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Earth Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイア) - 『The Eternal Dance(エターナル・ダンス)』

またベストですか!?アース・ウィンド&ファイアのコロンビア期を網羅した3枚組ベスト、『エターナル・ダンス』が再発!




昨年8年ぶりとなるニュー・アルバム、『ナウ、ゼン&フォーエバー』をリリースしファンを狂喜させたアース・ウィンド&ファイアが、今度は94年に発売されていた89年のコロンビア期までのベスト盤『エターナル・ダンス』を再発します。

実は昨年、新作だけでなく『グレイテスト・ヒッツ』というベスト盤もBlue-spec CD2で再発していたアースなので、またまたベスト盤ということでニーズのほどは分かりませんが、ただこのベスト盤、ファンの関心を引くのも間違いないのです。

まず71年のデビュー作『Earth, Wind & Fire』から、アース・ウィンド&ファイアが最も勢いのあった89年までの音源で構成されているという点。そしてCD3枚組というボリュームというのがたまりません。これらの点から究極のベストといってもよいものです。

収録曲も『Shining Star』、『Fantasy』、『September』、『Boogie Wonderland』といった代表曲はもちろん、『Kalimba Story』といったちょっとマイナーでありながら素晴らしいグルーヴを持つ曲も収録されていますし、『Sun Goddess』のライヴも収録されており、ベスト盤はベスト盤でも、かなり決定打的なものですね。




値段も安めに設定されていますし、これは買いだと思います!アルバムの発売は2014/5/5です!








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[ 2014/04/29 09:00 ] ソウル E~H Earth, Wind & Fire | TB(0) | CM(0)

Earth, Wind & Fire(アース、ウィンド&ファイア)- 『Now Then & Forever(フォーエヴァー)』 [ソウル 名盤]

今度こそ本当か!?アース・ウィンド&ファイアー、9月に8年ぶり新作をリリースとのニュース!




う〜ん、どうなんでしょう。もともとはデビュー40周年であった11年に合わせてリリースされる予定で、一度はリリース間近と報じられかなり具体的な内容まで明らかにされたのでいたので、このブログでも紹介させていただいたのですが、その後まったく音沙汰がなくなり、結局は立ち消えになったのかなと思っていたところに再度このニュースです。

新作のタイトルとなる『Now, Then & Forever』は、アンドレ3000、レニー・クラヴィッツ、ファレル、ラファエル・サディーク、デイヴィッド・フォス ター、ウィル・アイ・アムといった豪華アーティストが、それぞれ自身の好きなアース・ウィンド&ファイアの曲を選び、それによって構成されたベスト盤のタイトルになる予定だったものです。このベスト盤がどうなったのかは分かりませんが、新作に収録される予定の『My Promisen』 も公開され、さらにはホームページで予約を受付始めているので、今度こそリリースされそうです。

『My Promise』は出だしからキレの良いギターのカッティング、メロディアスで太いベース、そしてポジティブなヴァイブに満ちたヴォーカルとアース・ウィンド&ファイア以外のなにものでもない独特のグルーヴが感じられ、ファンとしては嬉しくなります。さらに途中からはホーンとコーラスも入りグイグイと高揚感を煽る展開で、アース・ウィンド&ファイアの好調さが窺い知れます。正直ここまでクオリティの高い曲を作ってこれるとはおもっていなかったので驚かされました。これならば新作も相当期待できるのではないでしょうか。

さらに、以前に公開されていた『Guiding Lights』も収録されるようです。こちらは『My Promise』ほどの勢いはありませんが、アース・ウィンド&ファイアらしいしっとりしたバラードになっています。

1. Sign On
2. Love Is Law
3. My Promise
4. Guiding Lights
5. Got To Be Lover
6. Belo Horizonte
7. Dance Floor
8. Splashes
9. Night Of My Life
10. The Rush

発売は2013/9/11の予定です。









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[ 2013/07/24 09:00 ] ソウル E~H Earth, Wind & Fire | TB(0) | CM(0)

Earth, Wind & Fire(アース、ウィンド&ファイア)- Wonderland: Spirit of Earth Wind & Fire [ソウル 名盤]

アース、ウィンド&ファイア・ファン待望の企画!メンバーの関わった課外活動がまとめられた良コンピ登場!




 最近2枚組のベスト盤のリリースが発表されたり、新作のニュースが入ってきたりで賑やかになってきたアース、ウィンド&ファイアからまたまた気になるニュースが入ってきました!メンバーの課外活動をまとめたコンピが英エクスパンションからリリースされるのです!

