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ブラウンズウィック・レコード再発第二弾!

今回もどどーんと再発!シカゴ・ソウルの名門、ブラウンズウィック・レコード!





前回“これからブラウンズウィックのカタログが100タイトル以上再発されます!”とお伝えさせていただきましたが、その第二弾が登場です!今回も10タイトルで、これぞシカゴ・ソウルという作品がズラリです。個人的にはユージン・レコード率いるメロウ・ソウルなシャイ・ライツの2枚が一番気になるところですが、Boobie Knight And The Universal Ladyの『Earth Creature』なんかもレア・グルーヴ的には相当美味しいところですね。

前回と同じく10枚組のボックス・セットもありますので、そちらも要注目です!

マーヴィン・ゲイを育てたハーヴィ・フークワに見出されてRCA からデビュー、その後、新グループを率いてダカーに移籍した。「ラヴォマニアックス」が82 年にグランドマスター・フラッシュに使われるなど、はやくからサンプリング・ソースとして定着。正統派の資質を持ちつつも、スライ・ストーンやジミー・キャスター・バンチ、ファンカデリック同様に、エグい大所帯ファンクをアグレッシヴに展開するのだ。






ヴォーカル・グループとしてのまとまりを見せつけるセカンド・アルバム。制作陣にはカール・デイヴィスの兄弟クリフやドラマーのクイントン・ジョセフもクレジットされ、演奏も安定感を増している。オリジナルも上出来だが、アル・グリーン・ナンバー2をノーザン流に料理したり、アシュフォード=シンプソン作品やエイス・デイのカヴァーに細かい主張を入れてあったり。72 年にして余裕たっぷりのシカゴ・ソウルだ。






シャイ・ライツと並ぶ実力派、兄弟4人組ヴォーカル・グループのデビュー作。スウィート・ソウルのタイトル曲がR&B14位のスマッシュ・ヒットを記録。のちにソロとして「メロウ・メロウ・ライト・オン」のヒットを放つロウレル・サイモンが、兄弟のフレッドらと結成したヴォーカル4人組。制作指揮はウィリー・ヘンダーソン、プロデュースがユージン・レコード、そしてアレンジにトム・ワシントンを迎えた鉄壁の布陣を敷いて、アルバム表題スウィート・ソウルがデビュー・ヒット。モーメンツやデルフォニックスらのカヴァーにもシカゴの風を吹き込んだ。






第2のバーバラ・アクリンを目指してデビュー。当時はテキサスの学生で、アクリンよりも柔らかな声でコケティッシュ、さらにアイドル歌手的なフェミニンな魅力も持っている。当時の『ビルボード』誌によれば、オークランドのWORB 局など一部ラジオは注目したが、チャート入りを逃した幻の名盤だ。アクリンやジャッキー・ウィルソン・ナンバーも取り上げ、ソリッドながら優しいシカゴ・グルーヴが、彼女の声を包み込む。






全米/ソウル両チャートを制覇した「オー・ガール」を収録。作者かつリード・シンガーのユージン・レコードは、当初、この曲に満足してはいなかった。しかし、TV番組で初披露するとシングル化の要望が殺到。アレンジャーのトム・ワシントンが華麗なストリングスとピアノを配して再録音し、その結果、彼らに最大のヒットをもたらした。ほかにもとろとろに甘い「ラヴ・イズ」やマーヴィン・ゲイのカヴァーなど、コーラスも鉄壁だ






この通算6作目からはユージン・レコード=バーバラ・アクリン・コンビによる「ストーンド・アウト・オヴ・マイ・マインド」がソウル2位を記録。アクリン色の濃い曲で、昨年はジョス・ストーンも歌っている。ポール・ウェラーのザ・ジャムやジョン・ホルトらジャマイカ勢のカヴァーもあり、幅広い層から支持が厚い。ケンタッキーのカントリーDJ が3曲の作詞を担当し、ユージンらメンバーの美意識を新たに刺激している。






