ・ラ・リー
13. アイヴ・ゴット・マイン
14. ホワッツ・ア・マター・ベイビー
15. グロウ・ユアー・オウン
16. パターンズ
ディスク:2
1. カモン・チルドレン (オルタネイト・ヴァージョン/モノ)
2. シェイク (オルタネイト・ヴァージョン/モノ)
3. ユー・ベター・ビリーヴ・イット (オルタネイト・ヴァージョン/モノ)
4. イッツ・トゥー・レイト (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
5. ソリー・シーズ・マイン (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
6. オウン・アップ・タイム (オルタネイト・ヴァージョン/モノ)
7. E・トゥー・D (オルタネイト・ヴァージョン/モノ)
8. アイヴ・ゴット・マイン (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
9. グロウ・ユアー・オウン (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
10. シャ・ラ・ラ・ラ・リー (ステレオ・ヴァージョン)
11. ドント・ストップ・ホワット・ユー・アー・ドゥーイング (オルタネイト・ヴァージョン/モノ)
12. パターンズ (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
13. ホワッツ・ア・マター・ベイビー (オルタネイト・ミックス/モノ)
14. ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット (オルタネイト・ヴァージョン/モノ)






『フロム・ザ・ビギニング』

ディスク:1
1. 悲しき街角
2. マイ・マインズ・アイ
3. イエスタデイ、トゥデイ・アンド・トゥモロウ
4. ザット・マン
5. マイ・ウェイ・オブ・ギヴィング
6. ヘイ・ガール
7. テル・ミー・ハヴ・ユー・エヴァー・シーン・ミー
8. テイク・ディス・ハート・オフ・ミー
9. オール・オア・ナッシング
10. ベイビー・ドント・ユー・ドゥ・イット
11. プラム・ネリー
12. シャ・ラ・ラ・ラ・リー
13. リアリー・ゴット・ホールド・オン・ミー
14. ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット
15. オールモスト・グロウン
16. アンダースタンディング
17. アイ・キャント・ダンス・ウィズ・ユー
18. アイ・キャント・メイク・イット
19. ジャスト・パッシング
ディスク:2
1. 悲しき街角 (オルタネイト・ミックス)
2. ザット・マン (オルタネイト・ミックス/モノ)
3. イエスタデイ、トゥデイ・アンド・トゥモロウ (オルタネイト・ミックス/モノ)
4. マイ・マインズ・アイ (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
5. ピカニニー (バッキング・トラック/モノ)
6. ヘイ・ガール (ディファレント・ヴァージョン/モノ)
7. テイク・ディス・ハート・オフ・ミー (ディファレント・ヴァージョン/モノ)
8. ベイビー・ドント・ユー・ドゥ・イット (ディファレント・ヴァージョン/モノ)
9. オール・オア・ナッシング (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
10. アンダースタンディング (オルタネイト・ミックス/疑似ステレオ)
11. トーク・トゥ・ユー (バッキング・トラック/モノ)
12. オール・アワ・イエスタデイズ (バッキング・トラック/モノ)
13. テル・ミー・ハヴ・ユー・エヴァー・シーン・ミー (オルタネイト・テイク2/モノ)
14. ショウ・ミー・ザ・ウェイ (テイク3バッキング・トラック/モノ)
15. アイ・キャント・メイク・イット (テイク11バッキング・トラック/モノ)
16. シングス・アー・ゴーイング・トゥ・ゲット・ベター (テイク14セッション・ヴァージョン)




共に発売は2012/6/27です。





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[ 2012/06/17 09:00 ] The Skids Small Faces | TB(1) | CM(0)

Small Faces(スモール・フェイセス)- Small Faces + 13(スモール・フェイセス +13) [ロック 名盤]

 1965年に結成されたスモール・フェイセスのデビュー作、リリースは1966年。スモール・フェイセスは、スティーヴ・マリオットと、ロニー・レインが中心になって結成されたグループで、当時流行していたモッズにターゲットを絞ってマーケティングされました。“Face”はモッズの言葉で、“イカしたやつ”の意味。メンバー全員背が低かったため、“Small Faces”というバンド名にしたそうです。

 また、スティーヴ・マリオットが甘いマスクをしていたため、デビュー当時はアイドル的人気が高く、女性ファンの追っかけもかなりあったようです。今回紹介する『Small Faces』も、耳当たりの良いポップ・ソングもかなりあり、幅広いリスナーが楽しめる構成となっています。しかし、“黒人の喉を持つ白人”と評されるスティーヴ・マリオットのソウルフルでエネルギッシュなヴォーカルは、すでにこの段階で突出した個性を見せています。

