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レニー・クラヴィッツの歴史的名盤『ママ・セッド』に収録されていた『It Ain’t Over ‘til It’s Over』

レニー・クラヴィッツの歴史的名盤『ママ・セッド』に収録されていた『It Ain’t Over ‘til It’s Over』




レニー・クラヴィッツと言われて一番最初に“ハード・ロック”という単語を思い浮かべられる方も多いと思います。確かに『I Goona Go My Way』や『American Woman』などといった有名曲にはそういった傾向がみられます。

しかし、黒人であるレニー・クラヴィッツにはやはり脈々と黒人音楽のヴァイヴが流れているのも事実でありながら、レニー・クラヴィッツの特異性とは白人音楽でも黒人音楽でもない、どちらからも一歩引いた立ち位置で俯瞰的にそれらの音楽を見られるとことではないでしょうか。

そんな文章を書いておきながら、今回紹介させて『It Ain’t Over ‘til It’s Over』はもう完全にソウルど真ん中な曲です。レニー・クラヴィッツ自身が00年のVivamusic.comのインタビューで語ったところによると、「この曲はある日突然降りてきたんだよね。僕はこの曲がクラシックなヴァイヴを持っているのが分かった。そして今でもこの曲が大好きなんだよ」とのことですが、まさにそれ!私がこの曲に対して感じていることもそのままです。




ソウル・クラシックが持っているとろけるようなヴァイヴを持つこの曲は、聴くたびに心の奥から暖かくしてくれます。イントロのドラムからストリングスの柔らかな音色まで完璧!

この名曲が収録されている名盤2ndがこちら!












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[ 2016/01/20 09:00 ] Jesse Winchester Lenny Kravitz | TB(0) | CM(0)

いよいよ今月リリースされるレニー・クラヴィッツの新作『ストラット』から『The Chamber』が公開!

いよいよ今月リリースされるレニー・クラヴィッツの新作『ストラット』から『The Chamber』が公開!




デビュー25周年、そして10作目ということで気合いが入っているという情報の伝わってきているレニー・クラヴィッツの新作『ストラット』。今回アルバムから公開されたのは『The Chamber』です。

結論から言えば、期待を煽る前情報に違わない内容になっています。単調ながら耳に残るベースラインを骨格としたこの曲、始まって約1分辺りに初期のレニー・クラヴィッツらしいメロディを聴き取ることができます。このメロディ!これこそレニー・クラヴィッツですよね。それが聴けただけで感涙ものです。サビもキャッチーでいいですね。溌剌としたレニー・クラヴィッツを感じることができます。




さあ、いよいよアルバムですね!アルバムは2014/9/23リリースです!












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[ 2014/09/22 09:00 ] Jesse Winchester Lenny Kravitz | TB(0) | CM(0)

デビュー25周年を迎えたレニー・クラヴィッツがレーベルを移籍して新作『ストラット』をリリース!

デビュー25周年を迎えたレニー・クラヴィッツがレーベルを移籍して新作『ストラット』をリリース!




89年に『レット・ラヴ・ルール』でデビューして以来、数々のヒット作を世に送り出してきたレニー・クラヴィッツ。そんな彼が25周年を迎える今年、新作『ストラット』をリリースします。また、この作品はレーベルを移籍しての第一作目となることから、レニー・クラヴィッツの新たなステージの幕開けを告げる作品となりそうです。

実際本人も、“まるで高校時代の自分に戻った気分だった。音楽が大好きであることの原点に連れ戻してくれた作品だ。生々しく、ソウルがある、真のロックンロール・レコードだ”と述べており、ファンにとって楽しみな作品となりそうです。

個人的にはレニー・クラヴィッツの最高傑作は91年にリリースされた『ママ・セッド』だと思っており、確信犯的に過去の偉大なアーティストのサウンドを織り交ぜながら、それをレニー・クラヴィッツの音楽としか言いようのないレベルにまで昇華させた手腕には感服させられました。

