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Associates - Party Fears Two [Youtube]

ビリー・マッケンジーのオリジナル歌唱が満喫できる名曲!



80年代に活躍したスコットランドのバンド、アソシエイツ。バンドのリーダーでありヴォーカリストであるビリー・マッケンジーの魅力が中心となったバンドで、ニュー・ウェーブ色の強い楽曲で人気を博しました。

そんなアソシエイツ最大のヒット曲が82年にリリースされた『Party Fears Two』。UKチャートの9位までのぼる大ヒットとなりました。

ニュー・ウェーブっぽい人工的な手触りのサウンドと、卓越したスキルを持つビリー・マッケンジーのヴォーカルにグイグイ引き込まれていきます。このビリー・マッケンジーの歌声はなんと表現したらよいのでしょう?真にオリジナルな才能です。

以後アソシエイツは急速に勢いを失い、ビリーはソロで作品をリリースもしますが、往年の輝きを取り戻すことはできていません。そして97年のビリー・マッケンジーの自殺によって、アソシエイツの音楽は永遠に失われてしまうのです。

『The Associates-Party Fears Two』



今回紹介させていただいた名曲が収録された、アソシエイツ最後の作品にして最高傑作『Sulk』です! 『Sulk』はアソシエイツらしさが最もよく出たラスト・アルバムだ。アソシエイツは、1980年代初頭のチャートを揺るがしたニュー・ポップ革命の中心部にいて、ポスト・パンク勢の味気ないモノトーンの音楽に対しスタイリッシュに反抗したのだった。『Sulk』のジャケットを見ると、シンガーのビリー・マッケンジーと、その音楽的片割れのアラン・ランキンが、しゃれた温室で横になり、人工的な青と緑の光を浴びている。ランキンの音楽もそれに劣らず「不自然」で、わざとらしい特徴をいくつも積み重ねていき、パンク、ファンク、グラム・ロックとのつながりを見えなくしてしまうのだ。一方、マッケンジーのヴォーカルは大げさなスタイルだが、マーク・アーモンドのようにこっけいなキャバレー調になることがない。それにしても、アソシエイツにはどこか暗く風変わりなところがあった。「Party Fears Two」と「Club Country」は、いわばヘアカット100の突然変異で、羽目を外しながらも疑念を払いきれないといった感じの曲。“カントリー・クラブでは大はしゃぎ/カントリー・クラブではいつもうんざり(Alive and kicking at the country club/we're always sickening at the country club)”。アソシエイツを突き動かしたもの、悩ませたものは、一体何だったのか。マッケンジーが1997年に自殺したことで、それはますます深いナゾに包まれてしまった。









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[ 2013/06/05 09:00 ] Animal Collective Associates | TB(0) | CM(0)







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