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Grateful Dead(グレイトフル・デッド)- All the Years Combine(ライヴ映像BOX~オール・ジ・イヤーズ・コンバイン) [DVD]

これでどうだ!デッド14枚組ライヴDVDボックス発売!!


【送料無料】All The Years Combine The DVD Collection

【送料無料】All The Years Combine The DVD Collection
価格:15,385円(税込、送料別)




 グレイトフル・デッドといえば“ライヴ”というのが定番となっていますが、そのライヴの決定盤というべきアイテムがリリースされます。

 なんとDVD14枚組という超絶のボリューム!収録されている時期は74年から91年と、ファンにとっては嬉しい時期のものです。詳細は解説文を参照していただきたいのですが、この期間でのデッドの演奏の違いを楽しめる内容になっています。

 延々とジャムを続けながら、そこでグルーヴが生まれる瞬間を捉えていくデッドのライヴ。14枚組、38時間というボリュームなら、デッド・ヘッズがやっていたように、身も心も音にゆだねて、だらーっと聴くことができるのではないでしょうか。

 それでは解説文を。

ジェリー・ガルシアの生誕70年を記念して、グレイトフル・デッドの14枚組ライヴDVDボックス日本盤が登場!

  デッドの真髄である74年~91年のライヴを約38時間に渡り収録された本作には、ドキュメンタリーやインタビューも収録されており、もちろん日本語字幕入り。
写真満載の40ページ・オールカラー・ブックレット付き&オリジナル・ライナーノーツ訳付。
限定生産となっています!

仕様
●1,000セット限定 
●全14枚組み 
●約38時間のライヴ映像(一部日本語字幕) 
●エンボスBOX入り 
●40ページ オールカラー・ブックレット 
●オリジナル・ライナーノーツ訳

収録内容
1. ザ・グレイトフル・デッド・ムーヴィー 2DVD (1977年発表) 
【一部日本語字幕】
2. ザ・クロージング・オブ・ウィンターランド 2DVD (1978年12月31日サンフランシスコ、ウィンターランド)
【一部日本語字幕】
3.デッド・アヘッド(1980年10月ニューヨーク、ラジオ・シティ・ホール)
【一部日本語字幕】
4.ソー・ファー(1987年発表、初DVD化)
5.チケット・トゥ・ニュー・イヤーズ(1987年12月31日オークランド、オークランド・コロシアム)
【一部日本語字幕】
6. トラッキン・アップ・トゥ・バッファロー(1989年7月4日ニューヨーク、リッチ・スタジアム)
7. ダウンヒル・フロム・ヒア(1989年7月17日イーストトロイ、アルパイン・ヴァレー・ミュージック・シアター)
8. ヴュー・フロム・ザ・ヴォルツ(1990年7月8日、ピッツバーグ、スリーリヴァー・スタジアム)
9. ヴュー・フロム・ザ・ヴォルツII(1991年6月14日、ワシントンDC、RFKスタジアム)
10. ヴュー・フロム・ザ・ヴォルツIII (1990年6月16日、マウンテンヴュー、ショアライン・アンフィシアター)
11. ヴュー・フロム・ザ・ヴォルツIV (1987年7月26日、オークランド、オークランド・スタジアム)
12. ボーナス・ディスク(未発表ライヴ・パフォーマンス5曲、1992年ドキュメンタリー<監督:ジャスティン・クラウツマン> グレイトフル・デッド・アーカイヴィスト、デヴィッド・レミューのインタビュー)
【一部日本語字幕】

発売は2012/8/1です。









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[ 2012/06/08 09:00 ] Foster the People Grateful Dead | TB(0) | CM(0)

Greatful Dead(グレイトフル・デッド) - Blues for Allah(ブルース・フォー・アラー) [ロック 名盤]

 熱狂的なファンも多いグレイトフル・デッドのなかでも最高傑作の呼び声の高い
1975年発表の『ブルース・フォー・アラー』が2004年デジタルリマスタリングで、
ボーナス・トラックと追加して再発です。

 グレイトフル・デッドといえばヒッピー・ムーヴメントを代表するバンドであり、
ジャムを発展させたようなインプロヴィゼーション中心のライヴで熱狂的なファンを
獲得していたバンドです。その特性ゆえスタジオ盤はいまいち評価を得ることが出来ずに
いたのですが、このアルバムで完全にミュージシャンとしての地位を確立しました。

 このアルバムを通して流れる空気は、やはりグレイトフル・デッドらしいレイドバックした、
ゆったりとしたものになっており、彼らの醍醐味を存分に味わえるものになっています。
曲も長尺のものが多く、もともとはジャムからスタートして完成させていったのだと思われます。
ただし、散漫になることはなく、彼らの持ち味が良い形で発揮されており、そこがこの
アルバムが名盤と呼ばれる所以でしょう。

 1曲目の『Help on the Way-Slipnot!』から7分を越える曲なのですが、前面に出た
ガルシアのギターが素晴らしい演奏を聴かせています。繊細なタッチ、クリアなトーン、
流れるように紡ぎだされていくメロディでぐいぐい引き込まれていきます。

 そして2曲目『Franklin’s Tower』への流れが素晴らしい。切れ目を感じさせない
スムースなつなぎでライヴを聴いているようです。この曲はまさにアメリカン・ロック
といった感じでゆったりとした大きな曲調です。

 『King Solomon’s Marbles』はドラムの畳み掛けるような性急なビートが緊張感を
生み出し、そのなかをギターがスリリングに駆け抜けていくインスト曲。数曲のグレイトフル・
デッドらしいアメリカン・ロック、そして短いインストの小品を挟んでいよいよアルバムの
最終曲であり、アルバムのタイトル曲である『Blues for Allah』です。その意味深な
タイトルが示す通り厳かで不気味な曲調でスタートします。それが次第にサイケデリックで
スペイシーな音空間になっていき、とんでもないスケールへと発展していきます。感覚としては
サン・ラに近いものです。

 この曲が最後にどっしりと控えていることによって、このアルバムはグレイトフル・デッド
というバンドの様々な魅力を伝えることができ、それによって名盤と呼ばれるアルバムに
なったのではないでしょうか。メロディ、演奏、スケール、といった彼らの魅力を存分に
楽しめる傑作です。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 自らが設立した新たなインディペンデント・レーベル「グレイトフル・デッド・レコード」の
第3弾。新たな旅立ちを告げた作品。解説歌詞対訳付/ボーナストラック収録/2004年デジタル
リマスタリング/1975年作品。

トラックリスト

1. ヘルプ・オン・ザ・ウェイ/スリップノット!
2. フランクリンズ・タワー
3. キング・ソロモン・マーブルズ パート1:ストロンガー・ザン・ダート/パート2:ミルキン・
ザ・ターキー
4. ミュージック・ネヴァー・ストップト
5. クレイジー・フィンガーズ
6. セージ&スピリット
7. ブルース・フォー・アラー / 砂の城とガラスのラクダ達/砂漠での普通ならざる出来事
8. グルーヴ#1 (アウトテイク)
9. グルーヴ#2 (アウトテイク)
10. ディストルト (アウトテイク)
11. A to E フラット・ジャム (アウトテイク)
12. プロト18プロパー (アウトテイク)
13. ハリウッド・カンタータ (アウトテイク)





発売は2011/3/23です。





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[ 2011/03/20 21:54 ] Foster the People Grateful Dead | TB(0) | CM(0)







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