なので初期衝動に任せて作られたという今作は非常に楽しみです。アルバムに先駆けて公開されている『The Chamber』を聴いてみましたが、いいですね!グルーヴィーなベース・ラインが中心となった曲を引っ張る構成になっているのですが、90年代後半からみられたメイン・ストリートに接近しようとすることにより、自分のサウンドを見失っていたレニー・クラヴィッツではなく、完全に自分の中から湧いてきた音を表現している、のびのびとしたレニー・クラヴィッツを感じることができます。ロック、ソウル、ファンクなどを同レベルで捉えることの出来る希有なアーティスト、レニー・クラヴィッツの本領が遺憾なく発揮された名曲です。




これはアルバムを相当楽しみですね!いや〜、こんなレニーに再会できるなんて本当に嬉しい!アルバムのリリースは2014/9/24です!












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[ 2014/08/10 09:00 ] Jesse Winchester Lenny Kravitz | TB(0) | CM(0)

Lenny Kravitz(レニー・クラヴィッツ)- 『Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)』 [ロック 名盤]

レニー・クラヴィッツの最大のヒット作、『自由への疾走』が20周年デラックス・エディションで再発!




89年に『Let Love Rule』でシーンに登場したレニー・クラヴィッツ。レニー・クラヴィッツの音楽の最大の特徴と言えば、白人と黒人の音楽をミックスしたサウンドと言えるのではないでしょうか。本人もフェイヴァリットにジョン・レノンやレッド・ツェッペリンといったロック・ミュージシャンを挙げると同時に、カーティス・メイフィールドやジェームス・ブラウンといった黒人ミュージシャンも挙げている。

レニー・クラヴィッツの作品を聴いていると非常にロック色の強いハード・ロック的なもの、シンガー・ソングライター然としたもの、ソウル・テイストに溢れたものと曲によって大きく表情が変化する。91年の2ndアルバム『Mama Said』は個人的にはレニー・クラヴィッツの作品の中で最も完成度の高いアルバムだと思っているのですが、セールスという点では今回デラックス・エディションで再発される93年にリリースされた3rdアルバム、『Are You Gonna Go My Way』がダントツです。

その理由はとても明快です。“多くのリスナーにアピールする要素を持った曲が多数収録されている”ということです。例えばアルバムからのリード・シングルである『Are You Gonna Go My Way』。この曲は本国アメリカではもちろん、イギリスやフランス、オーストリアなど多くの国のチャートで上位に入るヒットとなりました。日本でもCMやテレビ番組などで頻繁に使用される曲で、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。ハード・ロッックなギター・リフでインパクトが強烈で、一聴して耳に残るナンバーです。




そして2ndシングルとなった『Believe』。この曲もヒット・チャートで上位に入るセールスを記録しました。くぐもったヴォーカルと、サビでのメロディの広がりに宗教的な美しさすら感じる名バラードです。



この2曲を核に粒ぞろいの曲が並びます。デラックス・エディションの詳細は

今回のデラックス・エディションでは、オリジナル・アルバム初のデジタル・リマスターヴァージョンと、ヴァネッサ・パラディのアルバム『ビーマイベイビー』用に制作したデモ他未発表音源を多数収録。

DISC1-トラック1から11に収録されたオリジナル・アルバムは今回初のデジタル・リマスター。DISC1-トラック12から18はシングルのBサイド曲を収録。

DISC2-トラック1から3にはアコースティック・ヴァージョン、トラック4から9にはデモ&アウトテイク・ヴァージョン、トラック10から12にはヴァネッサ・パラディ用のデモ、トラック13にはBBCインタビューを収録

収録曲
【Disc 1】
01. Are You Gonna Go My Way
02. Believe
03. Come On And Love Me
04. Heaven Help
05. Just Be A Woman
06. Is There Any Love In Your Heart
07. Black Girl
08. My Love
09. Sugar
10. Sister
11. Eleutheria
12. Spinning Around Over You
13. Ascension
14. All My Life
15. Brother
16. Someone Like You
17. For The First Time
18. B-Side Blues