イタリア出身で、南アフリカ在住時にキャリアをスタートさせた異色の存在。アルバムを20 枚も残した歌手・俳優のセルジオ・フランキは兄で、ダナも当時すでに米コロンビアやリヴァティ、abc などからシングルを出していた。ここではカール・デイヴィス制作による甘酸っぱいシカゴの音が、彼女の素直でひたむきな声と見事にマッチ。「ハヴ・ユー・シーン・ヒム」「オー・ボーイ」「ハイヤー&ハイヤー」もポップな仕上がり。






ニュー・ジャージー州イースト・オレンジ出身で、ヤング3兄弟らが結成したバンド。スティーヴ・アーリントンのグループやオーラでのプレイでも知られるベーシストのバディ・ハンカーソンがプロデュースでも関わっていて、抜群のセンスをみせる。紅一点のジャックリーン嬢が歌うアルバム表題曲は特にイギリスで大きなヒットとなった。ブラウンズウィック最後を飾る80's サウンド/ディスコ・ブギーの必聴盤だ。









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[ 2013/07/12 18:00 ] Babyface Brunswick | TB(0) | CM(0)

Brunswick(ブランズウィック) 編集盤 [ソウル 名盤]

これから再発ラッシュに入る“ブラウンズウィック・レコード”の入門編に最適な編集盤がリリース!




先日お伝えした“ブラウンズウィック・レコード再発プログラム”。3年にわたって100枚以上のカタログをリリースするそうですが、とにかく名盤が大量にあるのでどれを買おうか迷ってしまうのも事実。そんなリスナーに最適なのが今回紹介させていただくこの3枚。

まずはブラウンズウィックのグルーヴィーなサイドにスポットを当てた『ベスト・オブ・ブランズウィック-グルーヴ&ソウル』

1. アム・アイ・ザ・セイム・ガール(バーバラ・アクリン)
2. セヴン・デイズ・オブ・ナイト(バーバラ・アクリン)
3. オー・ガール(シャイ・ライツ)
4. ハヴ・ユー・シーン・ハー(シャイ・ライツ)
5. ソウルフル・ストラット(ヤング・ホルト・アンリミテッド)
6. カリフォルニア・モンタージュ(ヤング・ホルト・アンリミテッド)
7. ストーンド・アウト・オブ・マインド(マリアン・ファーラ&サテン・ソウル)
8. ハニー・ベイブ(ジンジ・ジェイムス)
9. ハートに火をつけて(アーマ・フランクリン)
10. アイム・ゴナ・ゲット・ユー(ラヴァン・ベイカー)
11. ビコーズ・オブ・ユー(ジャッキー・ウィルソン&ラヴァン・ベイカー)
12. フロム・ザ・ティーチャー・トゥ・ザ・プリーチャー(ジーン・チャンドラー&バーバラ・アクリン)
13. ディス・イズ・ザ・ロスト・ジェネレーション(ロスト・ジェネレーション)
14. ホープ・ウィ・ハヴ(ジ・アーティスティックス)
15. ラヴィング・エクスプロージョン(ジ・エリミネイターズ)

入門編にもぴったりなベスト&レア・コレクション!腰へ直撃必至のグルーヴ編! ビヨンセでもお馴染み1、ジャムやジョス・ストーンのカヴァーでも人気2。ノーザン・ソウル・アンセム49。達郎ファン悶絶の6は73年の人気盤より。全米5位不滅の名曲7。サウンドの要、ウィリー・ヘンダーソン10。ディスコ期の作品から5曲、大所帯ファンクの11、ダンサー&ブギーブームでも再注目のボハノン12、13。そしてローライダー・アンセム14、80'sディスコ・ブギー名曲15など





