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ジョン・アーヴィング - 『あの川のほとりで』 [本]

68年のデビュー作『熊を放つ』以降、数々の世界的なベスト・セラーを発表し、『サイダーハウス・ルール』が映画化された際には、自ら脚本を手掛けアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞したというジョン・アーヴィング。その存在は気になっていたのですが、どの作品から始めようというのでなかなか手が出せずにいました。

そんな中ふと書店で目にしたのが本作『あの川のほとりで』でした。その素朴なタイトルと、親子の逃避行という内容に惹かれて購入したのですが、独特の流れに正直戸惑いました。

上下巻というボリュームで展開されてる親子孫にわたる壮大な物語なのですが、めまぐるしい展開をみせるスリリングな小説に慣れた身としては、このゆったりとした展開が退屈に思えるときがかなりありました。また、半自伝ということもあり、物語が非常に日常的なものなので、あまり抑揚のない展開も多々見受けられます。それがリアルと言えばそうなのですが、ユルイといえばそうでもあります。

ジョン・アーヴィングの表現の巧みさ、人間味溢れる内容には好感が持てましたが、私としては少し退屈な作品でした。





牧歌的な田舎生活を淡々と描いた文章には、ジョニ・ミッチェルの音楽がピッタリ。ジョニ・ミッチェルの音楽をまとめて聴くならこのボックス・セットがコスパ最高!

■ 数多のアーティストに影響とインスピレーションを与えてきた、シンガー・ソングライターの最高峰、ジョニ・ミッチェル。
■ 68年のデビュー以来、人間、社会への繊細でシャープな洞察と卓越した音楽性、そして表情豊かなすばらしいヴォーカルスタイルで数々の名作を発表し、長きにわたって世界中を魅了してきたカナダ出身の天才シンガー・ソングライターがワーナーブラザーズ/リプリーズに残した初期10作品が、誰もが手に取りやすいコンパクトでお求めやすいボックス・セットとして登場。
■ 自ら描いた絵をアートワークに使用するなど、芸術家としても評価の高い彼女のボックス・セットとあって、今回収録されているアルバムは全てオリジナル・レコードを意識したゲートフォールド紙ジャケ仕様。マニアにも、またジョニ・ミッチェル入門者にも胸を張っておすすめできる充実の作品に仕上がっている。






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[ 2013/06/18 09:00 ] あの川のほとりで | TB(0) | CM(0)







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