【Disc 2】
01. Believe (Acoustic Version)
02. Sister (Acoustic Version)
03. Heaven Help (Acoustic Version)
04. WOrk Like The Devil*
05. Feeling Alright (Instrumental)*
06. Getting Out (Will You Marry Me)*
07. Good Lovin'*
08. Blood (Instrumental)/Papa (Long And Sad Goodbye)*
09. Early Morning Blues*
10. I May Not Be A Star (Light Piece For Vanessa)*
11. Travelogue (You love Has Got a Handle On My Mind)*
12. Lonely Rainbows*
13. BBC Interview with Mick Wilcox*
(*未発表音源)

ということでファンならば聴いてみたい音源がかなり収録されています。発売は2013/10/16です。












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[ 2013/09/27 09:00 ] Jesse Winchester Lenny Kravitz | TB(0) | CM(0)

Lenny Kravitz(レニー・クラビッツ)- Mama Said(ママ・セッド)20th Anniversary (20周年記念エディション) [ロック 名盤]

レニクラ、『ママ・セッド』DX盤!セカンド・アルバムにして全世界で300万枚以上のセールスを誇る名盤のデラックス・エディション!




 いやー、この再発は嬉しいですね!一般的には3rdアルバムである『自由への疾走』が一番認知度が高いと思いますが、レニクラ・ファンの間で最も人気の高いアルバムがこの『ママ・セッド』で、私としても断然『ママ・セッド』がNo.1です。ロックやソウルの先人たちから受け継いだものを、最もバランス良く形にできていたのがこの頃だと思います。スラッシュと共演した、ハード・エッジなファンク・ナンバーあり、カーティス・メイフィールドにインスパイアされたとろけるようなソウル・ナンバーあり、ジョン・レノンを連想させる繊細なロック・ナンバーあり。様々な方位を向いた素晴らしい曲が、これ以上ないまとまりで配置されています。これ以後はロック色が強まり、『ママ・セッド』で聴けるような繊細な音を聴くことはできなくなってしまいました。

そして、今回の再発に伴ってデジタル・リマスターが施され、15曲もの未発表曲が追加され、これまで見たことのない『ママ・セッド』を体験出来ると思います。

 それでは解説文を。

 1990年にマドンナの「ジャスティファイ・マイ・ラヴ」のソングライティング/プロデュースを担当し、この曲が全米シングル・チャートで1位を獲得したこともあり、アルバム発売前から注目を集め、この『ママ・セッド』も大ヒット。全米シ ングル・チャート2位に輝く「イッツ・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー」をはじめ、元ガンズ&ローゼズのスラッシュとの共演が話題となった「オールウェイズ・オン・ザ・ラン」などヒット・シングルも数多く収録した、セカンド・アルバムにして全世界で300万枚以上のセールスを誇る名盤 のデラックス・エディション!(メーカーインフォメーションより)

というわけで、デビューアルバムの20周年を記念して2009年にリリースされた『Let Love Rule: 20th Anniversary Edition』 に続き、その『Let Love Rule』と双璧をなすこれまた大名盤『Mama Said』も20周年(もしくは21周年)記念盤で登場!

3rdアルバム『自由への疾走(Are You Gonna Go My Way)』以降の、ロック・スター的、もしくはギター・ヒーロー的なレニクラも勿論カッコよくて好きなんですが、なんだかんだ言っても、往年のロック/ソウル/ポップスへの愛とこだわりが充満した初期2作のサウンドは何物にも代えがたいと思うのです。久々に初期作を聴き直しつつ当時を思いおこすと、レニーが全面プロデュースした(恋仲の噂もあった)ヴァネッサ・パラディの1992年作『Vanessa Paradis』(Be My Baby収録)なんかも、往年の音楽へのリスペクトが満載の本当に素晴らしいアルバムでしたし、このころのレニーのいい意味での音楽オタクぶりは神がかり 的だったな、と改めて惚れ直してしまうわけです。