そしてシャイ・ライツなどに代表されるメロウ・サイドにスポットを当てた『ベスト・オブ・ブランズウィック-メロウ&ソウル』

1. アー・ユー・マイ・ウーマン(シャイ・ライツ)
2. ストーンド・アウト・オブ・マインド(シャイ・ライツ)
3. トゥー・グッド・トゥ・ビー・フォーゴトン(シャイ・ライツ)
4. ハイヤー&ハイヤー(ジャッキー・ウィルソン)
5. ウィスパーズ(ジャッキー・ウィルソン)
6. レッツ・ラヴ・アゲイン(ジャッキー・ウィルソン)
7. キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド(タイロン・ディヴィス)
8. イズ・イット・サムシング・ユーヴ・ガット(タイロン・ディヴィス)
9. ゼア・ワズ・ア・タイム(ジーン・チャンドラー)
10. ファンキー・チキン(ウィリー・ヘンダーソン)
11. ザ・ラヴォマニアックス(ブービー・ナイト&ユニバーサル・レディ)
12. キープ・オン・ダンシン(ボハノン)
13. ボハノンズ・ビート(ボハノン)
14. バウンス、ロック、スケート、ロール(ヴォーン・メイソン&クルー)
15. アイ・ライク・ホワット・ユーアー・ドゥーイング・トゥ・ミー(ヤング&カンパニー)

日本盤オリジナル企画/新規コンピレーション
入門編にもぴったりなベスト&レア・コレクション!スイートアンセム勢揃いのメロウ編! スウィング・アウト・シスターのカヴァーでもおなじみ1、全世界で大ヒットした3。1のインスト・ヴァージョン5と6はお馴染みのクラブ・アンセム。シャイ・ライツのダンサー・カヴァー7、アレサの姉アーマはドアーズのカヴァー9。ノーザン・アンセム10、11、12。ヴォーカルとサウンド・プロダクションの技1314。最後は「タイトゥン・アップ」のシカゴ版15など






上記2作は1,000円、もしくはそれ以下ということでまさに入門編にはうってつけですね!

そしてもう1枚。日本を代表するDJ、そしてKing of Diggin'!ムロのミックスCDです。もうムロがミックスしているという情報だけで間違いなく買いですよね!

1. SAVE THEIR SOULS / BOHANNON
2. SINGING A SONG FOR MY MOTHER / BOHANNON
3. THIS IS THE LOST GENETRATION / THE LOST GENERATION
4. AIN’T NO SUNSHINE / LIONEL HAMPTON
5. AIN’T NO SUNSHINE / GREGORY JAMES EDITION
6. COMPLETE EXPRESSIONS / HYSEAR DON WALKER
7. WHO YOU REALLY ARE / FRED HUGHES
8. WE NEED ORDER / THE CHI-LITES
9. LIGHT MY FIRE / JACKIE WILSON
10. LIGHT MY FIRE / ERMA FRANKLIN
11. HARD TO CARRY ON / THE ARTISTICS
12. ARE YOU MY WOMAN? (TELL ME SO) / THE CHI-LITES
13. HANG LOOSE / DON THOMPSON
14. SOULFUL FOOTBALL / WILLIE HENDERSON & THE SOUL EXPLOSIONS
15. FUNKY CHICKEN / WILLIE HENDERSON & THE SOUL EXPLOSIONS
16. LOOSE BOOTY / WILLIE HENDERSON
17. THE LOVOMANIACS / BOOBIE KNIGHT & THE UNIVERSAL LADY
18. ST. ALBANS STRUT / THE TOTAL ECLIPSE
19. JIVE MAN / EXIT 9
20. LOOSE HIPS / THE ELIMINATORS
21. FLY / EXIT 9
22. WAITING ON YOUR LOVE / YOUNG & COMPANY
23. JAMMIN BIG GUITAR / VAUGHAN MASON
24. BOUNCE, ROCK, SKATE, ROLL / VAUGHAN MASON & CREW
25. WE'RE GONNA FUNK YOU UP / VAUGHAN MASON & CREW
26. THE BIG THROWDOWN / SOUTH BRONX
27. YOU ARE THE ONE / AM-FM
28. JUST PLAIN FUNK / DON THOMPSON
29. I HAD IT ALL THE TIME / TYRONE DAVIS
30. THE SLY, SLICK AND THE WICKED / THE LOST GENERATION
31. THE SLY, SLICK AND THE WICKED / DOUG HAYNES
32. YOU HURT ME FOR THE LAS

シカゴ・サウンドの代名詞的レーベル、BRUNSWICKの音源を、日本が世界に誇る“KING OF DIGGIN’”ことMUROがMIXしたオフィシャルMIX CD。






3作品ともリリース第一弾と同じ2013/6/5発売です!