 また、モッズといえばグルーヴィーなR&Bを好むので、このアルバムもそういったグルーヴが強く感じられます。ポップなメロディとサウンド・プロダクション、スティーヴ・マリオットのヴォーカル、そしてブラック・ミュージックのグルーヴといった要素が混じり合って、このアルバムでしか味わえない特別な音楽が鳴っています。

 まずはノリノリの『Shake』。適度にグルーヴィーで、適度にポップで。この時期のスモール・フェイセズを最もよく表現している曲かもしれません。スティーヴ・マリオットのヴォーカルはとんでもなくソウルフルでかっこいいですが、曲がポップなだけに完全にポテンシャルを発揮するところまではいっていませんね。

 入りが超有名曲、『Sha-La-La-La-Lee』に似ている『Come on Children』。中盤の長めのインスト部が黒くてかっこいいですね。ここで入ってくるヴォーカルを聴くと、スティーヴ・マリオットというヴォーカリストがどれほど才能に恵まれたミュージシャンかということがよく分かります。ほとんどハンドクラップのみというバックと、スティーヴ・マリオットのヴォーカルというシンプルな構成にぞくぞくします。

 一転して超キャッチーな『You’d Better Believe It』。聴き易いメロディでスタートして、サビになると憂いを含んだメロディになるというスモール・フェイセズお得意の展開です。このサビのメロディって何度聴いても胸にきますね。スモール・フェイセズでないと書けないメロディであり、またスティーヴ・マリオットのヴォーカルでないとこの空気感が出ないオリジナルのものです。

 『It’s Too Late』はいかにもモッズが好みそうな、少し暗めのメロディに黒い演奏が重なるクールな佳作です。

 ポップ爆発な『Sorry She’s Mine』。イントロのオルガンが流れた瞬間から一気にボルテージが上がる、そんなパワーを持った曲です。『You’d Better Believe It』のところでも書きましたが、この曲でもサビの少し前にあの切ない独特のメロディが出てきますね。弾けるポップに切ないメロディのアクセント、そしてスティーヴ・マリオットのヴォーカル。文句なしです!

 スモール・フェイセズのキャリアのなかで最もキャッチーな曲、それが『Sha-La-La-La-Lee』です。タイトルがサビで歌われるところなんか最高ですよね。個人的にCDを作るときなど、何回この曲を入れたか。元気にしてくれる、不思議な魅力があります。

 このデビュー作では、まだまだスモール・フェイセズの本当の魅力が発揮されてはいませんが、それでもこの時期の彼らにしか作ることの出来ない明るく、グルーヴィーでポップな、素晴らしい音楽がアルバム全体に亘って展開されています。もちろん天才スティーヴ・マリオットのヴォーカルもしっかり楽しめますし、私は大好きなアルバムですし、スモール・フェイセズのアルバムのなかで最もよく聴いたアルバムだと思います。この瑞々しい魅力にぜひ触れてみて下さい。

 発売は2011/11/9です。









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[ 2011/11/07 09:00 ] The Skids Small Faces | TB(0) | CM(0)

Small Faces(スモール・フェイセズ)- Small Faces+13 [ロック 名盤]

 モッズのアイドル、スモール・フェイセズの1966年のデビュー・アルバムが、13曲のボーナス・トラックを追加して再発です。スモール・フェイセズはスティーヴ・マリオットと、ロニー・レインの2人が中心となって結成されたバンドで、R&Bへの深い愛情と、スティーヴ・マリオットの黒人顔負けのヴォーカルで、モッズのアイドルとして君臨しているバンドです。

 そんなスモール・フェイセズのデビュー・アルバムである本作は、メンバーがアイドル的なルックスだったことから、発売当初はアイドル人気が高く、それをメンバーはかなり嫌っていたということです。しかし、よく聴いてみれば、スモール・フェイセズの音楽的な才能は一目瞭然で、グルーヴィーな演奏や、R&Bに根ざした作曲など素晴らしいです。

 しかし、スモール・フェイセズの最大の武器はスティーヴ・マリオットのヴォーカルでしょう!黒人の喉を持つ白人と形容されるマリオットですが、そのヴォーカルのパワーはとてつもないです。もうこれは聴いていただくしかないのですが、そのパワーに圧倒されることは間違いないです。

 モッズが好むグルーヴィーなインストも収録されて、スタイリッシュでクールな最高のモッズアルバムに仕上がっています。

 それでは解説文を。

 1966年に発表された、ザ・フーと並ぶイギリスの代表的モッズ・バンド、スモール・フェイセスの記念すべきデビュー作。シングル曲やフランス盤EPに収録されていた別ヴァージョンなど、レア・トラックをボーナス収録。

 発売は2011/11/9です。









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[ 2011/10/23 09:00 ] The Skids Small Faces | TB(0) | CM(0)







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