 『ママ・セッド』の20周年盤?っつーか『Let Love Rule』の20周年記念盤出てたことすら知らなかったよ」と言う方も多いのではないかと思いますので、この機会に『Let Love Rule』と『Mama Said』、どちらも20周年記念盤でまとめてご購入してみてはいかがでしょうか。当時聴いていた方は懐かしく感じつつもレニクラの魅力を再認識できると 思いますし、初めて聴く方にはなぜ“レニクラ”がこんなに愛されているかの本当の理由がわかってもらえるのではないかと思います。

願わくば、『Vanessa Paradis』の20周年盤なんかも今年あたり出て欲しいな、などと妄想しつつ、とりあえずは今回の20周年(もしくは21周年)記念盤の、初のデジタ ル・リマスターとなるオリジナル・アルバム部分と、15曲の未発表音源を含む21曲のボーナス・トラックとを満喫することにしましょう。

発売は2012/6/13です。

Mama Said (21st Anniversary Deluxe Edition) 収録内容
[Disc 1]
1. Fields of Joy
2. Always on the Run
3. Stand by My Woman
4. It Ain't Over 'Til It's Over
5. More Than Anything In This World
6. What Goes Around In This World
7. The Difference Is Why
8. Stop Draggin' Around
9. Flowers For Zoe
10. Fields of Joy (Reprise)
11. All I Ever Wanted
12. When The Morning Turns to Night
13. What THe ... Are We Saying?
14. Butterfly

THE STUDIO B-SIDES
15. Light Skin Girl From London
16. I'll Be Around
17. Always On The Run (Instrumental)

THE UNRELEASED 12" (未発表音源)
18. It Ain't Over 'Til It's Over (12" Remix Instrumental)
19. It Ain't Over 'Til It's Over (12" Extended/Dub version)*

[Disc 2]
THE DEMOS: MAMA SAID IN PROGRESS(未発表音源)
1. Riding On The Wings Of My Lord (Rough Demo)
2. It Ain't Over 'Til It's Over (Home Demo)
3. What The... Are We Saying? (Home Demo)
4. The Difference Is Why (Home Demo)
5. Riding On The Wings Of My Lord (Funky Vocal)
6. Riding On The Wings Of My Lord (Instrumental)
7. Framed, Lying, Crying (instrumental Segue)
8. Stand by My Woman (Instrumental)

LIVE IN ROTTERDAM NOV. 15, 1991(未発表音源)
9. Stop Draggin' Around
10. Always On The Run
11. Fields Of Joy
12. Stand by My Woman
13. More Than Anything In This World

LIVE IN JAPAN B-SIDES
14. Always On The Run
15. Stop Draggin' Around
16. What The ... Are We Saying






【仕様(予定)】
20周年記念/デジタルリマスタリング/国内盤は生産限定盤

Let Love Rule (20th Anniversary Edition) 収録内容
[Disc 1]
1. Sittin on Top of the World
2. Let Love Rule
3. Freedom Traw
4. My Precious Love
5. I Build This Garden for Us
6. Fear
7. Does Anybody out There Even Care?
8. Mr. Cab Driver
9. Rosemary
10. Be
11. Blues for Sister Someone
12. Empty Hands
13. Flower Child

BONUS TRACK
14. Let Love Rule [Basic Rough Mix]
15. Cold Turkey
16. Light Skin Girl from London
17. Fear [1987 Demo]
18. Mr. Cab Driver [Home Demo]
19. Let Love Rule [Home Demo]

[Disc 2]
LIVE : THE PARADISE,BOSTON,MA-WBCN FM 3/28/90
1. Flower Child
2. Blues for Sister Someone
3. Mr. Cab Driver
4. Freedom Train
5. Be
6. My Precious Love
7. Does Anybody out There Even Care?
8. Let Love Rule
9. Rosemary
10. Fear

LIVE : THE PARADISO,AMSTERDAM-12/20/89
11. My Flash on You
12. If 6 Were 9






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[ 2012/06/02 09:00 ] Jesse Winchester Lenny Kravitz | TB(1) | CM(0)







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