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[ 2013/06/07 09:00 ] Babyface Brunswick | TB(0) | CM(0)

Brunswick(ブランズウィック) [ソウル 名盤]

マジか!?グルーヴィーなソウルで名作を多数リリースした“ブラウンズウィック”のカタログが大量再発!!


Barbara Acklin / Love Makes A Woman +1 【CD】

Barbara Acklin / Love Makes A Woman +1 【CD】
価格:1,890円(税込、送料別)



これは本当に嬉しい!バーバラ・アクリン、シャイ・ライツ、タイロン・デーヴィスなど数々のソウルの名盤を世に送り出してきた、ソウル・オブ・シカゴ、ブラウンズウィック・レコードのカタログが3年にわたって100タイトル以上再発されるとのことです!これは凄い!凄過ぎる!!

フリー・ソウルやレア・グルーヴと出会ってから、様々なソウル・ミュージックを聴き始めた私にとって、ブラウンズウィックという名前は相当に胸をワクワクさせるものなのです。

一般的にはモータウンやカートムといったレーベルと比べると知名度は低いですが、中身は遜色ありません!看板アーティストであるバーバラ・アクリンはグルーヴィなソウルの名曲をいくつも残していますし、シャイ・ライツはノーザン・ソウルを代表するコーラス・グループです。

さらにジャッキー・ウィルソンやタイロン・デーヴィス、ヤング・ホルト・トリオなど渋いソウルもありますし、レア・グルーヴの定番ストラットの『Time Moves On』もあります。これら挙げさせていただいたのはほんの一部ですので、これからの再発のニュースを楽しみにしていて下さい!

それでは解説文を。

シャイ・ライツ、ヤング・ホルト・トリオ、ジャッキー・ウィルソン、バーバラ・アクリンなどを輩出したシカゴ・ソウルの名門、ブランズウィック・レコード の全カタログからオリジナル・アルバム、編集盤を3年にわたって順次リリースするシリーズが発足。不滅の名盤から初CD化のレア音源まで全100タイトル 以上の豪華ラインナップ!
◆最新デジタル・リマスタリング
◆生産限定盤
◆新規解説付
◆各タイトル¥1,890(税込)
◆企画協力:高橋道彦

まずは2013/6/5に再発されるラインナップを!名盤がゴロゴロ!どれを買うか悩みどころですね。

不朽の名曲「キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド」(ソウル首位/全米5位)を収録したシカゴ・ソウルの雄、デビュー盤 シカゴ・ソウルの雄、タイロン・デイヴィスのデビュー盤で、カール・デイヴィスが設立した新レーベル、ダカーにとっても記念すべき初アルバム。サム・クックやエディ・フロイドのカヴァーを含み、「ア・ウーマン・ニーズ・トゥ・ビー・ラヴド」はボビー・ブランド流儀だ。そして当初、そのB面だったのがソウル首位/全米5位まで駆け上がった不朽の名曲「キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド」。デビュー作ならではの若さが弾ける。





アルバム・タイトル曲がソウル3位/全米15位となる大ヒットを記録!歌姫バーバラ・アクリンの初アルバム シカゴ・ソウルを代表する歌姫バーバラ・アクリンの初アルバム。ブランズウィックのプロデューサー、カール・デイヴィスの秘書として働きながらデビューするチャンスを窺ったという経歴は、モータウンのマーサ・リーヴスを思わせる。このデビュー盤からはアルバム・タイトル曲がソウル3位/全米15位となる大ヒットを記録。お気に入りのバート・バカラック=ハル・デイヴィッド作品も溌剌と歌いこなす。





ソウル首位/全米6位に輝いた「ハイヤー・アンド・ハイヤー」ほか、ジャッキー流ノーザン・ソウルの完成形 84年に『スリラー』でグラミー賞を総ナメにしたマイケル・ジャクソンは、受賞スピーチのなかでウィルソンの功績を大きく讃えた。ひと呼んで“ミスター・エキサイトメント”。ベリー・ゴーディーJr.とも縁深い、デトロイト出身、ショービズの巨星ウィルソンが、シカゴ・ソウルを完璧にこなした代表作。ソウル首位/全米6位に輝いた「ハイヤー・アンド・ハイヤー」をはじめ、ジャッキー流ノーザン・ソウルの完成形がほとばしる。高揚感に満ちた歴史的な1枚。