 アース、ウィンド&ファイアといえばその大袈裟と言っても良いような宇宙思想と、それを音として表現したようなスペーシーなソウルで多くのファンに支持されてきたグループですが、モーリス・ホワイトが立ち上げた“カリンバ・エンターテイメント”を始め、グループ外でも優れた作品に関わってきました。それを全てフォローするには、あまりにも活動が多過ぎて、熱心なファンでない限り難しかったのですが、こうやってまとめてもらえると本当に有り難いですよね。

 内容を見てみると、やはりカリンバ・エンターテイメントのアーティストが中心で、一番に名前が挙がるのは先日再発されたフリー・ソウルの名盤『私はデニース』をリリースした、デニース・ウィリアムスでしょう。このブログでもレビューを書かせていただきましたが、さすがモーリス・ホワイトという素晴らしい作品に仕上がっており、そちらに興味のある方は聴き逃しできないアルバムです。

 それ以外では元々モーリス・ホワイトの所属していたグループのラムゼイ・ルイス、カリンバ・エンターテイメントのエモーションズ、ブラジリアン・ジャズの大御所フローラ・プリム、グルーヴィー・ジャズのジーン・ハリス、ソウルの女王チャカ・カーンなどなど興味をそそりまくるメンツです。これは楽しみですね!それでは解説文を。

コロンビアからのリリース40周年を記念する紙ジャケット・リイシューや、間もなくリリース予定の驚きの新作など、今年に入りにわかに世間を賑わせている ソウル界、いやポップ界のスーパー・グループ、EARTH,WIND & FIRE。その新作に併せるかのように、英エクスパンションから興味深いコンピレーションがリリースされます。

曲提供、プロデュースなど、全盛期のメンバーがグループを離れての仕事のおいしいところを集めた1枚。収録曲などはまだ不明なのですが、カリンバ・プロで お馴染みの名前から、TAVARES、FLORA PURIM、GENE HARRISなどちょっとアースの本道から外れているようなアーティスト作品も収録。そしてエクスパンションのこの手の編集モノって本当にハズレが無いん ですよね。リリースのタイミングも新譜としっかりリンクしており、これはかなり多くのリスナーが注目してくれるであろうコンピレーションです。
(メーカー資料より)

曲目リスト
1 Dee Dee Bridgewater - Tequila Mockingbird
2 Pockets - Got To Find My Way
3 Deniece Williams - The Boy I Left Behind
4 Mighty Clouds Of Joy - Glow Love
5 Sylvia St. James - Let Love Groove Me
6 Tavares - Love Uprising
7 Alton Mcclain & Destiny - Answer To My Prayer
8 Paulinho Da Costa - Let's Get Together
9 Grey & Hanks - Dancin'
10 Flora Purim - Angels
11 Ronnie Laws - All For You
12 The Emotions - Never Be Another Moment
13 Ramsey Lewis - Sun Goddess
14 Valerie Carter - City Lights
15 Caldera - Ancient Source
16 Abraham Laboriel feat. Philip Bailey - And I Do
17 Chaka Khan - Lover's Touch
18 Blue Magic - I Waited
19 Stargard - Dream Come True
20 Gene Harris - Theme for Relana

発売は2012/6/19です。






このアルバムがどのようなものなのか正確な情報がないのですが、2012/6/27にリリースが予定されている作品があります。









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[ 2012/06/15 09:00 ] ソウル E~H Earth, Wind & Fire | TB(1) | CM(0)

Earth, Wind & Fire(アース、ウィンド&ファイア)- That’s The Way of The World(暗黒への挑戦)Blu-spec [ソウル 名盤]

 アース、ウィンド&ファイアのオリジナル・アルバムがBlu-spec仕様、紙ジャケ、デジタル・リマスターで再発されることになりました。その中から今回紹介させていただくのは、1975年にリリースされた彼らの6thアルバム、『暗黒への挑戦』です。アース、ウィンド&ファイアを代表する名曲、『Shining Star』や『That’s The Way of The World』が収録されていると同時に、ジャズやファンクの要素が強い曲もあり、アース、ウィンド&ファイアの音楽性がよく分かる1枚です。

 まずは大ヒット・ナンバー『Shining Star』。元々ラムゼイ・ルイスのバンドでドラマーをやっていたモーリス・ホワイトが中心となって結成されたアース、ウィンド&ファイアは初期にはジャズ色が強い曲が多かったのですが、次第にポップなソウルへとシフトしていくことで、多くのファンを獲得しました。モーリス・ホワイトはジャズやファンクのセンスを持ち、しっかりとした技術もあり、なおかつポップな感覚も持つという希有な存在であり、それがアース、ウィンド&ファイアの成功の大きなパートを占めていたことは間違いないでしょう。『Shining Star』はそんなモーリス・ホワイトのポップなセンスが全面に出た、親しみやすい曲です。キレのあるギターのカッティング、この時期のアース、ウィンド&ファイアの特徴であるホーン、そしてフィルセットのコーラス。彼らの全てがバランス良く配置されています。

 続いて『That’s The Way of The World』。一転してフュージョンのような柔らかな演奏ですが、ここでもフィルセットのヴォーカルからスタートするのがさすがアース、ウィンド&ファイアですね。ギター、ベース、ドラムのどれもが素晴らしい音で録音されていて、モーリス・ホワイトのプロデューサーとしての能力の高さを伺わせます。メロディも染み渡る素晴らしいものですし、中盤のギター・ソロもまた曲を引き立てています。全体を通して聴くと、フィルセットのコールスとヴォーカルの配置の仕方が絶妙なことに気付かされます。こういったモーリス・ホワイトのセンスは天才的で、アース、ウィンド&ファイア以外でこういった音を聴くことはできません。

