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Barbara Acklin(バーバラ・アクリン)- 『Love Makes a Woman(ラヴ・メイクス・ア・ウーマン+1)』 [ソウル 名盤]

ブラウンズウィックを代表するアーティスト、バーバラ・アクリンのデビュー作が再発!


Barbara Acklin / Love Makes A Woman +1 【CD】

Barbara Acklin / Love Makes A Woman +1 【CD】
価格:1,890円(税込、送料別)



60年代から70年代にかけて素晴らしいソウルの作品を残したバーバラ・アクリンは、シカゴ・ソウルの名門レーベル“ブラウンズウィック・レコード”を代表する存在です。ブラウンズウィックの作品に関しては、これから約3年にわたって100作品以上がリイシューされるとのことで、非常に楽しみですね。

今回紹介させていただく作品は、68年にリリースされたバーバラ・アクリンのデビュー作『Love Makes a Woman』です。このアルバムには彼女の最大のヒット曲となったアルバム・タイトル曲『Love Makes a Woman』が収録されており、ブラウンズウィックらしい、都会的なノーザン・ソウルが堪能できます。

『Be by My Side』も同じくキレの良いリズムに自然と体が動き出す爽やかなダンス・ナンバーで、“フリー・ソウル”という言葉がしっくりきますね。

個人的に一番好きなのは、アルバムのオープニング・ナンバー『What the World Needs Now Is Love』です。出だしの情感たっぷりのゆったりとしたヴォーカルにとろけさせられます。そして、これはいつも言わせていただくのですが、“素晴らしいソウル・ナンバーには、必ず素晴らしいドラムがある!”のです。この曲のドラムも抜けが良くて埃っぽい、最高のサウンドです。

バーバラ・アクリンは歌手としてのみではなく、作曲でも優れた作品を残しており、代表的なものにジャッキー・ウィルソンの最大のヒット曲『Whispers (Gettin' Louder)』や、the Peaches and Herbの『Two Little Kids』などがあります。

また、同じブラウンズウィック所属のグループ、シャイ・ライツのリーダーであり、共作やプロデュースという形で彼女の作品に関わっているユージン・レコード、バーバラ・アクリンの夫です。

『Love Makes a Woman』はキレの良いリズム、洗練されたグルーヴ、そしてソウルフルなヴォーカルと三拍子揃った名作です!

発売は2013/6/5です。









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[ 2013/06/12 09:00 ] Babyface Barbara Acklin | TB(0) | CM(0)







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