シカゴ・ソウルの名門、ブランズウィック・レコードのカタログ・リイシュー第1期がスタート。本作は、ザ・シャイ・ライツの最大のヒット曲「オー・ガール」を収録した1972年リリースのアルバム。とろとろに甘い「ラヴ・イズ」やマーヴィン・ゲイのカヴァー「インナー・シティ・ブルース」など、コーラスも鉄壁な一枚。





「アム・アイ・ザ・セイム・ガール」を収録、“ウィンディ・レディ”ソウルとしてのキュートな魅力あふれるセカンド・アルバム スウィング・アウト・シスターのカヴァーでもお馴染みの「アム・アイ・ザ・セイム・ガール」を収録したセカンド・アルバム。バーバラはジャッキー・ウィルソン「ウィスパーズ」やシャイ・ライツ「ハヴ・ユー・シーン・ハー」の作者のひとりでもあり、ソングライター(おもに作詞)としての才能も確かだが、ここではシンガーとして魅力が全面開花。“ウィンディ・レディ”ソウルとしてのキュートな魅力に満ちている。





全米ソウル・チャート8位、ビヨンセ「クレイジー・イン・ラヴ」で知名度を上げた「アー・ユー・マイ・ウーマン?」収録の2作目 新録音に69年のデビュー盤音源も加えて更なる充実を図ったセカンド・アルバム。ビヨンセの「クレイジー・イン・ラヴ」で大胆に使われて圧倒的に知名度を増した「アー・ユー・マイ・ウーマン?」(全米ソウル・チャート最高8位)や「ギヴ・イット・アウェイ」(ソウル10位)などを収録。大ブレイク前夜、勢い全開となった“シカゴの灯”が、希望に満ちたソウル新時代を明るく照らす。





「ハヴ・ユー・シーン・ハー」(ソウル首位/全米3位)他シングル4曲を収録。初のミリオンセラー獲得、シャイ・ライツの名声を決定づけた代表作 語り入りのシカゴ産スウィート・ソウル超名曲「ハヴ・ユー・シーン・ハー」(ソウル首位/全米3位)を収録。同時に「(フォー・ゴッド・セイク)ギヴ・モア・パワー・トゥ・ザ・ピープル」における、大先輩カーティス・メイフィールド譲りのメッセージ性も見逃せない。時代を映し出したこの2曲の大ヒットをはじめ四つのシングル曲を収録し、初のミリオンセラーとなってシャイ・ライツの名声を決定づけた代表作。





JB以上にグルーヴィなワン・コード・ファンクは、アフロ・ビート、ブラジリアン・バイリ・ファンキ好きにも! スティーヴィ・ワンダーのドラマーや、モータウン勢のツアーでバンマスを務めたのちにダカー入り。ワン・コードで延々と攻める彼のファンクは、JB以上にグルーヴィ。金太郎飴的な拘りも、ロジャー・トラウトマンに負けず劣らず。フェラ・クティや現代の(ネオ・)アフロ・ビート、それにブラジリアン・バイリ・ファンキ好きにもぜひ聴いてほしい。ボハノンこそ“いつ聴くの?”“いまでしょ”の筆頭アーティスなのだ。





モッド・ジャズの名曲「ワック・ワック」収録、ラテン・ジャズやブーガルー的な躍動感も見事なソウル・インストの人気盤 ラムゼイ・ルイス・トリオ出身のアイザック“レッド”ホルト(ドラマー)とエルディー・ヤング(ベース)のふたりが、ピアノにドン・ウォーカーを加えて新グループを結成。掛け声をはじめ遊び心を満載してモッズ・シーンでも愛された、いわゆるモッド・ジャズの名曲「ワック・ワック」を筆頭に、ラテン・ジャズやブーガルー的な躍動感も見事に展開。ビートルズのカヴァー「イエスタデイ」もユニークでキャッチー。








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[ 2013/06/04 09:00 ] Babyface Brunswick | TB(0) | CM(0)







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