 一気にアップ・テンポになる『Happy Feelin’』は入りのドラムのリズムがとても印象的で、それにホーンが絡んでグルーヴ感を増してフィルセットのコーラスが入ってきます。この曲の聴きどころはやはり途中に差し込まれるビブラフォンでしょう。この無国籍な音には耳を持っていかれます。最初にドラムについて書きましたが、後半はそのキレのあるドラムを中心に、ビブラフォン、ギター、ホーンでぐいぐいグルーヴを出していき、それがめちゃくちゃかっこいいです。

とろけるようなメロディを持つ『Reasons』は、モーリス・ホワイトのメロディ能力を堪能できる名曲です。アース、ウィンド&ファイアの曲は様々な楽器が入れ替わり立ち替わりメインとなるのですが、コーラスが入ったり、ホーンが入ったりするものの『Reasons』では一貫してヴォーカルが曲の中心にいます。そのシンプルな構成が、メロディに注意を持っていくという聴き方をリスナーに促しているようにさえ思えます。

 非常にファンキーなフルートで幕を開ける『Africano』。この曲はタイトル通り、ファンクを思いっきり展開した曲で、ヴォーカルがなく、ホーンが暴れまくり、汗がほとばしる。そんなファンク好きにはたまらない曲です。アース、ウィンド&ファイアがライトなソウルしかないとタカをくくっているリスナーには、目から鱗でしょう。この熱さはJBと比べてもなんら遜色はありません。

 この『暗黒への挑戦』はサントラとして制作されましたが、オリジナル・アルバムとして捉えられるべきクオリティを持っています。とにかく曲の粒が揃っていることと、様々なタイプの曲があることで聴くたびにワクワクさせられます。以前ロッキン・オンで渋谷陽一さんが、「アース、ウィンド&ファイアの曲を聴いて、こんなに録音の良い音楽があるんだと気付かされた」とおっしゃっていましたが、アース、ウィンド&ファイアの音質は素晴らしいです。ですから今回のBlu-specでの再発がことさら悦ばしいのです。

 それでは解説文を。

 1975年作品。実は映画のサウンドトラック盤で、映画の興行成績は惨敗だったが、アルバムの内容はEW&Fの歴史の中でもトップクラスのクオリティを誇る。M・ホワイトがプロデュースし、コ・プロデュースとアレンジをC・ステップニーが担当。R&B/ポップの両チャートで1位を記録した1「シャイニング・スター」は、まさに黒さとポップさを備えた突進力のあるファンク・チューンで、軽快で躍動感のある3「ハッピー・フィーリング」なども含め、どこか“突き抜けた”印象がある。優雅でスケールの大きい2「暗黒への挑戦」やP・ベイリーのファルセットが冴えわたる6「リーズンズ」はEW&F屈指のラヴ・バラード。なお、本作からモーリスとヴァーディンの兄弟であるフレッド・ホワイトがセカンド・ドラマーとしてクレジットされるようになった。〔全米1位・R&B1位〕

■全タイトル購入者プレゼントあり(内容未定) ■紙ジャケット仕様 ■当時の国内LPオビも復刻 ■Blu-spec CD(TM) ■DSDリマスタリング予定 ■関係者のインタビュー掲載 ■書き下ろし解説 ■歌詞・対訳付き

【完全生産限定盤】

発売は2012/3/7です。









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[ 2012/02/21 09:00 ] ソウル E~H Earth, Wind & Fire | TB(0) | CM(0)

Earth, Wind & Fire(アース、ウィンド&ファイア)- 紙ジャケ&Blu-spec再発 [ソウル 名盤]

 アース、ウィンド&ファイアの主要作品が、Blu-spec、紙ジャケ仕様で再発されます!

 アース、ウィンド&ファイアといえばときにはジャズを、ときにはソウルを、ときにはディスコを取り入れながら、一貫して質の高い作品をリリースし続けてきて、多くのファンを抱えるグループです。実際先日リリースされたミュージシャンが選ぶベスト・アルバムという企画盤では、度肝を抜くようなアーティストが多数登場し、その影響力の大きさを見せ付けられました。

 そんなアース、ウィンド&ファイアですから重要なアルバムは多数存在しますが、やはり個人的に好きなのは70年代の作品ですね。大ヒットとなった『シャイニング・スター』を収録した75年の、『暗黒への挑戦』。『宇宙の戦士』を収録した77年の『太陽神』などが一押しです。再発される中にはベスト盤も含まれているので、とりあえずアース、ウィンド&ファイアのヒット曲を聴きたい方にはそちらもお薦めです。

 先日紹介させていただいたサム・クックの作品と同様にBlu-spec仕様であり、さらにDSDリマスターを施されているというところに、音質の向上を期待してしまいます。

 発売は2012/3/7です。作品は左の“マイストア”に追加しましたので、そちらからチェックをお願いします。





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[ 2012/02/02 18:00 ] ソウル E~H Earth, Wind & Fire | TB(0) | CM(0)







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