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Art of Noise(アート・オブ・ノイズ)- 『The Best of Art Of Noise(ザ・ベスト・オブ・アート・オブ・ノイズ)<SHM-CD> [ロック 名盤]

トレヴァー・ホーン率いるアート集団、アート・オブ・ノイズのベスト・アルバムが登場!




今のリスナーの方はほとんどご存知ないかもしれませんが、当時はその大風呂敷を広げたようなサウンドが受けて、エレクトリックなサウンドを嗜好するリスナーのみならず、一般的にもかなり聴かれていました。

例えばグループ名をイタリアの画家の論文からとったり、活動当初はバンドのメンバーを明らかにしていなかったりとかなりアート性の強いグループでした。それは音にも表れており、当時最先端の技術であったサンプリングを駆使して生み出される音は非常に刺激的でした。

しかし、同時になんとなく間の抜けたような感覚もあり、それが一般受けした大きな要因だと思います。それが最も顕著なナンバーが、日本人なら聴いた途端にミスター・マリックさんを思い浮かべる『Legacy』です。

ミスター・マリックさんが登場に使用していたという事実を抜きにしても、なんとなく下世話な感じがしてしまうんですよね(笑)。それは86年にグラミー賞を獲得した『Peter Gunn』にしても同じで、“これを大真面目にやられたらちょっと恥ずかしいな”と思ってしまうような内容です。

また、当時は最先端の音楽であったのですが、今聴くとレトロ・フューチャーな感じで、これもキッチュな感じでアート・オブ・ノイズの魅力となっています。

こんなサウンド今はないですもんね。聴いてみると新たな発見があるかも!

それでは解説文を。

“騒音芸術"傑作撰集サンプリングの黎明期に偉大なる足跡を遺したアート・オブ・ノイズのベスト・アルバム。

1.富士フィルム『アスタリフト』CM楽曲「ロビンソン・クルーソー」収録
2.トム・ジョーンズをフィーチャーしたプリンスの「KISS」のリミックス収録
3.Mr.マリックのテーマ曲「Legs」の別ヴァージョン「レガシー」収録

日本独自企画/SHM-CD/解説歌詞対訳付

1. 作品 4
2. YEBO
3. インストゥルメンツ・オブ・ダークネス
4. ロビンソン・クルーソー
5. ピーター・ガン(フィーチャリング・デュアン・エディ)
6. パラノイミア(フィーチャリング・マックス・ヘッドルーム)
7. レガシー
8. ドラグネット ’88
9. KISS
10. サムシング・オルウェイズ・ハプンズ

発売は2013/6/26です。








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[ 2013/06/13 09:00 ] Animal Collective Art of Noise | TB(0) | CM(0)







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